ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『恋する暴君~第7章~plan・10』~実況ネタバレ感想~★<その2>

では~
恋する暴君~第7章~plan・10
実況~ネタバレ感想の続きです。(まだまだ長いんだな~;;)


(また参ってしまわないように・・・
 オレが気を遣って・・・
 安心させてあげなきゃ・・・)


は~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・

いままでは
(森永君=エロス100%)×(兄さん=フィリア100%)
だったのが
今は
(森永君=エロス40%+フィリア60%)×(兄さん=フィリア10%+エロス90%)
くらいに切り替わってるようです~*^^)

でもそれに気付かない・・・二人・・・;;

なにより森永君が聖母みたいになってるのは
ケシカランよーーーーーーーーーーー!www
ヤキモキ~ヤキモキ~ヤキモキ・・・世話が焼ける二人です;;

あれ・・・
ん・・・?
ほう~~~~~
ふふふふふ・・・・・・・
兄さんが・・・

兄さんがまた無自覚に可愛い態度を~~~~~(*^o^*)

ある朝~~~(思わぬ拒否事件から何日が経ってるんだと思う)

森永君が朝食の用意にハムエッグを焼いてると
「目玉焼いてんのか」と兄さんが聞きに来ます。

「スクランブルにも出来ます」という森永君に
「目玉でいい」と応える兄さん。

それでもまだ森永君のそばを離れず森永君のやってることを
じ~~~~~~・・・と見ている兄さん。


そんな兄さんは森永君にとって珍しいというか初めてなんだろな・・・

訝しげに「何ですか?」と問う森永君に
「手伝うことあるかなと・・・」と言う兄さん・・・

ふふふふふふふ~~~~~・・・・・・・・・・・・
わかってるよ・・・兄さん!
兄さんは自分のことわかってないけどね。
そこがいいんだね。兄さんは。

兄さんはさ・・・

森永君の傍に居たいんだよーーーーーー!!
べったりくっ付いて居たいんだよーーー!!
あ~~~なんかママにかまってほしくて
ママのお仕事、ジャマするちっちゃい子みたい~*^^)

「もうすぐ出来るんで待っててください」と笑う森永君に
しょぼんとする兄さん・・・(可愛い~~~~~~~~~~ふふふふふ・・・・

そんな兄さんを見て森永君の父性本能も反応したのか
兄さんにコーヒーを入れることを頼みます。

コーヒーメーカーでコーヒーの用意をする兄さん。
そんな兄さんの後姿に
(・・・どうしたのかな?)わけわからない森永君です・・・。

森永君は恋愛上級者だからね・・・
この初心な乙女のような反応がわからないのかな~~~~
あ~~~~~~じれじれ・・・じれったいよう~~~~~~

でも兄さん可愛いから許す・・・wwwwww

つぎ~~~~~~

あーはははははっははhhhhhhhhh~~~~~~~(*^▽^*)
失礼しました・・・また笑っちゃいました;;

兄さんの<無自覚に森永君にいつもくっ付いていたい乙女反応>に
めちゃめちゃ振り回され、ガマンの子・・・森永君が・・・いと哀れwww

兄さん風呂上り、リビングの森永君に声を掛けると
森永君は楽しそうにテレビを見ています。

「面白いのか?」と聞く兄さんに
「ええまぁ」あははと笑う森永君。

「どれ」・・・と
兄さん、森永君が座るソファーの隣に腰掛けました。

(なっ・・・なんでとなりに・・・?!
 それに何か・・・近い!!)


風呂上り、いいにおいのする兄さんに近寄られ
激しく動揺する森永君・・・;;

(やっと警戒がとれてきたと思ったら・・・
 今度は油断し過ぎか・・・)この人は・・・


いや警戒されてる・・・という前提が間違ってるから;;森永君!

森永君が面白いというバラエティを熱心に見ているらしい兄さん。

「うーーん よくわからんなー」とか言ってます。
いったい何見てんだろ? 気になるな~

(極端なんだよ・・・!!)ちょっと切れた感じの森永君。
もしかしたらスイッチ入っちゃったかもしれませんね~*^^)ふふふふふ・・・・

居た堪れなくなってお茶を入れてこようと席を立ちます。
森永君が席を立ったらもれなく兄さんも着いてくるんじゃないの?

つぎ~~~~~

おおおおおおおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

席を立った森永君の袖を掴んで
兄さんが引き留めました!!!


もちろん兄さん、無自覚・・・ていうか
いつもの兄さんの<自覚してない欲求に忠実な脊髄反射的行動>です。

我に返って森永君の袖を離した兄さん・・・
「・・・な なんでもない」と顔を背けます。

・・・が

さすがの兄さんも
今この瞬間、自分が何を求めているか・・・わかったようです。

「何か・・・あるなら言って下さい! オレ・・・」

兄さんにそばに居て欲しいと言われながら
兄さんの反応に自分の態度を決めかねて動揺する森永君。

傍から見ていれば、兄さんの気持ちは手に取るようにわかるんだけど
当人である森永君には見えなくて・・・不安の方が先に立つ・・・

答を求められてぐ・・・と拳を握る兄さん・・・

つぎ・・・

今度は焦れた兄さんがぶち切れましたーーー!!!!!

