ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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GUSH5月号~明日ですー★

前記事<兄さんは恋を自覚しなくていい>
たくさんの拍手ありがとうございました!

大顰蹙もんだろうと思っていましたのでかなりびっくりしてホッとしてます。
共感のコメント下さった方にはさらにm(__)m 感謝感激!です。

前記事で言いたかったこと、一言で言うと
愛されてるのに愛されてることを信じない森永君をぶん殴りたいwww
・・・ってことでした;;
一言で済むのにごたらごたら喚いてしまいました;;

私から見ると森永君って
オアシスにいて泉の水を独占出来ているのに
喉の渇きを訴えてるように見えるんですよね。
泉の水が苦いのかな? 良薬は苦しって言うけどね。(←例えヘン;;)

シェアハウスから出てくことは
そのオアシスを捨てて砂漠に向かうことだよ。森永君・・・(;T△T*)

ということで~
5月号は<plan・7後半>「兄さん編」~明日ですよ~♪
都会ではもう発売してるかな?


以下妄想~(;;^^*)

お風呂上がって松田さんに挨拶した兄さんが寝に行くと・・・
そこには、かなこちゃんが待っていた。

「兄さん、ちょっとそこ座って」
「なんだよ?」
「何があったの?」
「は?」
「森永さんと何があったの?」
「・・・何があったのって なんでもねーよ」
「ケンカしたの?」
「ケンカじゃねえよ
 あいつが何か独りで考えたいことがあるって言うから
 遠慮しただけだ」
「・・・遠慮? なんで遠慮なんてするの?
 兄さん達、恋人同士でしょ?」
「こ! こここ・・・恋人ーーーー?????
 冗談じゃねえーーーーーーーーー!!!!!」
「なんで? 兄さん、森永さんのこと大好きでしょ?」
「す! すすす・・・好き~~~~?????
 バカ言ってんじゃねえーーーーー!!!!!」
「旦那さんと喧嘩してお嫁さんが実家に帰ってくるって
 珍しくないけどねー」
「だ、だだだダンナァ~????
 よよよ、ヨメーーー?????
 なに言ってんだぁぁx~~~~~~~!!!!!」


とかなんとか・・・
真っ赤かになって喚く兄さんが見たいなぁ~(*^^*)

とにもかくにも
かなこちゃんの神発言を期待!!!

森永君のへの気持ちが恋だと
兄さんは自覚なんかしないでいい~!
暴君のままでいい~!・・・と書きましたが
実際の兄さんはとても苦しんでる。

苛立ったり焦燥に駆られたりする気持ちの根っこが
何処から来るか、そのヒントだけでも与えてあげられたら・・・
とも思いますよね。
その苦しみは森永君への愛しさに他ならないんだと
知ることは兄さんをさらに混乱させるかもしれないけども。

心に恋愛要素がほとんど(全く)無いのに
感度バツグンの体を与えられて誕生した兄さん・・・
つくづく、ひなこ先生ってドS・・・だと思う~(;;T▽T*)

BL作家は誰もSッ気多いでしょうけども;;

さて~
7章plan・7前半で
「ないかもしれないゴール・・・」と諦めモードなまま
森永君は珈琲を買いに外に出ました。

てか、国さんと話してるときに珈琲飲んで、また飲みたくなったんか?
たいがいにしといたほうがいいよ・・・眠れなくなるよ~;;

え・・・っと
国さんが訪ねてきたの何時かわかんないけど
森永君が買い物に出たのは夜中・・・ですよね?

これって<恋愛脳事件>の翌日なのかな? 

学校終えて兄さんはアパートに寄り荷物持って松田家に行く。
森永君は独り夕飯終えて・・・片付け始める
国さん襲来・・・衝撃のカムアウト&恋愛相談・・・
だからざっと・・・9時は過ぎてる・・・かな?
夜の<繁華街以外の>名古屋は真っ暗です;;
大学の近くならコンビニしか買い物出来る店は無いと想定しても・・・
やっぱり兄さんが探し回った時通ったコンビニに買いに行くんだろうね。

いらないかも・・・と思いながらも買い物に出掛けたのは
珈琲がどうしても欲しいというより
夜の冷たい空気に当たりたかったのかも。
気持ちを切り変えたかったのかも。

森永君の無意識に
(先輩が明日にでも帰ってきて珈琲がなかったら困るから)
という気持ちがあったらいいなと思う。切ないけど。


んで
珈琲を手にしてレジに行くと
レジにいたバイトのゴツイ目あんちゃんが

「あれ? お客さん 無事だったんですね? 良かった」
「え?」
「あ、すいません いきなり
 夕べ、お客さんの友達がお客さんのこと探してたから」
「・・・え 探してた? トモダチ・・・って?」
「えと・・・髪の長い丸いメガネ掛けた人です」
「・・・」
「よくうちに寄って行かれるでしょう 二人で」
「・・・」
「いや 気を悪くしたらすいません
 二人とも背が高くて目立つから
 ちょっと覚えてて」
「・・・探してた? オレを?」
「ええ なんかすごく必死な顔してたから
 どうしたんだろうって・・・
 あ、よう お前も聞かれたろ?」

商品を補充してたもう一人の店員さん登場~ww

「あー お客さん 良かったー 無事だったんですねー」
「・・・え・・・と」(戸惑う森永君)
「最初オレが聞かれたんですー 
 背の高い男がここに来なかったかって
 すぐ誰のことかわかりましたよー」
「・・・いつ・・・ですか?」
「いつだっけー?」
「うーん 0時は過ぎてたことは確かですよ
 オレいつも0時に夜食摂るんだけどそれ食ってじきだったから
 2回顔見たかな」
「2回?」
「そんときレジにオレがいたのー
 店回ってレジの俺に聞いて なんかそれだけじゃ悪いと思ったのか
 タバコ一箱買おうとしてお金持ってないのに気が付いて
 なんかすごくテンパッちゃっててー
 よっぽどのことがあったのかなーって 
 それから公園の方向に行かれたみたいでしたよー」
「公園・・・」
「それから一時間くらいして、公園の方からこっちに歩いてくる
 彼を見たんですよ
 俺、そんときたまたま外にいて目が合ったんで首振ったんです
 お見えになってないですって意味で
 そしたらわかってくれたみたいでコクンと頷いて
 帰って行かれました」
「・・・」
「髪しばってなかったですよー」
「髪?」
「顔も蒼かったしー ほらあの人いつも怖い感じでしょー
 なのに髪振り乱して可愛い感じしたー」
「なにバカ言ってんだよ お客さんだぞ!」
「あ、すいませんー ついー」
「すいません とにかく何でもなくて良かったです
 俺たちも勝手に心配してたんで安心しました」
「いえ・・・こちらこそ すいません・・・」


森永君、ライバル出現!(違うー;;^^メ)

兄さん、平気なんかじゃなかったよーーー!!!!!
探してたんだよ~~~~~~~~~~~~!!!!!
空きっ腹だったんだよ~~~~~~~~~!!!!!

ってことを何とか森永君に知ってもらいたいです。


明日は仕事終えたら本屋に走るぞ~~~~~~,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
じゃおやすみなさい~~~♪

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