ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
恋する暴君~第7章~plan・7~実況~ネタバレ感想~★

買ってきました! 前置き無し、即行ってみよう~。

その前に目次をちらっ・・・
暴君、5番目です。ページ数は・・・18ページ。
間に広告が一枚あったとして16ページくらい。
これなら今日中にイけるかな~~?

では実況~ネタバレ感想です~大丈夫な方だけどうぞー

:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!

い・・・いきなりすいません;
タイトルページ見ただけで泣けてきてしまいました;;
7章、毎回同じこと言ってるような~;;

兄さん・・・体だけは正面向けていますが
顔はかなり首を捻った形で右横下を向いてます。

そのために首筋、鎖骨がくっきりすごく綺麗でセクシーです。
(鎖骨同盟の方々にはたまらんショットっすね)

鎖骨もたまらんですが、ときっと突き出たのど仏がまたたまら~~ん(*^^*)
耳下の顎のラインもかくっとしてて良いなぁ~~~

鎖骨に垂れる、髪をしばった紐(黒ベタ)のラインとか肩を覆う髪のラインとかキレイー

兄さんの横顔・・・
心持ち寄せた感じの眉、じっと下方一点を見つめているだろう視線
つぐんだ口元・・・麗しか~切なか~(*ToT*)

「平気じゃ・・・・・ない・・・。苦しい。
 苦しくて、イライラして・・・・・・」

<宗一の苦悩に、いまだ答えは出ない。
 答を出すその日を、離れた森永は待てるのか・・・>


いつも思うけどタイトルページのあおり・・・(T.T )( T.T)おろおろしちゃいます;;

兄さんが答を出せなくても、森永君は待ってて欲しいな。
言葉より信じられるものがあるはずだもん・・・そうだよね?
そうだよね? 森永君。兄さん。

ってことで

めくります~ はぁ~~~(深呼吸)

兄さん、ちゃんと松田さんちに居候に来ました。
よかった!
なんかホッとした~~~これで兄さん、食いっぱぐれることはないよな。

でもかなこちゃん、かなり心配顔です。
松田さんちの玄関、壁に押し花(?)など小さな額が飾ってあって
なんか良いなぁ~ほのぼのします。松田さんの温かい人柄も癒されます。
<ずんずんずん>松田さんちに入っていく兄さんがなんか可愛いなぁ~♪

かたや・・・森永君!

本に紐かけて・・・? 
な、何やってんの?!
ため息付く森永君の寂しげな横顔・・・

何やってんだ~~~~??????????????

つぎ~

ちょ・・・ちょっと~~~~~~~~!!!!!!
早まるなー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
森永君~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「オレもすぐ出ていけるように
 しておいた方がいいよな・・・」


とか言って本をダンボール箱に入れてます;;

そ、そりゃ・・・兄さんとあんなことこんなこと・・・
一緒に暮らした部屋で今更独りで暮らすのは辛かろう。
真崎さんとのこと誤解されてショックを受けた君の気持ちもわかるし
兄さんに暴言はかれて絶望した気持ちもわかる・・・わかるよ!
わかるけど・・・待てよ!!!!

待って~~~~~森永君、カンバックー!!

いやまだ森永君は去ってませんが・・・気持ちの中では
兄さんのことを(嫌いになんかなれない)ながら
兄さんのことを諦める覚悟をしちゃってます・・・(x_x;)シュン

(あんなに辛かった真崎さんの事だって
 ・・・今はもう何も感じない)

(先輩のことも・・・そのうち同じように思える日がくる)

(なにも感じないように いつかなれる)


・・・そうだね・・・

君は若いし出会いはこれからいくらでもあるよ。
顔も良いし性格も良いし何でもできるし、もてもてだよね。
君に毎日だって<愛してる愛してる>言ってくれる素直で可愛い男性が
わんさかいるだろうさ。大学の中にだって君に片思いしつつ
いつも一緒にいる兄さんに遠慮して何も言い出せなかった子もいるかもよ。

そっか・・・兄さんのこと、諦めるんだ~?
ふ~~~ん、そう・・・そうなんだ~ならそうすれば!
兄さんだって君がいなくなればせいせいするさ!
研究一筋!! 兄さんはそれでいい!
兄さんに男なんかいるかーーーー!!
ほもじゃねーーんだよっ! 兄さんは!!

