ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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「恋に落ちても、溺れるな・・・!」

やっと、森永君への恋に目覚めた兄さん・・・


やっとタイトルに偽りなしwになりましたね。

兄さん、おめでとう~
森永君、よかったね~

行ってらっしゃい~~~~~がらんがらんがらん→→→→~~~~
               ↑ 
(教会の鐘?もしくは新婚さんが乗る車の・・・あの缶がらがら何て言うの?ww)

でも

恋に落ちても溺れるな・・・!

と兄さんに言いたい。

「・・・いろよ
 いてくれ
 オレが・・・いてほしいんだよ」


日本中の・・・いや世界中の
(海外ではGUSH本誌は売ってないか?;;)
暴君ファンを感動させた
兄さんの告白・・・

正直なこと言います。
台詞だけ読んだ時

一瞬・・・ひやっとした・・・;;

兄さん? 兄さん? 言ってるのは本当に兄さん? 巽宗一?!

兄さんが変わってしまった・・・?!

私の愛するツンギレてて
恋愛のれの字さえ理解の外だった
巽宗一・・・が
・・・変わってしまった

そう感じた。

でもそこに描かれてる兄さんの姿を見て
全身から力が抜け
そっと森永君の腕に手を添えるだけの兄さんを見て

私の体からも力が抜けたんだ。

よかったね・・・すなおにそう思った。

森永君のためじゃなく
兄さんのために。

そばにいてほしいと言えて
よかった・・・
兄さん、よかった、よくやった!
・・・と心から嬉しくなった。

これでもう森永君は
兄さんから離れていこうなんて
二度と考えないよ!
一生でも兄さんの傍にいてくれるよ
よかったね! よかったね! よかったね!

(ひやっとしてからこういう気持ちになるまで2秒くらいww)

森永君に惹かれる自分の気持ちが
ずっとわからずに苦しんでいた兄さん。
特に真崎さんが現れてからは
いままで経験したことがなかった様々な感情に
心を乱され、茫漠とした不安に苛まれ続けてた。

それがやっと、自分の根っこにある望みを探り当て
それを伝えることで(こんなことくらいで)
(なんてカオするんだ)という喜びまで知ったんだ。

愛しい人を自分はしあわせにすることが出来る・・・
その確信こそ愛することの喜びだと思う。

すごいよ・・・兄さん。

兄さんは変わってなかった。

気付けばちゃんとそれを認めることが出来て
受け入れることができて・・・
そういう潔いところ純粋なところ
やっぱり兄さんは兄さんなんだ。

でも

もう一度・・・言う。

恋に落ちても
溺れるな・・・!

「好き」とか「欲しい」とか
まだ言っちゃダメ・・・!

「いい・・・」とか「もっと・・・」とか
もってのほか(笑)

まだ・・・だよ
兄さん。

まだ・・・!!

「俺達、恋人同士になったんですよね?」
森永君がまた聞いてくるかもしれないけど

「こ、い・・・?」(赤面)

「き、き、き、きもちわるいこと言うなー!
 オレはほもじゃないってお前が言ったんだろ!!」


森永君には気の毒だけど
君はこんなに幸せなんだから
最後の最後はちょっとばかし
奈落に落ちてもらおうか(爆)

ツンギレ兄さんを偏愛する、一兄さんファンのために・・・(鬼)←;;


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