ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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『恋する暴君~第7章~plan・9』~実況~ネタバレ感想~★<その2>

珈琲タイム~終わり!
続き行きます。

その1からどうぞ~
実況ネタバレ感想~<その2>です。

(ムリヤリヤらされて
 キョーハクされて)

「・・・抱き合いたいんだ
 いいですよ オレ ひきょうもんで」


森永君を卑怯者にして無理やりやられてた・・・そう思い込んでた。

(・・・どうして?
 引き止めるために?
 そこまでして?)


そうだよ・・・そうだよね・・・兄さん。
そこまでして・・・
どうして森永君を引き止めたいと思ったんだろね。

頬を赤らめた兄さんの横顔・・・
もうその本当の気持ちに兄さんは辿りついたんじゃないの!?

(それだけじゃない・・・
 オレはもう何度もあいつと
 何度も 何度も 
 何度も・・・)


あとはその本当の気持ちを認めるだけなんだけどな・・・兄さん。

つぎ~

そこへ山口君と森永君・・・ランチを持って登場~!

兄さんがいることに気付いた森永君が兄さんを見つけると

・・・兄さんの胸が・・・<ドキ・・・>と・・・

え?
もしかして兄さんが・・・森永君に・・・??!!

まさに兄さんが・・・!
<恋(エロスな恋)に落ちる>瞬間
今、われわれは立ち会ってる?????????

「先輩・・・」

森永君が兄さんに頬をあからめて
おずおず話し掛けた瞬間。
兄さんの脳裏にいままでの森永君とのことが
いっきに思い浮かんだんでしょうね!

(俺は・・・ こいつと・・・)

(・・・・・・・・・・・・・・・っ)


  ↑ この台詞は驚愕を示すぎざぎざフキダシです。
赤面した兄さんの目のアップがもれなく付いてます~!*^^*)

つぎ!

森永君を前にしてることに居た堪れなくなった兄さん
いきなり立ち上がり顔を真っ赤にして食堂から出て行ってしまいました。
兄さん・・・またごはん食いっぱぐれてるよ~
森永君はわけわからず呆然・・・

(なんだこれ・・・
 なんか急に・・・生々しく・・・)

(今更何言ってんだ? 俺は・・・)


ふふふふふ・・・・
ホントにもう~今更何言ってんの~兄さんってば~*^^)
今更「生々しく・・・」って・・・
いままでどう感じてたんだ~?

「オレがやりたくてやったことなんか一回だってねえだろ!」

(そのハズだ・・・
 でも その度に 許したのも自分で)


森永君が欲しがるから与えてただけ
兄さんから欲したことなんか無いと思い込んでいた。

意地でそう思い込んでたんじゃなくて
本当にそう思ってたんだよね・・・
だから・・・

「自分がどうしたいか・・・」

磯貝さんの言葉を思い出す兄さん。

つぎ~!

(オレは・・・ どう・・・したいんだ・・・?)

実験室のドアの前で項垂れてしまった兄さん・・・

自分の気持ちに手が届いたけど
どう考えたらいいのか・・・
だから・・・どうしたいのか・・・まだわからずに
途方に暮れてしまったようです。

さて~
実験室で再び日常の実験をこなす兄さんと森永君。

森永君は兄さんがランチも手を付けず
出て行ってしまったことが
気掛かりでどうしたんだと聞きます。
食欲がなかっただけと応える兄さん。

今度は兄さんのほうが森永君の顔を見られません;;

そんな兄さんに森永君は「話がある」とやっと切り出します。

つぎ~

森永君の話はあの夜、兄さんが森永君を探してたことでした。

(なんだよ・・・
 そんなことより 
 今オレに言わなきゃいけないことあるだろ・・・
 また 言わねーつもりか・・・?)


兄さんとしては、森永君が就職を決めたことを
ちゃんと森永君の口から聞きたいんだ。

それは兄さんとしては
別れを切り出されるのと同じで
すごく不安で怖いんだろうけど
ちゃんと森永君から言ってもらいたんだよね。

兄さんが森永君に聞くんじゃなくて
誰かから聞かされるんじゃなくて

ちゃんと森永君から言ってもらいたい。

兄さんは森永君のことを家族だと思ってるから
そこはもう兄さんとしては一番重要な部分なんだろな?
兄さん的には唯一残された矜持なんだろか?

