ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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恋する暴君第7章~plan・5~実況ネタバレ感想~★

買ってきました! GUSH~2月号~!!
今回は前置きなし!! さっそく行きますーーー★

では~実況~ネタバレ~感想です~~~~!(長いよ;;)


まずは目次・・・暴君、3番目です。

では慎重に・・・ぺらぺらぺら・・・

あ、そうだGUSH表紙のあおりは
<宗一、衝撃の現場を目撃!修羅場の予感です!>・・・です。
まずアンケートハガキを外しました。これ付いたままだと読みにくいんだよね。

・・・・・・・・・・・・(ノ_・。)
・・・兄さん・・・・・・(ノ_-。)
・・・兄さ~~~ん・・・(w_-; ウゥ・・


タイトルページだけで泣きそうになりました・・・;;

兄さんの表情が・・・凍り付いてます。
視線は正面から外れてます。右斜め下を見てる・・・いや何も見てない・・・
目の前に見えるものを凝視できない・・・したくない・・・
・・・といった表情・・・こんな兄さんの顔、初めて見ます。

「こんなことで動揺なんかーーー
 したくないのに、なんでだよ・・・」

<自分だけが知らなかったこと、隠されたこと・・・疑念が宗一を揺るがす。>


・・・いや、森永君は就職のこと兄さんに隠してたわけじゃない・・・
でも、兄さんにしてみたら・・・そう思ってしまうよね・・・

では中へ・・・(ちょっと深呼吸・・・;;)
キーボード叩く指が震えてしまう~~~~~

「・・・何・・・してんだよ・・・」
「あ・・・あの・・・これは・・・」


1ページを2分割、右にきつい表情の兄さん。
左にびっくり目の森永君のアップ。

兄さんの目はたぶん森永君だけを凝視してる。
森永君だけをギリッと睨みつけて、踵を返し行ってしまいます。
兄さんを呼び戻そうとする森永君。
その後ろから真崎さんも動揺した表情で森永君を呼びます。

・・・なんだろ・・・
森永君を睨みつけた兄さんが非常に兄さんらしい顔だったからなのか
タイトルページで感じた私の中の不安とか恐れとかが少し消えた感じです。

では次

森永君、真崎さんを放っておいて兄さんを追い掛けました。

「今日は送って行けないから!」ってことは
この間は真崎さんをホテルまで送って行ったってことでしょうね?
兄さん、タバコいっぱい吸って眠らずに待てたのにね・・・
別にいいけどね・・・優しいから紳士だから森永君は。(ちょっと嫌味)←わかり過ぎる;;

(大丈夫・・・なのか?)と森永君の後姿を見送って
真崎さん、なにやら心配してますが・・・

何、心配してんだろ・・・?
森永君が<初対面の相手にため口利いて、同居人を蹴り出すあの乱暴者>
有無も言わせず殴られる・・・とか、思ってたりします・・・??(笑)
このまま大人しくホテルに帰る人じゃないな~真崎さん・・・。

兄さんに追いついた森永君。

兄さんの腕を掴み「ホントごめん・・・!!」と謝りますが
「うっさい 離せ!」と拒絶されます。

そんな場合じゃないですが兄さんの「うっさい」って台詞好きです~

「相談にのってただけなんです・・・
 やましい気持ちとか・・・そーゆーのは
 全然ないから・・・」


必死に言い訳する森永君・・・
森永君の言い分もわかるし
森永君の真崎さんを放っておけない気持ちもわかる。
でも兄さんにはわからないんだろな・・・

次・・・

兄さん、ギッと森永君に振り向いて

「そーゆーんじゃねえよ!!
 このバカヤロウが!」


そう言い放ち、そのままアパートに二人帰って来ました。

話を聞こうとしない兄さん。
森永君(たぶん兄さんの部屋の前に立ち・・・)

「せめて ちゃんと・・・ 謝らせて・・・!!」

「・・・ごめんなさい
 せっかく会うなって・・・言ってくれたのに・・・」


次・・・

・・・うっそ~やっぱし・・・真崎さんがアパートに着いてきちゃいました・・・;;
二人の話を聞いてしまいました・・・;;
アパートのドアが開いたままだったようです;;

「・・・何が『先輩の知らない人』だよ 適当なこと言いやがって」
「そこまでして会いたかったのか バカじゃねーの」


兄さんの誤解を解こうと必死な森永君。

「つい昔のこと思い出して・・・
 何かあったらどうしようかと
 不安になっちゃって」


次・・・

うーーーん・・・兄さんらしい台詞だな~~~~

「今更あの男が何かしでかしたトコで
 お前に何の関係があるんだよ
 勝手にやらしとけ」

「そこまで割り切れなくて・・・」


うん・・・こういうとこが森永君らしいんだけどね。じれったいよね。理解できないよね。

「じゃもう勝手にしろ」

兄さんの悪いとこはさ・・・こういうとこだと思う。
人の話を聞こうと努めることもしないで、突き放してしまう・・・。
兄さんってさ、人の感情を自分に取り込んで推し測るってことしない人だよね。
そこが暴君たる所以かもしれないけど、弱点でもあるんだと思う。
周囲の人間はツライよね・・・

