ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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『恋する暴君~第7章~plan・11』~実況ネタバレ~感想~★<その2>

<その1>からどうぞ~実況感想~再開ですー★

<その1>・・・25ページ分
<その2>・・・15ページ分・・・ですが
たぶん今日のほうが長い気がする~;;^^)


<7月10日・加筆訂正文・追記ww>



まず訂正をば。

9ページ目、兄さんの「くそっ」って悪態は
森永君に対するものでは無かったですね。
読めたとこまで読み返して間違いに気付きました。
実況感想の場合、キャラの気持ちの流れが捕らえ難くなるみたい。
今のところ場面展開がまったく無くて
兄さん、森永君の気持ちの流れでストーリーが進んでいってるので
よけいに気持ちの微妙な動きなどわかり難くなってます。
それでなくても兄さんの気持ちを解するのは難しいことなんだ~;;

・・・で

9ページ目、「~~~~~~っ くそっ」
悪態付く兄さんは森永君を見ていません。

兄さんは今までの人生の中で
自分が今何を思い何を感じているか
考えてみようとしたこともないし、ましてそれを誰かに伝えるなんて
経験無かったんだと思う。

ほとんど脊髄反射のように行動し言葉を発してきた兄さんだから。
自分の言葉が相手にどう受け取られようと、周りにどういう影響を与えようと
気にしたことがなかった兄さんだったから・・・。

だから森永君に、自分の気持ちを正しく伝えたくても
どう伝えたらいいかわからないし
精一杯伝えたつもりでも、それがどうも言い得てないような気がして
(くそっ! 畜生ー)って、自分に苛立ったんだね。
(森永 なんでわかんねーんだよ くそっ)じゃなくて。

と一応勘違いを訂正して
昨日からの続きです。

前置き長くてすいません。
ざーーっと一気読みしてる人にはなんなのって感じですよね;;

では~

え・・・と
森永君が(ハァハァ)して「それから?」って
いい気になっちゃったとこからです(笑)

そういえばここで森永君、兄さんのメガネを取りました。
取って2回目のキスをねだりました。

兄さんとしてはメガネを取られると視界が一気にぼやけます。
これだけ密着してれば森永君の表情は見えてるだろうけど
・・・どうなんだろ?
感覚とか感情とか・・・変化はあるのかな?

メガネが生活の一部(平常時)になってる兄さんにしてみれば
メガネがない状態は非日常です。
セックスも非日常です。
だからちょっとは大胆な・・・積極的な気持ちになれるのかな?
だから2度目のキスができたのなか? したいって・・・思えたのかも。

今までエチシーンの何処で兄さんのメガネが外されているか
その前と後とで兄さんに感情、行動の変化があったかどうか・・・
一度全巻読み返して検証してみなければ~(研究課題)←

ところで今回二人が寝転んでるの
6巻と同じあたり・・・ですよね?
キッチンのカウンターとリビングテーブルの間。
6巻の方が兄さんの部屋に近いけども。

同じ場所で二人の上下が入れ替わってるのが・・・
なんかね。 イイね(笑)
6巻の時の兄さんも今回の兄さんも
(したい)気持ちがマックスなのは同じなんだけど
一方的に攻められるばかりだった6巻のときと
自分からアクションを起こして、森永君をその気にした今とでは
ぜんぜん違うもんね。

森永君はあくまで理性的に紳士的に振舞おうとしていたのに
そんな(えちに関して海千山千なw)森永君を
初心な兄さんがその気にさせたんだ。
兄さんも男だから、そういうのって嬉しいんじゃないかな?