ああ・・・もう~~~~だからさぁ~さっきから言ってるじゃん。
兄さんは待ってるよってーーーー・・・・・ふふふふふふふ・・・

(すいません・・・今更ですが
 今回、非常ーーーに気持ち悪い感想になってます;;)ふふふ・・・


兄さんのことだから素直に正直に(抱いて・・・)なんて言うわけないもんね?!

「お前・・・また・・・何か怒ってるだろ・・・」

警戒してるのは兄さんじゃなくて森永君のほう・・・
それを兄さんも感じていたんでしょう。

「オレのこと避けてるっていうか・・・」
「避けてませんよ!?」
「避けてるじゃねーか!!」
「避けてませんて!!」


あの~お二人さん・・・いつまで押し問答してんですか~;;ww

「なんなんですか それ・・・
 なんでそんなこと思ったんです・・・?」

「そ・・・」(ぎゅっ・・・)
と拳を握る兄さん・・・

「だったら どうして・・・何も・・・ッ」

叫ぶ兄さん・・・

「え・・・っ?」(何・・・も・・・?)

やっと兄さんが言わんとする意味に気付く森永君。

拳握りながら「そ・・・」そ・・・の後どんな言葉が続いたんだろ?気になるな~

つぎ~~~~~

あっはははははははhhhhhhhhhh--------!!!!!!
兄さん兄さん兄さん兄さんったらーーもう~~~~~~~~~~~~~~~

何も・・・何もって・・・「まさ・・・か・・・」
「!!!」
・・・森永君に気づかれた兄さん!

真っ赤になってぶるぶる・・・震え(目じりに涙も?)
「やっぱりなんでもない!!」と切れて席を立ってしまいました。

それを引きとめようとする森永君ともども
一緒に床に倒れてしまいました・・・!

それも兄さんの方が森永君の上に腹ばいで!!!!

びっくりして顔を見合わせる二人・・・

せっかく良い雰囲気なのに
それをぶち壊し兄さんをぶち切れさせる森永君ののんびりとした余計な一言・・・;;

いやあ(ハート)「センパイに押し倒されちゃった・・・」あはは

・・・森永君も決まり悪かったんだよね?ww

「!!!」でもそんな言い方されたら当然猛り怒る兄さん
森永君の首をぎぎぎぎぎと絞めながら

「てめえ!! 今のは事故だろうが!!」
「あ・・・っ わかってますわかってます
 ごめんなさ・・・!!」


いや~もうーーーこれが暴君クオリティ~~!!!!!!
そう易々と甘ーーーいムードにはなんないんだな~~~~*^^)
かならずイイとこでギャグ入ります~!

ブチ切れて森永君の首絞める兄さん!!
久々に見たーすごい新鮮!!
大好きです~~~~(*^^*)
恋人同士になってもこのテイストは不滅であってほしいです!

つぎ~~~~~~~

うわ~~~~ーーーーーーー v(*^^*)v

仰向けに寝転んだ森永君の上に
兄さんが馬乗りになってるポーズですよ!!

それもパジャマ姿ですよ! 
風呂上りほかほか兄さんですよ!!www

自分の格好の際どさに気付いた兄さん
立ち上がろうとしたところを
森永君が兄さんの両腕を握って引き留めます。

なかなかこういう体勢にはなってくれませんから
なんとかこのまま持ちこたえて欲しいですvv

森永君! ここが正念場だ!!!!

「どうして何も・・・しないのか・・・ですか?」


ふふふふ・・・いやん兄さん、森永君に言い当てられちゃいましたよん*^^)

「うるさい! そんなこと言ってないだろ!」

図星ですから~!
でも真っ赤になって否定する兄さんです。

「もちろんオレはずっと先輩に触れたかったですよ・・・っ
 あたり前でしょう・・・?

 でも・・・

 今回のことで・・・
 オレはずっと先輩にムリさせて来たんだって・・・
 思い知りました・・・

 なのに先輩はオレのことちゃんと考えてくれて
 すごく嬉しい答えまでくれて・・・

 だから・・・」


切々と訴える森永君・・・兄さんも見入るように聞いています。
(兄さんの両手の指が森永君の胸の上に乗っかってるのがなんかイイなぁ~*^^)

「オレ・・・先輩のこと
 本当に大事にしたいんです・・・」


森永君の健気な決意・・・真剣に聞いてる兄さん・・・

つぎ~~~~~~

うわ~~~~~~
森永君がすんごい男だ~セクシーだ~!!!!!~(*^^*)

チーム森永の面々はたぶんこの左ページの森永君のドアップで
萌え死んでると思われます~・・・みんな天国に行ってね~wwwww

ワタクシ、チーム兄さんの一員としては
そのとなりの兄さんのドアップで心臓がばくばく息も絶え絶えであります~

「センパイのこころを二度と失いたくない・・・
 先輩のきもちを・・・一番に考えたいんです・・・」


兄さんのこころは
ずっと森永君にありましたよ。
見失っていたのは森永君・・・
見放そうとしていたのは森永君。
森永君がちゃんと兄さんを見ていれば
いつも兄さんのこころは森永君の胸のうちにあるんだよ・・・

森永君の言葉は静かに核心に迫って行きます・・・

「ねぇ センパイ・・・」

 ↑ 
この台詞から森永君の声のトーンが変わります。
敬語でなくなります・・・
低く囁くような声音・・・(たぶん・・・私の耳にはそう聞こえる)

「オレが何もしないこと・・・
 どう思った・・・?