巴君もかなこちゃんも
兄さんに相談もなく自分の道を行ってしまったし

森永君にまで相談もしてもらえなかったことが
ものすごく悔しくて寂しいんだろうな・・・。

だから森永君の話の意外さに苛立ちを見せる。

このあたりの二人のものの考え方というか
ものごとの優先順位がぜんぜん違ってて・・・
擦れ違ってて・・・じれったいなぁ~;;><)

「先輩 なぜあの時
 オレと真崎さんが一緒にいるって思ったんです・・・?」

「はぁ?」


森永君にとっては
それが一番大事なことなんですよね!
森永君の気持ちもわかるし・・・

つぎ!

「先輩 お願い・・・
 オレには大事なことなんです・・・!」


森永君の必死な様子に

「あん時あいつ・・・
 オレにはお前を幸せにできない
 自分の方がなぐさめになるって追ってったんだよ!」


そうなんだよう~真崎さんが
兄さんに誤解させるようなこと言ったんだよう~えぐえぐ・・・T◇T)

「オレは勝手にしろって思った・・・!
 だから追うつもりもなかったし・・・」

「でも・・・ 探してくれたんでしょう・・・?」

「先輩・・・」


ああ・・・
頬染めて愛しげに兄さんを見る
森永君のこういう顔・・・久しぶり~すごくホッとします。
森永君はやっぱりこういう顔してないと!

つぎ~

お! 兄さんの感情(たぶん恋心*^^)が炸裂~

「オレのこと幸せにできるのは先輩だけですから」


そう告白する森永君に、兄さんとうとうぶっち切れます!

「・・・い
 ・・・いいかげんな・・・こと言うな・・・!」

「じゃあ どうして出てく用意なんかしてんだよ!!」

「お前は・・・いっつも そうだ・・・!!
 センパイセンパイって寄ってきて・・・
 こっちのテリトリーまで入り込んで来るくせに
 何かあるとすぐ黙っていなくなろうとする・・・!!」

(どうして・・・)


つぎ!

言った~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
よく言った! 兄さん!
とうとう言ったよ~~~~~~~!!!!!!!!!!

兄さんの気持ちが解らないから
そばにいていいか解らなくなる、不安だと訴える森永君に

「なんでわかんないんだよ!
 オレはホモが嫌いだ!!」


うん!
そこは兄さんとして絶対譲れないとこです!
だってホントに心底、ほもキライだもんね!
そんな兄さんが・・・

「けどお前は・・・
 お前にだけは・・・オレは
 今までどうしてた?
 このオレがなんでそこまでしてるか・・・
 なんで・・・

 お前にいて欲しいからに・・・
 
 決まってるだろ・・・!!」


叫ぶ兄さん!

さっき自覚したばっかの
熱い思いがほとばしってます!

「えっ?」
(えっ?)


驚く森永君&それ以上に驚く兄さん・・・正気に戻っちゃった?w

つぎ~

兄さんの赤面~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドアップです!!!

★.。・:*:・゚'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゚'☆

(今 オレは なんて 言った・・・?)

やっぱり兄さんって
土壇場になんないと気持ちが出てこない人なんだな~
激情に駆られないと本音が言えない人なのよね~*^^)

「も・・・もう一回・・・言ってもらえません・・・?」

うん!ワンスモア!!カモーン兄さん!

おずおず追い縋る森永君。

「きっ・・・

 聞こえてたろ・・・!!」


ひゃ~~~~~あああああ~(*^^*)
可愛いなぁ~可愛いなぁ~可愛いなぁ~可愛いなぁ~~~~~~~~~~
もうもうもう~~~~~
この赤くなって横向いちゃった兄さんが
めちゃくちゃ可愛いんですけど~~~!!!!!!

森永君・・・
兄さんのせいいっぱいの告白
涙ぐんでしまいます。

よかったね(*^^*)森永君!

つぎ!

