ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『恋する暴君~第7章~plan・10』~実況ネタバレ感想~★<その1>

本屋に行こうとしたら、にわかに雨が・・・;;
帰ってきたら止んだ・・・な、なんだったんだ?
兄さんがお空で暴れていたのか?~*^^*)

それはともかく、さっそく行きます!

恋する暴君~第7章~plan・10
実況~ネタバレ感想~ですーーーーーー!!
(長いよ・・・たぶんww)


まず目次~~~

ぎゃーーーー!!!! ヤバ・・・!!
めくり過ぎて予告ページの右上が目に入ってしまった;;><)

ちょうどそこに暴君の次回予告が・・・
一瞬だったのに予告ロゴが読めてしまった・・・;; 
はう~~~~~~(*T▽T*)

気を取り直して・・・暴君は2番目です。
では慎重に・・・ぺらぺらぺら・・・

タイトルページ・・・前回からの続きです。

前回ラスト、どことなくぎこちなく抱き合う二人。
前回は兄さん側からのアングルでしたが
今回はちょっとカメラが引けて二人を
第三者的(覗き見的?ww)にとらえられるアングル。

<ついにクライマックス・・・!の前に・・・!?>
<ずっとこうしたかったー宗一の自覚を、森永はそっと抱きしめる・・・>


うまいな・・・あおり文句。
<宗一を>でなくて<宗一の自覚>を<抱きしめる>ってね。

「先輩 先輩・・・」

森永君の嬉しい思いが画面から溢れてます。

兄さんの顔は抱く森永君の腕に隠れて
寄せられた眉とメガネの左が見えてるだけです。

では中身に~~~~~~~~~めろ・・・

「信じられない 本当に?」

目に涙を溜めうっとりと幸福感に頬を赤らめて
森永君は兄さんにキスをしようと唇を近づけます。

キスされると悟った兄さん・・・(ひくっ)と震え・・・

兄さんの怯えが入った表情見てると
このまますんなりキスになだれ込みそうにない気も;;

どうなんだ?? どうなんだ??

つぎ~~~~~

あああああーーーーーーーーに、兄さんど、ど、どうしたーーーー?????

その前に・・・やっぱり・・・
兄さん、拒否しました・・・キス。

森永君の口を左手で被い
「ここ・・・学校・・・だろ・・・っ」
横向いちゃいました。

森永君も納得して謝ります。
「つい・・・嬉しくて」(にこ。)
1巻2回目の時の森永君とおんなじ笑顔、おんなじ台詞。

そして
兄さんはそのまま・・・
(ずる・・・)と崩れ折れてしまいました・・・(T◇T)

あーーーーーん(T0T)兄さん~~~~~~~~~~~~
大丈夫?大丈夫?大丈夫?

過呼吸になってるし気を失ってしまったようです。
ろくに食べてもないだろうしなぁ~
一番驚いてるのは森永君ですけど。

つぎ~~~~~

ううううう・・・兄さん・・・
そのまま意識不明・・・倒れちゃいました。

森永君、真っ青です・・・;;
兄さん・・・ずっと気を張り詰めてて
そんな状態で精神力のいる実験もこなしてるわけだもんね。

シェアハウスに兄さんを連れて帰って来たようです。
森永君、キッチンで料理しながら松田さんと電話してます。

「宗君て ああ見えて気を遣う子だから
 ひとりで抱え込んじゃうとこあるのよね・・・」


さすが巽兄弟を母親代わりに見守ってくれていた松田さんです。
兄さんのこと理解してますよね。

「ああ見えて」・・・ってのがちょっと気になるけど~(笑)

「ホント・・・そうですよね・・・
 オレも気をつけてみます」


電話を終えて(兄さんが眠る部屋に向いてるだろう)
森永君の横顔がすごく穏やかで優しい・・・
ちいさなカットなんだけど印象的です。

つぎ~~~

お粥を盆に乗せて兄さんの様子を見に来た森永君。

「お粥って 病人扱いすんな
 大袈裟なんだよ・・・」
「大袈裟って・・・倒れたくせに」
「腹が減ってちょっとフラついただけだろ!!」


兄さん、怒ってます・・・。

いや照れてるだけだと思いますけど;;
空腹+恋煩い=失神・・・重症ですよ!?

文句いいながらも
森永君手作りのお粥をレンゲですくって食べる兄さん。

メガネ外し髪も下ろしてます。
服は倒れた時のままのシャツ姿(中に薄手のTシャツ着てます)

・・・研究室から
兄さんをお姫さま抱っこしてアパートまで運んだんかな?