でもさ、森永君、調子に乗りすぎだよね!
(先輩から誘ってくれた!!~*T▽T~)って
もう嬉しさ1000000000万倍でも
キス以上・・・兄さんに何をさせたいんだ~~~~?!
いや森永君がしてほしいことアレコレ知ってるけど・・・
いい加減にしろっ!!(笑)

ってことで~
ページ数だと26ページ目、めくります~めろっ

ギャああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(((((T◇T)))))

「ちょ・・・調子に乗るな!!」
涙目で噛み付く兄さん・・・この兄さんがものすごく表情が幼い。
(目が開ききって大きいせいか、両八重歯?<牙っぽい歯>のせいか)

そんな兄さんを(あっ ないちゃった)と見上げる森永君。
 ↑ このコマの森永君が森永君に見えないな~ 誰? アンタって感じ;;><

「そっか ごめん」と言う口とは裏腹に
左手で兄さんの腰を引き寄せ、いきなり膝を立てて
兄さんのパジャマを履いたままの下半身を刺激し出しました。
欲しがってるうえに過敏な兄さんはもうたまりません。

「うれしい・・・ 先輩のもこんな・・・」
「だ・・・っ だから・・・
 そーゆーこと 言うなって・・・!!」

このコマの森永君の目とか薄笑い浮かべた口元とか・・・
ブラックっていうより小悪魔のようですよ~;;
何ページか前の殊勝な森永君は何処行ったんですかー?!(;;><)

兄さん、終始涙目です。
森永君がテクニシャンだってことはわかったから勘弁してあげて~~~~~;;
ていうか・・・兄さんを愛撫するなら手でして~~

ここね。すっごく生生しい・・・。
ちょっと正視できない・・・恥ずかしすぎる~イヤ過ぎる((((アセアセ(;´Д`A ```

つぎ~

パジャマの上から「直接触ってもいないのに」
強く感じ入ってイってしまった兄さん。
森永君の体の上に倒れこんでしまいます。
森永君の指摘に

「な・・・んだよッ なんかわりーのかよッ」

おもわず拳を振り上げ悪態付く兄さん。
(殴ってやればいいのに~~~~!!!)ww

「いいえ 全然 かわいいなって・・・」
「ば・・・っ」

テクニシャン森永君
兄さんに一刻の余裕も与えず深いキスを仕掛けながら
今度は自分が上位に兄さんを押し倒します。

(・・・たまらない これまで以上に 素直な反応を返す身体)

感じやすい兄さんに
森永君はいっそうの愛しさを覚えたようです。

つぎ~

来たーーーーーーーーーーーーーーー~~~~~ソファーえち!!・・・ですよww

うんうん! リビングのソファーで・・・っていうのが夢だったんだ~*^^)
兄さんの部屋はまだ最後の砦として残しておきたかったし
その前にソファーでしょ!!
ソファーならk・・・でしょ!!www

いつの間にかソファーに移動してた二人。
兄さんにキスを仕掛けながら兄さんを抱き起こして
ソファーに寝かせたのかな?
森永君は服を着たまま、兄さんも上着の下がはだけてるだけです。
兄さんの頭の乗った部分にはちゃんとクッションがあててあります。

6巻でフローリングの床の上じゃ兄さんがつらいと言ったから
ソファーに移動したんだろうけど・・・
6巻のように(続きはオレの部屋で?先輩の部屋で?)という
選択肢はなかったんだろうか?

今回は(先輩から誘ってくれた)からもう場所の選択は
どうでもよかったのか?
それとも、そういうことを言ってたら
せっかく受け入れ態勢100%な兄さんが醒めてしまわないか・・・
余裕で攻めてるように見えながら
森永君もぜんぜん余裕が無くて気持ちが逸っているのか?

あるいは・・・

おまけに兄さんにいろいろ要求する森永君。

「ね 先輩・・・
 ちょっと・・・自分で上着のボタンはずせる・・・?」
「はっ・・・?
「なんだよ お前 今日
 そんなことばっか言うのな・・・」

「意地がわりぃ・・・」

兄さん兄さん兄さん・・・んな可愛いこと言って眼を背けちゃいます。

「・・・だって今日は
 先輩が協力的だから嬉しくって・・・ 変ですか?」

いやならそのうち・・・と笑う森永君を見ている兄さん・・・

森永が望むなら
森永が喜ぶなら・・・そんな風に思ったのかな・・・

「・・・別に
 ボタンくらいはずせる」

顔を真っ赤に染めながら唇を噛みしめ
<もた>もた、自分のパジャマのボタンをはずそうとする兄さん。
・・・幼い少女のよう・・・。

森永君が自分の欲求に素直に応じてくれる兄さんに
丸い目を向けているのがなんか可愛いです。
森永君としては言ってみたものの
応じてはくれないだろうな・・・という気持ちもあったのかも。

