ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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最後の足掻き

7月になっちゃいました~。

7月3日ですね?・・・もう~;;
あと4日ですね・・・はぁ~ドキドキします。

楽しみであり不安もあり・・・
いやもう・・・何も望んだり期待したりしないで
最終回をじっと黙って待つ気・・・でした。


作者である先生の描かれることが一番だし
全部受け入れられると思・・・

こう書くと上から目線っていうか僭越ですが
最終回だから・・・
どんなハッピーエンドでも寂しいという気持ちもあるし

自分が望まない終わり方だったら・・・
もしかしたら・・・失望したり・・・嫌いになったりしやしないか
すごい怖い気持ちも・・・実はあったりするのです;;


昔、すごく好きで雑誌の連載を楽しみにしてて
ずっと主人公達が幸せになることを望んでた作品があったんです。
でもラスト・・・死んだんですよ・・・主人公の一人が。
そういう予感はあったんだけど・・・ショックで・・・
コミックスの最後の巻も買えないまま・・・
作品は作者のものだってわかってるけど
割り切れない気持ちが強かった・・・



一ファンとして最後の足掻きでww
やっぱり・・・
こうであって欲しい希望は書き残しておこうと思います。


私としての希望は・・・

エチシーンにおいて・・・兄さんは能動的にならなくていい。
森永君に「好き」と言わなくていい。「恋人」と認めなくていい。
森永君は就職しろーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


の3点です。

私の希望とは真逆な期待をする人のほうが
断然多いと思います。
ヘンなやつと思ってくれていいです。
そういうファンもいるのね・・・くらいでスルーしてください。


plan・10で森永君の上に乗っかったままで固まった兄さんですが
「センパイの・・・ したいように・・・」と言われて
頭の中まっちろけ~~~だと思います。

もちろん兄さんの体は限界来てるだろう・・・
ものすごく(森永が欲しい)と心も体も飢えてると思う。

でも「したいように・・・」と言われて
自分が何をしたいか・・・さくさく行動に移せるほど兄さんはまだ
自分からの欲望を自覚することは出来てない気がするんだよね。

といって・・・
森永君も自分からは手を出さないと決めてる・・・
兄さんが一歩・・・自分の方に近づいてくるのを待ってる。

だから
兄さんはなにがしか自分から行動を起こさなければならない。

でも
でも
でも
でも

私としては兄さんからの能動的な行動は望んでない。

森永君の体の上に乗かったまま、森永君にじっと見上げられたまま
どうしたらいいかわからずに固まったまま
「どうしたいか」と言われても何も出来ない兄さん・・・(そういうのに萌える~*^^)

もしかしたら森永君は目を瞑ってるかも・・・
森永君が目を瞑ってたら・・・兄さんも少しは動けるかな?

森永君の唇に触れたいと感じ
森永君の顔に自分の顔を寄せていくことはできそう・・・

4巻で兄さんから森永君にキスしにいったけど
あのときと今とでは兄さんの気持ちが違うので、キスくらい簡単でしょ?
・・・とは言えない気もします。

もし兄さんが勇気を出して顔を寄せていったら・・・
森永君・・・目を開けないで
じっとそっと待っていてあげてください。
兄さんの息を感じたら森永君から抱きしめてあげて欲しい。


あるいは兄さんも男としての意地もあるし
森永君の真摯な告白を聞いて心が動くかもしれない。

(森永の喜ぶことをしてやりたい)=(自分がしたいこと)

兄さんが一回でも女性と経験があれば能動的にもなれるんだと思う。

もし女性との経験値が皆無で森永君としか経験がなければ
(抱かれたい)(触れてもらいたい)っていう受け側の欲望のみで
自分から(抱きたい)(触れたい)(含みたい)という欲望って
ないと思うんだけど・・・・どうなんだ? そこんとこ・・・

兄さんは女性でもないしゲイでもないから
森永君が大好きで、森永君に抱かれたい渇望はあっても
森永君の男としての体に興味(欲望)はないと思うんだよね・・・
少なくとも6巻の時点での兄さんは森永君の体にまるで無頓着だった。

感想の最後でも書いたけど
森永君が都合よくボタン付きのカットソーを着てるので
そのボタンにふと手が伸びて・・・
でも躊躇しつつ・・・なかなか外せなかったり・・・
指先が震えて外せなくて焦れたり・・・焦りが苛立ちになったり

「くっそ・・・外れねー・・・!」
「センパイ 手伝いましょうか?」
「ばかやろうー 手出しすんな!」


・・・これじゃギャグになっちゃいます・・・;;^^)

でも

兄さんがすこしでも行動を見せたら
あとは森永君がリードしてあげて欲しい。

ボタンを外そうと差し伸べてきた兄さんの指を感じたら
その手を取ってその手にキスしたり・・・

「センパイ・・・ そこまでで いいですよ」

そう微笑んで
兄さんの肩に手を回して兄さんを包むように抱きしめてあげて欲しい・・・

とにかく
とにかく
とにかく

まだ
自ら行動を起こす兄さんを見たくない・・・!
ポイント50なんて・・・100巻目くらいでいいから(笑)
ってか森永君の妄想だけでいいです。正直言って。
現実はそういうことをしない初心な兄さんだからこそ
森永君のえろエロ妄想が美味しいのです~


えっと・・・それから

森永君は就職してください!

兄さんに傍にいて欲しいって言われたんで
就職するの止めるーーーとか言いそうな気もするけど
そんな大人気ないこと言うなよー! 男だろ!!!

もし兄さんが就職しないでオレのそばにいろと言っても
就職することを選んでください。

そして兄さんは
森永君が就職を止める先輩のそばにずっといますと言ったら
ばかやろう~お前は就職しろーーーーー!!!!!!
と森永君を怒ってください。

たとえ森永君と離れるのが辛い
(森永を離したくない・・・)
そばにずっといて欲しいと心の底から望んでも
森永君が独り立ちして行くのを見送ってあげてください。


私はそれが
二人が一生のパートナーとなるための
未来への一歩だと信じているから・・・。




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