ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
はらぺこ兄さん・・・。

某E様の記事見て、うん!そうだったー!!と思い出した。
私も忘れないよう書いておこう~食べ物の恨みはなんとやらっていうし・・・;;


あの時の兄さんは
空腹に耐えかねて狩に出掛ようとしたライオンだったんですよ~(ガゥウウ~)

8時に実験終了して
かたずけて着替えて学校を出たのが
8時半として・・・
「ハラ減った」と言って街に出てすぐ

カフェから出てくる
森永君と真崎さんを見かけたわけだから・・・

兄さん・・・この日(plan・5)・・・空きっ腹です。

12時から13時くらいに昼食を摂ったとして
実験の最中にコーヒーくらい飲んでるかもしれないけど
7時間以上胃に何にも無い状態ってツライよね・・・。

実験って集中力がいることだし脳がブドウ糖ばんばん消費してると思う。
血糖値が下がりすぎるとアドレナリンが大量に出てくる。
体も疲れきってるはずなのに神経だけが高ぶって攻撃的な気分。

かたや
森永君と真崎さんはお腹満たされてるよね。
カフェなら軽い食事も出来るし
カクテル飲んで体もほんのり温まってる・・・と思う。
森永君に話を聞いてもらえて気持ちも落ち着いて
真崎さんの脳内にはセロトニンが漂ってる・・・。

ぶち切れてしまった兄さんと
妙に余裕な真崎さんの違い・・・

お腹事情もあったかも・・・?

なんてこれは冗談ですが

食べるって大切。

そういえばチャレでも暴君でも
食事シーンといったらたいてい
二人一緒にテーブルを囲んでる。

一緒に暮らす・・・って
食事を共にするということなんだろうと
しみじみ思う。

食べることは生きること
生きることは食べること

「同じ釜の飯を喰う」という言葉もあるくらい
食事を共にするって
人と人を家族のような縁で結びつけることなんだと思う。

森永君が作った温かなごはんが
兄さんのお腹を、こころを満たしますように・・・

「いただきます」
「ごちそうさま」
「どういたしまして」
「おいしかった」
「よかった」
「また これ 作ってくれよ」
「はい よろこんで」


そんななんでもない言葉が
兄さんと森永君を家族にしてくれる。
きっと。
遠くない未来に。




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