ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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やっぱり気になる真崎さん。

感想の終わりの方で
真崎さんのことが気掛かりだ~~って書きましたが・・・


やっぱりすんごく気になる。

エピローグで兄さん、ぜんぜんそのこと触れてないから
よけいに気になる。

あんなに苦しんで悔しがって辛そうだったのに
森永君に抱いてもらったら忘れちゃったのかしらん?

森永君もちゃんと話したのかな?

真崎さんとはもうきっぱり別れたんだって。
二度と会わないんだって。

それでも兄さんの中のわだかまりは
残ってると思うんだけどな・・・

「なんでオレから謝らなきゃならないんだ!?
 そもそもウソついたり隠し事したのは
 あいつで・・・!!

 あいつが・・・っ
 あのバカが・・・
 くそ・・・っ」


あのときの兄さんの
あのつらく悲しい顔が忘れられない・・・

あれだけのツライ気持ちをどうやって
兄さんは解いて行ったのかがいまいちよくわからない。

森永君への気持ちに気づくということ
森永君とこれからどうしたいかと解ることとは
なんかちょっと違う気がする。

ツライ顔・・・見てても辛くて
忘れられないんだけど
ちょっと好き・・・だったのね。
苦しんでる兄さんが好きだった・・・

森永君がそばにいればもうそれでいいと
全部呑みこんで許してしまったのかな・・・

それならそれで兄さんらしいのかもだけど
そんな気持ちになれるまでの
兄さんを見たかったな・・・

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