もちろん森永君なら軽々と抱けるだろうけど
蒼い顔して・・・院の廊下を駆け・・・
(どうしたんだ?)と声を掛ける院生もいただろうねー

あ~~~~お姫さま抱っこされた兄さんが見たいよーーーー!!!!

もとい・・・感想に戻ります;;

お粥を食べる兄さんを(にこにこ)見守る森永君。

「食いづれーよ!!」

真っ赤になってぶち切れる兄さん。

そうだよね~~~そうだよね~~~
(こうしたかったのか)なんて
自覚しちゃった相手にじっと見つめられたら
恥ずかしくって居た堪れないよね・・・!

森永君、君が嬉しいのはわかる。
兄さんをずーーーーと見ていたい気持ちもすんごくわかる。
でも兄さんの気持ちももう少し考えてあげようね。
兄さん、乙女・・・だからね(;*^^)

つぎ~~~~~~

(・・・・・・・・・・・くそっ)

森永君の前でどう振舞ったらいいか
まだわからなくて・・・
そんな自分にも、そんな気持ちにさせる森永君にも
つい声を荒げてしまう兄さん。

(先輩がこんなに参っていたなんて・・・)

家事をしながら自分の気持ちばかりにとらわれて
兄さんのことに気付けなかったことを反省する森永君。

少し時間が経って兄さんの様子を見に来ると
兄さんはぐっすり眠っていました。

サイドテーブルのお盆に乗った土鍋も付け合せの小鉢も
綺麗になってます。空っぽです。

兄さん、完食です!!
美味しかったんだろうな~久々の森永君の料理。
良かったね~~~~~~兄さんー(*T▽T*)

兄さんの無心に眠る顔を見ながら
(あんまり眠れてもなかったのかな・・・)と心が痛む森永君。
(やせたし・・・)

うん!確実に3kgくらいは減ってると思うな!
それでなくたって細いのに~~~~~~~~~

や・・・ほんとはえちの時に(せんぱい・・・痩せた?)って
感じてもらいたかったけど・・・まぁいいや・・・ww

つぎ~~~~~~~

欄外にひなこ先生のコメントが;;
<「暴君最終章」とツイッターでつぶやいたらアメリカで
 ヤオイニュースとして広がりました(笑)>


・・・ツイッターやブログでの告知、知らないファンが今これ読んだら・・・
あのときの私みたいにショック受けてるんじゃないだろうか・・・?


話に戻ります。

森永君、眠る兄さんの布団の上にうつ伏せて
自分がどんなに焦りすぎて
兄さんに負担を掛けてたのかと反省しきりです。

(先輩のことまだ全然解ってなかったな・・・)

居て欲しいって答をくれて
・・・好きって言われたわけじゃないけど・・・

でもそれはきっと・・・オレが思うよりずっと
時間の掛かることなんだ・・・

(先輩はちゃんと・・・考えてくれる・・・)

簡単じゃないんだ セクシャリティを超えるのは・・・
やりたくてヤったことなんか一回も・・・


国博さんと兄さんの言葉が森永君の脳裏に響き
森永君は眠る兄さんに「ごめんね・・・」とそっと謝ります。

兄さんも苦しんでいたんだと思いを馳せるのはいいけど
もう一超えしてくれるといいな・・・と、ちょっと思う。

つぎ~~~~

オレはもっと・・・
先輩のこと大切にしなきゃ・・・

決意を新たにする森永君。

・・・ん・・・っと、どう大切にしていきたいんだ?
今までも森永君が兄さんを大事に思ってきたことは確かだと思うんだけど
つまり・・・
自分の気持ち優先になって
(オレが好き?)って言葉を強要したりしないとか
兄さんが望まなきゃ・・・手出しはしないよってことなのかな?
兄さんが一歩ずつ恋への階段をあがっていく・・・
それをじっと焦らず驕らず見守ってくれるってこと?

