ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
一ヶ月切りましたね・・・

お久しぶりです~m(__)m
ども。生きてますwww


あっと言う間に夏も過ぎ秋も深まってきました。
どこが???;;まだ気温も湿度も真夏ですが;;

あ~~~~・・・我ながらびっくり;;ここまで放置状態はじめてかも;;
ホント、すいません・・・

それでも訪問くださったみなさん、ありがとうございます!!
コメ下さった方、ホントにホントにありがとうございます~(*T▽T*)
みなさんにお礼を~m(__)m 感謝です!

病気だったりとか失恋したとかではないので安心してくださいませ~(笑)
いや失恋した気分はあるかな・・・
デレ度1000%な兄さんに失恋した気分で
しょんぼり度マックス・・・
なかなか立ち直れませんでした。

正直いまだ
エピローグが近づくにつれ
不安が募る今日このごろ・・・

エピローグで
兄さんがあれ以上デレたら
たとえば「森永 オレもお前が好きだ」みたく言ったら
たぶん私は即死すると思います。(何度も書いてる気が;;)

多くのファンはそれを望んでいるんだろうけれど

・・・ごめんなさい・・・m(;__)m

私は望んでません。
むしろ1巻ラストみたいな
卓袱台引っくり返す勢いで
森永君を一気に奈落に突き落とす
エンディングを渇望してます。

好き・・・なんて告ったら
ホントに全部終わっちゃうし・・・(T◇T)
なにより兄さんらしくない・・・

大丈夫。兄さんだもん。
死んだって「好き」なんて口にしないよ~ね?

森永君が今にも死にそうだったら・・・言うかも・・・だけど。

いや・・・それでもな~~~
どうもね。兄さんから出てるフキダシに
「好き」とか甘い言葉が想像できないんだよね;;


「せんぱい・・・おれ・・・もう・・・ダメかも・・・」(森永君瀕死の重態)
「ばかやろう! 何言ってんだ! しっかりしろ!」
「せんぱい・・・さいごに・・・言って・・・好きって」
「何バカ言ってんだよ! しっかりしろ!」
「言って 好きって」
「・・・      ・・・」  
「せんぱ・・・」
「(ぱくぱく)」
「せ・・・」(事切れる寸前)
「ばかやろうーーーー!!!
 死んだら承知しねぇー!!
 お前なんか大ッ嫌いになってやるーーーー!!」
「ええ・・・そんな~」(森永君奇跡の回復)



・・・とか;;

すいません・・・

私の中の兄さんのイメージはチャレや
1、2巻時代からぜんぜん成長してませんね;;


plan・11の兄さんはね。

森永君が自分の傍からいなくなる・・・という恐怖。
森永君を傷つけてしまった・・・という罪悪感。

そして(ここが大事!)

森永のぜんぶを
受け入れてやる!!

という男気が
兄さんをああいう行動に駆り立てたんだと思う。

そして・・・

そしてなにより
兄さんの体が限界超えてた・・・

兄さんってほら
心は暴君だけど体的にはMッ気あるから;;
ブラックスイッチ入った森永君には滅法弱い。

森永君がブラックになればなるほど
兄さんはどきどきしちゃうんだろか?
そういう森永君に抱かれたいって思っちゃうんだろか・・・
 
兄さんのこういうところは
そろそろ認めないと読んでて辛いばっかだな~(T◇T)


いや
今までも普段は暴君な兄さんが
普段はヘタレな後輩森永君に
抵抗空しく抱かれて
形勢逆転するところが
暴君の最大の魅力だったんだけど

その形成逆転を
兄さんが自ら好んで(進んで)受け入れてしまうというのは
やっぱりなんか・・・違うなって思う。

私が暴君にはまった要因のひとつは
1巻ラストの兄さんの台詞なわけです。

OVAでも
森永君の血の気がさーーーーーと引いていくラスト
大好きだけどねー

そして
私にとって
兄さんの最大級の魅力は

どれだけメロメロに森永君にイかされて
森永君に性的な弱み握られてても
それを弱みとも羞恥とも屈辱とも感じない
兄さんの・・・・・・悪怯れなさ!!

わるびれなさ・・・という言葉で合ってるのかな?
正直なんと表現したらいいかわかんないですが;;
鉄面皮なのか無神経なのか能天気なのか・・・;;

清々しいくらい後引きずらないところが
シビレルくらいの魅力だったんです。

だったって過去形はヘンか?
デレ度は上がっても
そういう潔さは変らないし
むしろ潔さは上がってる・・・

私はなにを言いたいんだっけ?(汗;;)

・・・だから

だからそう・・・
兄さんが森永君を思って
森永君を傷つけまいと気を遣うようになるのは
ちょっと待てよ・・・って思うわけです。

兄さんは愛情深い人だけど
その愛情は家長的というか
(自分が家族を守ってるんだ!という矜持が強い)
それゆえに時には独善的、暴君的な言動になってしまう部分もあって
そういう兄さんがカッコよかったり
面白かったりするわけで

兄さんのときに無神経な言動にヘタレる
森永君が可哀想で可愛かったりするわけで
兄さんに何言われても諦めない健気な
森永君がステキだったりするわけで

・・・

え・・・っと
言いたいこと伝わってるかな?
なんかわかんなくなってきた~;;^^)

とにかく
エピローグでは
兄さんに
昔の頑固親父のように
卓袱台引っくり返してください・・・と言いたい訳です;;

んで

森永君は
ひっくり返ったお茶碗がこなごなになっても
めげずに一片一片拾い集めてノリでくっつけて
兄さんに笑い掛けてください。

「それでも
 オレは先輩が好きです
 大好きです」


んで

ラストはアダムサイトで
ヒロト君相手に愚痴る森永君で終わるといいな。


「ヒロト君聞いてよー
 先輩ってば 前にも増して暴君でさー
 オレ 就職するまで一年
 みっちりこき使われそうなんだよねー
 まいっちゃうよ~」


「はいはい 
 好きなだけのろけたらええよ
 いくらでも聞くし
 エンゼル君



・・・みたいな・・・ねwww



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2011/09/15(木) 10:43:36 | | #[ 編集]
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