「センパイ ・・・お願い もう一度・・・」

(なんてカオするんだ バカ
 このくらいのことで)


そうだよ・・・
兄さんの一言で森永君は不幸にも
幸せになれるんだよ~

兄さんはね。
森永君のすべてなんだよ・・・(*ToT)

「ホントに? 今のホントに?
 オレ・・・ これからも
 先輩のそばにいてもいいの・・・?」


兄さんの肩を抱く森永君。

(ああ・・・ そうか オレは・・・)

「・・・いろよ いてくれ
 オレがいてほしいんだよ」


やっと自分の本当の気持ちを悟って
認めて
それを伝えることが出来た兄さん・・・

よかったね・・・兄さん(*^^*)

ここの抱擁シーンがきちんと密着してなくて
それがすごく良いんです。

兄さんはテーブルにもたれたままだし
森永君も嬉しいながら遠慮がち。
兄さんが触れているのは、兄さんの左肩を抱く森永君の腕だけで
左腕はだらんと下げたまま。
兄さんが俯いているので森永君の右肩に
兄さんの前髪が乗っかってたり・・・

なんかね~
気持ちを吐き出して

やっと楽になれた・・・

そんな感じに
兄さんの体から力が抜けてるように見えるのが
ホント・・・良い感じなんですよ~

無自覚だったころならともかく
森永君を意識し出してから(だから7章での)
兄さんは本当に辛い思いをしてたもんね。

自分で自分がわからない
自分の感情がどういうものなのか理解できないくらい
自分を追い詰めるものはないよね。

でも・・・
その苦しみからやっと解放された。
そんな安堵に、そっと森永君の肩に身を預けようとする兄さん・・・

つぎ~

お・・・ここで<TO BE CONTINUED>でした。

(オレは・・・
 ずっと
 こうしたかったのか)


兄さんを抱き寄せる森永君。

森永君の左腕に添えられた兄さんの右手。

自分の思いを確認するかのように
つぶやかれた言葉・・・


次回の予告~

<宗一の口から、ついにこぼれた一言!
 しかし、事態は思わぬ方向へ・・・?>


え・・・まだ難問?珍問w?が・・・???
あと2回しかないのに~~~~~~~~~
兄さんにも就職問題とかはたまた縁談とか?ww

二人の明日はどっちだ~~~~~~~~~???
(前にもおんなじことを書いた記憶が;;)

今回、キス・・・くらいあってもいいかな~と思ってましたが
・・・無かった・・・・・・;;
いや絵的にはあったけど
激しくゲロしてたキスだし・・・;;
いや・・・いいんだけどね~懐かしかったし~
おもわずチャレ取り出して読み耽ってしまったし・・・

うしろから8ページ前の
(どうして・・)
って黒ベタコマに書かれた兄さんの心の言葉って
どこに繋がっていくんだろ?

(どうして・・・)
お前はオレから離れようとするんだ?
って森永君に対する問いかけなのか・・・
(どうして・・・)
森永が離れていくのがこんなに嫌なんだ?
って自分に対する問いかけなのか・・・
激情に駆られてしまう自分に対する疑問なのか?
次ページの「なんでわかんないんだよ!」に
繋がっていくのか・・・
全部ひっくるめて(どうして・・・)なのか・・・

それはともかく
・・・

とにかく
よかった・・・!
マジで泣きそうです~(*T◇T*)

兄さんが苦しみから解放されたことが
本当に嬉しいです!
それだけじゃなく
ちゃんと傍にいろって伝えられたもんね!

そのたった一言が
兄さんも森永君も救ってくれる・・・
しあわせにしてくれる。

今回の萌え台詞・・・萌え台詞ばっかなんですが
私的には

「きっ・・・聞こえてたろ・・・!!」

にベストワンを贈呈したいです。
兄さんの横顔のアップ付きで(*^^*)

次回、何が起こるか想像も付かないけどw
もう大丈夫!だよね!

あとは森永君!
ちゃんと兄さんに言ってね。
兄さんが一番聞きたいこと。
兄さんにとって大事なこと。
今度は森永君が兄さんに告白する番だよ!

で・・・えちに突入だよ~(結局そこか~;;^^)
まさか実験室で・・・はないと思うけどねw
いつなんどきまた山口君やら教授やらやってくるかもしれないし;;
でも白衣えちってのも~*^^*)みなまで言うまい(爆)

ってことで・・・
とりあえず実況感想はここまで~~~

はぁ~~~
萌えるとこ多すぎて心拍がホンット、ヤバかった;;
<ドキッ>ってマジで心臓踊ったもん。

最後までお付き合い下さってありがとうございました~
お茶して行ってね~


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