つぎ~~

兄さんが自ら外したパジャマの中に手を差し伸べて
兄さんの尖った肌に愛撫を繰り返す森永君。

2コマ目の兄さんの目が
凄まじいほど快感に潤んだ(誘う目)をしてる。

(どうしよう こんなに先輩が
 よりそってくれる日がくるなんて・・・)

森永君のモノローグが詩的で官能的。
 
(やさしく甘やかしたいのに

 いじらしさに つけこみたい)

名文です。

愛しい人に
優しくしたい大切にしたい守りたいと思う気持ちと
思いっきり恥ずかしめていたぶりたい苛めたい傷つけたい探りたい・・・
真逆な思いが拮抗して感情が荒ぶるのが男のエロス。

尖った肌を攻めてた森永君の唇がしだいに下がっていって・・・

つぎ~

(どうにか なりそう

 早く

 つながりたい

 心が・・・ つながってる

 だから

 早く身体も)

逸る思いで兄さんの下穿きを剥ぎ取り・・・
「おい ちょっと そんな 急に・・・っ」
性急に指で愛撫を繰り返し
「あ・・・森・・・」

いたみが快感に変わった・・・そんな表情の兄さんです。
兄さんの体が解けはじめたのを
兄さんの甘い息遣いで感じると・・・

ん?
兄さんを起こそうとしてる?・・・
森永君のこの体勢は・・・
もしかして・・・もしかしますーーーーー?????

つつつつ・・・つぎ~~~~~~~~

来たーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

来たよ! ポイント20・・・だよね!!
(今、全サのカードが手元にないんですけど・・・)

たしか正常位から兄さんをさりげなく起こせば出来そうじゃん!とか
ブロガーさんの誰かが言ってた気がする・・・
そのとおりの展開です!

正常位で自分を穿っておいてから
兄さんを抱き起こし自分の腰の上に座らせて
対面での座/位。

<10日・加筆訂正文・追加>この色の部分だけですw
えっと・・・実況のとき、騎/乗/位と書いたんだけど間違いでした。
正しくは<対面/座/位>・・・です。
私は単純に<女性/上/位=騎/乗/位>・・・くらいの知識しかなかった;;
どちらも攻め側の腰に受け側の腰が乗ってることは同じです。
騎/乗/位は攻めが仰向けに寝ていて受け側が自由に(積極的に)動ける状態。
座/位は攻めが腰掛けていたり座っていたりしてその膝に受けが乗ってる。
攻めが受けを抱きかかえてるので<抱/き/地/蔵>とも言うそうです。
以上~9日夜参加したチャットで教えて頂いた知識でしたww
以下の文でもこの言葉だけ修正しておきます。よろしくm(__)m
対/面/座/位って良いよね。密着度高いし攻め側の愛情を感じるな~。


カナダでのえちでこれやってくれるかな~って
実は期待してたんだけどww

最終回で来ましたか・・・。

森永君は服着たままです。(脱げよ!!っていつも思うww)
兄さんも上は肩は脱げてるけど袖は通ったままです。
抱き起こされとんでもない体勢に気付いた兄さん。

「なに・・・すんだよ・・・!!」
(カーーーーーーーーーーッ)と赤面マックスな兄さん。
「危ないから・・・」

森永君はソファーに掛けた格好です。
座/位って自分の体重で入るだけ入っちゃいますから;;

「もっと力抜いて・・・腰を・・・こう・・・」
「や・・・だ・・・ これ・・・ なんか・・・」
「大丈夫・・・ゆっくり息して」

兄さんは涙目で震えながら森永君にしがみ付き訴えます。

つぎ~

お~~~~兄さんってやっぱり・・・聖母的~*^^*)

激しい息遣いで耐えながら森永君の腰の上に固定された兄さん。

「先輩 ありがと うれしい・・・」
「・・・なに・・・が・・・?」
「オレのこと・・・
 受け入れてくれて・・・」

森永君・・・兄さんの胸に顔を埋めて泣いてしまいました。

「初めて・・・
 好きな人とひとつになれた気がする・・・」

「バカだな・・・ 泣くほどのことかよ・・・」

森永君の髪をくしゃと撫で
強くその体をかき抱いて囁く兄さん・・・

・・・そっか・・・
対/面/座/位ってこういう効果もあるんだ・・・!