・・・すいません・・・m(;__;)m

逆切れしてしまいました;;

兄さんのことを諦めようとする森永君に
無性にイラついてしまいました。

(T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T)ヒュルルル...

兄さんは考えなさすぎるけど
森永君は考えて考えて考えあぐねて先へ先へ突っ走る・・・
予防線張りすぎる・・・

一度酷く傷ついて自分を壊しかかっているので
森永君のこういう性格もしょうがないとは思いつつ・・・

こんな森永君・・・見たくない・・・

おまけに(就職決まりそう)・・・だって;;

私は(ファンの中でも少数派<もしかしたら単独派;;>だと思いますが)
森永君は就職した方がいいと思ってます。

実家から早く自立した方がいいって意味で。

そりゃ大学の研究室でいちゃいちゃしてる二人が好きなので
いつまでもそこに居て欲しいのはファンとして当然の望みですが。

それはそれとして・・・
ゲイであることを全否定する両親が稼いでるお金で
好きな男と同棲同居してるって・・・やっぱりヘンでしょ?

もう未成年じゃないから援助を切られたって不思議じゃないし
森永君もなんで自分を理解しようとしない両親の援助を
甘んじて受けてるのかも疑問なのです。

だから森永君は自立してちゃんと自分の基盤を固めなくちゃ。
でも・・・就職の話だけがどんどん進んでいくのは・・・
ちょっと・・・とも思う。

荷造りする森永君のケイタイが鳴りました。
・・・かなこちゃんかな?

つぎ~

違いましたーーーーーー!!!!!!!!!
国博さん、来たーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
そっか・・・真崎さん、撤収にきたのね!
さっさとひっ捕まえて帰ってくれ!!

つぎ~(早っ)・・・いや順たん&国たんに用はないから;;

え・・・っと、そっか・・・
真崎さんは森永君に国博さんとのこと何も話さなかったんだね。
だったら何で森永君呼び出してカフェで何喋ってたんだよっ?

つぎ~(だから順たん&国たんのことは・・・以下略)

ああ・・・なるほど・・・
真崎さん、国博さんのことだとは言わず
ぼかして森永君に話してたっぽい。

しかし・・・
「恋愛対象として・・・」
真崎さんが気になってるとゲイの弟に告白した国博さん。

素直だよね・・・この人・・・。
最初(2巻)の時の印象とはずいぶん違う。
結局・・・なんだろ? 
親の期待どうり順調に歩いてきて
今まで、自分というものがわかってなかったのかも。

つぎ~

ははは・・・ん・・・なるほど・・・
7章で真崎さん、国博さんとのことが
兄さんと森永君に関わってきたのは・・・そういう訳だったんだ・・・
ゲイである森永君と真崎さん。
ノンケで、ゲイに対して強い偏見を持っていた兄さんと国博さん。

二組、四人の関係性が合わさって絡み合って
それぞれの本音、真実が浮き上がってくる・・・。

まずは森永君兄弟。

ゲイの森永君とノンケの国博さん。
 (え・・・と、国博さんも<森永>ですが;;
 森永君=哲博君って表記でよろしく~~~)


真崎さんのことが気に掛かるという国博さんに対して
「本当にその気持ち恋愛なの?」と疑問を投げかける森永君。
性と切り離して考えることはできない恋愛というものに
「まだよく解らない」と考え込む国博さんににわかに苛立つ森永君。

「ノンケってこれだから・・・!
 いざとなったらカン違いだったとか言い出したり・・・!」


森永君が苛立っているのは国博さんというより
兄さんに対して・・・です。

それにしても興味深いのは
真崎さんが「急に電話にも出てくれない」という
国博さんの疑問(愚痴)に対して
森永君が放った「真崎さんだって色々怖いんじゃないの」という言葉。

「怖い」・・・「怖がってる」

愛されることに怯えてる・・・愛することに怯えてる

森永君・・・それ・・・森永君も・・・だよね?
森永君も怖がってる。
・・・だから逃げ出そうとしてる
それに・・・気付いてる?