 少しは さびしかった・・・?
 ね 先輩」


ここからまた少しトーンが変わる・・・
甘く攻めるような・・・(たぶん・・・)

「センパイは 今・・・

 どうしたい・・・?」


イケメン森永君の熱く見詰める瞳・・・
兄さんの頬に伸ばされた手・・・

魅入られたように見詰め返す兄さん・・・
兄さんは(どうしたい・・・?)のか・・・

磯貝さんに言われた時からずっとそれを考えていて
・・・結局・・・
自分はどうしたいのか・・・?
自分の気持ちをまだ掴みきれなかった・・・兄さん。

つぎ~~~~~

・・・ここで<TO BE CONTNUED>でした。

「センパイの・・・

 したいように・・・・・・・・・・・」


兄さんの体はすぐにも森永君の上に
降りかかりそうなくらい傾斜してますが
兄さんの頭の中はまだ真っ白で
どうしたいのか・・・
どうすればいいのか・・・揺れてる感じです。

馬乗りになってると言っても兄さんの腰は
森永君の上に乗っかってはいないんだよね。
宙に浮いてるんだよね。
兄さん脚が細くて長いから、なんかその間隙が良いんですよね~*^^)

床にカメラが置いてあるようなアングルで
森永君の表情は見えません。

森永君の左手は兄さんの頬にあり
(兄さんの右耳をつかんでるようにも見える)
森永君の右手は兄さんの左腕を支えながら
そっと引き寄せようとしている感じ。

兄さんの左指が森永君の胸にあるんだけど
その指が・・・兄さんの逡巡を表してるようで
良い感じなのです。

森永君を見下ろす兄さんの目は見開いて・・・
頭の中真っ白・・・
どうしたいのか・・・わかってたけど真っ白状態で
兄さんのこころだけ時間が止まった・・・

そんな感じ・・・。

さて~~~~~~

実況する前に一瞬目に入ってしまった予告ページのあおりロゴ・・・

<「先輩のしたいように・・・」
 宗一を見上げる森永。そして宗一は・・・。>


そして兄さんは・・・??????????

そして兄さんは
そして兄さんは
そして兄さんは


・・・

したいように
したいように
したいように


・・・

これから一ヶ月
この言葉がぐるぐるぐるぐる~@@@@~
頭の中駆け巡りそうな予感・・・
すでに駆け巡ってるし~;;^^)

<第7章最終回>・・・
うん! 7章の最終回だよね~(;;T▽T*)

番外編があるし
いつまたなんどき先生の頭の中に暴君の神が舞い降りて
8章が始まる可能性だって皆無じゃないよね?!

ってか・・・

森永君の就職の話もパートナー問題も最終回に持ち越し??
いや今はそれももう番外編でいいよ(←おい;;)

そして兄さんは
そして兄さんは
そして兄さんは

どうするのかな~~~~~~~~~???????

そりゃここからはエチに突入するわけですが(それしかない)←
問題は兄さんがどこまで出来るかってことですよね?!

どこまでも初心な兄さんが好きな私としては
兄さんにあんまり能動的に動いてはもらいたくないんです。
でも(森永に抱きしめてもらいたい)って
兄さんの望みはちゃんと森永君に伝えなきゃならないし・・・

兄さんの中で
森永にそばにいてもらいたい=森永に抱かれたい
・・・になってるかどうか・・・?

そこは兄さんとしてもまだ迷いが拭い切れない部分だと思う。

体は正直に反応するだろうし
気持ちも高まってはいるだろうけど。

そこを乗り超えるには、兄さんから一歩踏み出すことが
今は一番、肝心だよなって思う。

森永君がまたいい具合にボタンの付いたTシャツ着てんだなぁ~ww
飾りボタンじゃないよね?
そうね~
せめてそのボタン・・・兄さんに外してもらおうか?
一個でいいよ・・・いや・・・
外さなくてもそこに手が伸びる・・・だけでいい・・・
それだけでいい・・・
指先がもつれて・・・外せなくて・・・
気が付き過ぎる森永君が
そんな不器用な兄さんを救ってくれるといいなぁ~
それにそこじゃ今度は森永君の背や腰が傷むしね・・・
もう一度ソファーに戻ってもいいしさ・・・


・・・駆け巡る妄想に脳が溶けそうなまま・・・

とりあえず~実況感想、終わりたいと思います。
また気づいたことがあればあらためて考察記事で追記しますね。

最後までお付き合い下さってありがとうございました~(^^)

お茶していってね~~~



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