ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『七』の発音

実は私は『七』「ヒチ」と発音しちゃうんです・・・;;

日本語として「シチ」が正しいんです。わかってます。
でも「ヒチ」と言っちゃうし
『七月七日』と入力しようとして「ヒチガツヒチニチ」と打っても
出てこなくてあれ?あれ?あれ~~~~???ということがよくあって・・・
困ってます~~~~誰か助けて下さい~~(笑)


どうも『七』を「ヒチ」と発音するのは
中部、関西圏の方言らしいですね~?!

もちろん学校で正しい発音習うし
テレビもあるし・・・
でも子供の頃からの耳慣れた言葉って
なかなか直らないです。

私の場合・・・
『北斗七星』も「ホクトヒチセイ」だし
『七福神』も「ヒチフクジン」だし
『八百屋お七』も「ヤオヤオヒチ」だし・・・
『質屋』も「ヒチヤ」です・・・・・・・・・

でも
『七宝焼き』は「シッポウヤキ」です。
「ヒッポウヤキ」とは言わないな・・・。
どういう基準で発音してるんだか自分でもよくわかりません;;

「シ」が特に発音し難いってわけでもないと思うんですよね。
「シ」がなんでもかんでも「ヒ」に置き換わってしまうわけでもないんです。

『寝室』は「シンシツ」と言えます。
『品質』「ヒンシツ」とごっちゃになることはありません。
『伸縮』も「シンシュク」と発音出来ます。
『顰蹙』「ヒンシュク」と間違えたりもしないんです。

『七』だけなんですよね・・・
「シ」が「ヒ」になって
「ヒチ」と言ってしまうのって・・・;;

『質屋』は『七』じゃないのに「ひちや」になっちゃうのは
名古屋地方で見かける質屋の看板がことごとく
『ひちや』だからです。
『シ』が『死』を連想させて縁起が悪いから・・・とか
いろいろ謂われがあるらしいです。
だから『質屋』の場合は方言じゃないんですよ~
名古屋に来たら『質屋』さん探して納得してください(笑)


岐阜県に七宗町という町がありますが
ここは「ひちそうちょう」と発音するのが公式です。

「ひちそうちょう」と打ってちゃんと『七宗町』と変換されます。
地名だから当然ですが、なんか嬉しい~。
自分の「ヒチ」発音を肯定されたみたいで。
兄さんの『宗』の字が入っててなんだか心惹かれます。

・・・で

疑問はここからです。
森永君の生地、福岡(九州)の方では
『七』の発音、どうなんでしょうか~?

もし・・・もしもですよ。

兄さんが『七』を方言の「ヒチ」
森永君が正しく「シチ」って言ってたら・・・

以下・・・妄想~;;


「せんぱーい オレの誕生日 いつか知ってます?」(わくわく)

「知らん」

・・・・ぷしゅ~~~~~(森永君・・・一言で玉砕っすか;;)

「覚えて下さい!
 オレの誕生日は
 しちがついつかです!」

「ひちがついつか?」

「いちがつじゃないですよ~しちがつです!」

「ひちがつだろ?」

「しちがつ!・・・です!」

「ちゃんと、ひちがつって言ってんだろー」

「しち・・・です! せんぱい訛ってますよ~」

「何言ってんだ? 七はひちだろが?!」

「だって・・・ほら
 広辞苑も『しち』ですよ
 PCでも『ひち』じゃ変換できないし~」

「うっさい! 見ろ!
 オレのPCはちゃんと『ひち』で『七』と変換できる!」

「・・・
 先輩・・・それって・・・もしかして辞書登録してません?」

「・・・」

「・・・;;
 で・・・あの・・・オレの誕生日・・・」(おずおず・・・)

「ひちがついつかだろ?」

「はい・・・ひちがついつかです・・・」(しくしく)



なんて会話が交わされたり・・・

しない?
しないですよね~~~~?;;
すいません~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(逃→)

誕生日、覚えてもらえてよかったね! 森永君♪♪♪



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