それは確かに大事だと思う。
でもいったん自覚すれば加速するかもしれないしね・・・ふふふ・・・
そこの見際目を間違うとまた大変なことになるしね~~~~~~ふふふ・・・

前回の<思わぬ事態>ってやっぱり兄さんの心身的事情でしたか?・・・ふふふ・・・

翌朝~~~~~~

久々にぐっすり寝てすっきりしたらしい兄さん。
起き上がった兄さんがちょっと頬赤らめてて可愛いなぁ~*^^)

兄さんが部屋を出ると森永君が朝食の用意をしてました。
コーヒーメイカーがコポコポ作動中です。

洗面所で顔を洗いタオルに手を伸ばそうとしたとき
後ろから森永君がタオルを持って待機してました。

兄さんのお世話がしたくてたまらん森永君(*^^)
君の気持ちはとってもわかる!・・・が

「わっ!!」びくっっっと過剰反応する兄さん・・・;;・・・ふふふふふ・・・

つぎ~~~~~~~

ははっはははhhhhh-----(*^▽^*)
おもわず笑っちゃったーーーーーー;;!!

兄さんってば~~~~~~~~~~~もうもう
かわいいよかわいいよかわいいよぅ~~~~~♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)シャンシャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪
なんだろ? 
兄さんのこの可愛さは???!!!!!

リビングで向かい合わせで朝食中のお二人さん!
サラダ、ベーコンエッグ、トースト・・・今朝は洋食のようです。

もそもそパンを齧る森永君を
コーヒーカップを持ったまま・・・
呆然と・・・じ・・・と見詰める兄さん。
(眉間にシワが寄ったままですが;;)

「あ・・・あの~・・・何ですか?」

兄さんに(みけんのしわ・・・)付きで見詰められて
さすが居心地が悪くなった森永君がおずおず訪ねると

「なっ・・・ 何が?」

森永君をじっと見詰めているなんて
自分でぜんぜんわかってないよ・・・この人!
兄さん、アンタってもうどんだけ無自覚!!・・・;;*^^)

森永君も(何が・・・って)困っちゃいますよね;;・・・ふふふふふ・・・・

つぎ~~~~~~~

意識しまくりの兄さん。
いまいちわかってない森永君・・・ああ~~じれったい~~~~;;

(なんで? こんな不機嫌なんだ?
 昨日の今日だから・・・
 意識しちゃって過敏になってる?)


そうだよーそうだよーそうだよー!!!!!
わかってるなら行け!森永ー!!
でも森永君は・・・

(待て待てそれはオレに都合が良すぎる・・・
 むしろ・・・警戒・・・みたいな・・・)


ちがーーーーーう!!!!!!
警戒してるのは君だ! 森永君!!!!!!!!

行っていいんだよー! 兄さんは待ってるよ~~~~~!!!!!
ああーもうじれったいようぅーーーーーー*><)

このシーンが二人背を向け合ってて
いかにも気持ちがちぐはぐな感じです。

兄さんが溶剤の壜を「そっちに置いといて」と森永君に
手渡そうとします。・・・が
手が触れた途端、兄さん、ビクッとして
溶剤の壜を落としてしまいました。

「つい手がすべって」と言い訳をする兄さん。
「ケガはないですか?」と兄さんを心配して森永君が
兄さんの手を掴むと・・・

つぎ~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・

兄さん・・・過剰反応・・・し過ぎ・・・(;;T◇T)
いや・・・兄さんの気持ちはわかるけど

「離せ・・・ッ」

森永君の差し出した労わりの手を
激しく振り払ってしまった・・・兄さん。


兄さん自身、自分の反応に驚き戸惑い・・・
(しまった・・・)って思ったかも?

森永君は一瞬ショックを受けた顔をしたものの
健気に笑って
「大丈夫ですよ オレ何もしませんから・・・
 警戒しないでください」

「い・・・いや オレは・・・」

「居て欲しいってだけで嬉しいから・・・
 急がないって決めたんですよ」


「森・・・」

告げたいことだけを告げて掃除道具を取りに行く森永君。

兄さんは・・・

兄さんは何を言いたかったのかな?

森永君・・・
手を振り払われてショックだった気持ちはわかるよ・・・
わかるけど・・・兄さんの言葉・・・聞こうよ?!

兄さんを大切にするって
兄さんの言葉にじっと耳を傾けることなんだと思うよ。

不器用だからとっさに言葉は出てこないかもしれないけど
兄さん自身・・・自分の気持ちをどう表現したらわからなくて
何も言えないかもしれないけど・・・

それでも・・・

自己完結しないで
兄さんが何か言おうとしたら
ちゃんと待ってあげて欲しい・・・
ね? 森永君・・・

兄さんの過剰反応に
(先輩は・・・なんだか緊張してるみたい・・・)と思う森永君。
激しく拒否されたショックは隠せません・・・;;

え~~~長くなりすぎたんでここでいったんアップします。
じきに続きもアップするのでしばらくお待ち下さいませ;;

コーヒーでも一杯どうぞー

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。