森永君に責められて
「じゃあ お前はできるのか?」
そう叫んだ国博さん。

つぎ~

いきなり自分のことに話を振られて驚く森永君。
「オレの話関係ない」と言う森永君に
自分の迷いや恐れを正直に打ち明ける国博さん。

すいません;;国たん。
あなた方のこと、用はないとか言って;;前言撤回します。

そうですよね・・・あなたしかいなかったんだ。
兄さんの怖れや迷いを言葉に出来る人間は。

「お前は 明日から女性を愛せと言われて出来るのか?
 出来ないだろ・・・・!
 セクシャリティーを越えるのは簡単なことじゃないぞ」

「オレだって怖いんだ・・・
 今までの自分を丸ごととりかえるような・・・」

「それでも分かちあいたいと思うのは
 真崎のこと大切だから・・・」


(怖い・・・)

6章で森永君が兄さんに「こわいの?」と問うたシーンが思い浮かびます。

(先輩も怖がってた・・・)

森永君は兄さんの気持ち
「解ってたつもり」になっていただけだと気付きます。

森永君のケイタイから真崎さんにコールして
国博さんは真崎さんの泊まっているホテルを聞き出しアパートを去ります。

森永君、決別宣言したくせにまだ真崎さんのアド削除してないんかい?
いや突っ込むとこはそこじゃない;;
「断られたらあきらめろよ」
国博さん対する森永君の言葉が、目が冷たい~~~~;;
「がんばって」とか「うまくいくといいな」とか思う気持ちと裏腹な気もするけど
・・・国博さんのことまだ信じられないんだろうね。兄弟だから特にね。

つぎ~
お・・・この見開きで今回は<TO BE CONTINUED>でした。

「明日から女を愛せるのか」

(ぶっちゃけ俺それぜったいムリ・・・)そう苦笑いしながら
(そーゆーのをずっと先輩は許してくれてたということ・・・)
(オレ・・・焦りすぎていたのか) 先輩には(もっと時間が必要なのか)

そうそうそうなんだよ!!
そこまで考えが進めて・・・
なんでまだ<諦めること>前提なんだよっ;;

(でも・・・ないゴールを目指すのは・・・
 正直 難しい・・・)


:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!

醒めた目をする森永君なんか森永君じゃないー!!!
森永君はいつもお目目うるうるでなきゃ嫌だようぅううううううう;;

ラストのコマには松田家のお風呂から上がった兄さんが
小さく描かれています。

注目!! 兄さんのパジャマ!

これ絶対、シェアハウスでも着てたカナダにも持って行った
森永君との(色違いだけど)ペアパジャマ!!??ですよね??

ですよね?! ですよねー!!
兄さん向こう向いてるし袖口しかわからんけど;;
そうであることを勝手に期待して萌えてしまおう~(単純;;)

森永君がテンション低いときは
兄さんで盛り上がらないと次回まで持ちませんから~~~~

「お風呂ありがとうございました」

兄さんの敬語・・・!
「風呂」じゃなくて「お・風・呂」!!


礼儀正しい兄さんにも萌えるわぁ~~~~★ヽ(´▽`*)人(*´▽`)ノ★

今回タイトルページとずんずんずんの兄さんと
ここくらいしか萌えるとこないから~;;

ってことで<plan・7>前半はここまでです。

予告ページ・・・
<国博の言葉に、想いを新たにする森永。その頃宗一は・・・>

想いを新たにって・・・?
良い方向に新たにしてくれ。森永君。

国博さんの「女を愛せるのか」発言に対して
(その女性を心から愛してればあるいは・・・)
とか、森永君思ってますが・・・

そこから兄さんの深いところに眠る
森永君への愛情を推し測ることはまだムリなのかな・・・;;

ゴールって何・・・?
恋や愛にゴールなんて・・・無いよ・・・

兄さんに「好きだ」って言われたとして
「パートナーになってもいい」と言われたとして
それがゴールじゃないよ・・・
幸せに結ばれたってなんにも感じなくなる日は来るかもしれないよ。

今・・・一番大事なものは何?
失いたくないものは何?
苦しいのはそれを捨てることができないから。
捨ててしまえば自由になれるかもしれない。
でも・・・たぶんそれは
生きる喜びさえ無くしてしまうことになるんじゃないか・・・

森永君の冷ややかな目がそれを物語っているようです。

・・・

ということで
最後までお付き合い下さってありがとうございました

なんとなく、ずーーーーーーーーんと沈んだ気分です。
切ないモードとも違う・・・(;;T◇T)

以前の感想で<一度森永君にソッポ向けられたらどう?兄さん>
・・・な~~~んて酷いことも書きましたが・・・
ソッポ向いた森永君に辛い思いするのは私の方なのでした;;うっく;;(T^T);;

とにかくお茶して行ってね~
                   ↑
         カフェインが大量に必須ですぞ!

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