森永君の腰に乗ってるせいで
兄さんの頭の方が森永君より上にある。
だから森永君が兄さんに甘え
兄さんが森永君を子供のように抱きしめてあげられる。

今のいままで快感に溺れていた兄さんの恋情が
森永君の涙で母性的な慈愛に切り替わる。

やっぱり・・・兄さんって不思議な人だ・・・。

兄さんの肩に流れる髪・・・
森永君の肩に手を回した兄さんの手が指が長くて
とてもキレイです。

6巻の「そんな顔するな」と言いながら
森永君を抱いた兄さんを彷彿とさせます。
6巻の抱擁は壊れてしまいそうな森永君の精神を
必死で呼び戻そうとする抱擁でした。

今回は兄さんが森永君の(求めて止まない心)を抱きしめた抱擁です。
こういう風に兄さんが森永君を抱きしめたのって
初めてかもしれない。

でもね。
言葉や行動には現れなかったけれど
ずっと・・・兄さんの森永君に対する愛情って
こうだったんだよ。

つぎ~

お、ここでおしまいでした。

結局森永君はずーーと服着たまんまだったのか~~~?w
ぐったりした兄さんをぎゅっと抱きしめる森永君。
森永君はソファーを降りた位置で座り
その膝に後ろ向きの兄さんを乗せています。

森永君にもたれて身を委ねている兄さんが
なんかとても華奢に見えます。

「オレ・・・
 話があるんですよ」

「・・・話?」

訝しげに目を上げた兄さん。
静かな大人な目で兄さんを見る森永君。

いかにも恋人風~~~な二人で・・・<TO BE CONTINUED>


次回・・・エピローグってことだと思いますが
10月7日発売の11月号に掲載ということです。

2ヶ月の執行猶予?(違)wwwww

森永君の話はとうぜん就職のことなんだろうな~
今回ラストコマの森永君の大人びた目を見ていると

(先輩といたいから就職は止めます)なんて言わない気がします。

「オレ 就職・・・決めました」

兄さんの愛情を確信した森永君としては
もう大学(兄さん)を離れて行っても大丈夫だと
自信が持てたと思う。
(先輩と一緒に居たいから)でなく
自分の将来を考えられるようになってると思うんだ。

そうすると
今度は兄さんの反応が気になります。

やっと森永君と(離れたくない)と自覚できた兄さんだし
今の森永君との生活を失うのは
すごく怖いと思うんだ。

森永君の口から(就職します)とはっきり告げられたら
兄さんはやっぱり動揺すると思う。

でも・・・
兄さんならね。
森永君に(行って来い)って言えるはずだよ。

もし・・・
寂しくなったら
今度は兄さんが森永君を追って行けばいいんだから。

実は私は
兄さんも森永君とおんなじとこに就職しちゃえばいいじゃん!
・・・と密かに思ってます(笑)

森永君は向こうからの依頼で入社。
兄さんはちゃんと就職試験を受けて合格する。(森永君に内緒でww)

兄さんが大学以外でなんか暮らしていけないなんて
そんなことないと思うんだ。
カナダでの様子を見るとけっして社交性ゼロな人じゃないし。

製薬会社の入社式で、兄さんに似た人を見かけてハッとする森永君。
(まさか先輩がここに居るわけないし・・・)
んで
新薬開発の研究所で鉢合わせる二人・・・
(せ、せんぱいー?? なんでここにー????)
「紹介するよ 新人の森永君
 こちらは巽くん  素晴らしい成績で入社されてね」
・・・な~~~~んて ね(笑)

就職といっても研究室なら白衣だし
他の人もいるから大学時代みたいにイチャイチャは出来ないけど;;
私の妄想はさておき・・・

とりあえず実況感想2日目・・・終了します。
また何かあったら考察で・・・

台詞色分けはまた時間があるときにしますね;;
文字入力だけで精一杯でした。

最後までお付き合い下さってありがとうございました~★

これで私もブログめぐりできる~vv

お茶して行ってね~

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