森永君、兄さんの手を取って

「別にやましい気持ちなんかないんだから・・・
 ちゃんと先輩に説明したら良かったんだよね」

「ホント・・・バカでごめん・・・
 二度とそんなこと・・・しないから・・・」


森永君~~謝ってるのか口説いてるのか・・・どっちだ~~~?(笑)
近いよ・・・唇と唇の距離が・・・

リビングのドアの向こうに佇んで二人の話を聞いてる真崎さん・・・
二人は当然気付いていません。

次・・・

兄さん、口説かれませんでした・・・(違;;)
兄さん、森永君の腕を振り払い

「お前 もうひとつ
 オレに隠してることあるだろ・・・」


森永君は何のことだか全然わかっていません。
森永君は兄さんに隠したつもりじゃないから・・・当たり前の反応ですが

「なんでだ? 隠すようなことか?
 お前オレの助手だろうが
 まっ先にオレに相談すべきじゃねえの?」


就職のことは森永君の問題で
そもそも<兄さんと相談して決める>ことではないかもしれない。
でも就職で今までの生活が一変するかもしれないんだから
「オレ、就職の話が来てるんです・・・」くらいのこと
兄さんの耳に入れておくべきだったと思う。

でも森永君としては
就職することで<研究者としての先輩を支えていきたい>という
野望(?)があったから・・・
でも兄さんの気持ちがわからないからなかなか言い出せなかった。

「迷ってただけで隠してたわけじゃ・・・」
「山口には話したのに?」


兄さんとしては自分だけが知らなかった・・・それが相当ショックだったようです。
森永君にとっての一番は自分だという矜持。
それが揺らいだためにひどく傷ついてしまう・・・
兄さん、どんだけ森永君に甘えてんだ~~~?

次・・・

おおお・・・森永君・・・やっと口にしました。
<傲慢か>と思ってた自分の本当の気持ち・・・

「先輩の気持ちを・・・ はかりかねてたんです」
「なんとかして大学に残って先輩を支えたい・・・」
「それしか先輩とずっと一緒にいる方法がないと思ってた・・・」
「だけど先輩が もし・・・俺の気持ちを受け入れてくれたら・・・」
「『大学』っていうつながりがなくなっても一緒にいられる・・・」
「就職して経済的に支えるって選択もあるなって・・・」

「どういう意味だ・・・?」


森永君の言葉は健気で真摯です。
・・・でも
兄さんはそれをどう受け止めるのか・・・

次・・・

ああああああ・・・・・・やっぱり~~~~~~~!!
兄さんの男子としてのプライドに直撃したようです・・・・!

「ふざけんな!!」

「なんでオレが・・・お前に経済的に支えられなきゃならないんだ・・・
 バカにしてんのか?」


違うよーーーーー!! 
兄さん~~~
森永君が言いたいのはそういうことじゃなくて・・・
なのにまたそれを煽るようなことを・・・森永君・・・;;(冷汗)

「ただ現実的に研究職ってお金にならないから・・・」

だから!それ! 今言わなくていいって~~~;;
いつも余計な一言が多い森永君!

「オレは自分の面倒くらい
 自分でみられる」

「お前はオレをなんだと思ってるんだ・・・」

「先輩・・・オレはあなたが好きだから
 一生のパートナーになりたくて・・・」

(どうして 上手く 伝わらない・・・)


じれったいじれったいじれったいーーーーーーー!!!!!

次・・・

あああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!

だめだ・・・兄さんがとんでもないこと言い出した・・・;;

おまけにドア越しに、この会話を・・・
よりによって真崎さんが聞いてるって・・・
マズイよ・・・
だれか兄さんを黙らせて~~~~~~!!

「お前はパートナーにウソついてごまかしたり
 肝心なことは相談もしないで勝手に決めんのか

 あーそれから生活の面倒は見てやるから
 やりたい時にやらせろってことかよ!」 


(↑ この台詞、最悪・・・兄さんがこんなこというなんて・・・ショック;;)

ああ・・・兄さん・・・こんな風に
森永君を蔑む兄さんじゃなかったよね・・・?

森永君を傷つけたい兄さんじゃなかったよね・・・?
どうしたんだ・・・?

兄さん、しっかりしろ!!!
ちゃんと森永君の話を聞いて!!!!

「先輩は・・・オレがそればっか目当てみたいに言うけど
 そんなことないでしょ? 特に最近は・・・
 オレ ちゃんと先輩の気持ち優先して・・・」


森永君としては
兄さんが森永君をしっかりと抱きしめてくれた
一瞬でも一時でも・・・愛された・・・
心から自分を求めてくれた・・・という思いがある・・・。

だから・・・

「オレがやりたくてやったことなんか
 一回だってねえだろ!!」


・・・こんな風に兄さんに言われたら・・・ものすごい傷つく・・・。
百年の恋も冷めるかもしれないぞぉぉぉおおお・・・;;

兄さんとしては絶対認められないんだよね・・・
自分から求める気持ちがあるなんて・・・

なんというか・・・
二人の間を隔てる河の深さ険しさ・・・
あらためてそこを超えてゆくことの難解さを思うと眩暈すら覚えます;;

兄さんの喋っていることが聞こえなくなったように
森永君のこころが闇に沈み込みます。

次・・・

断絶・・・

なんかすごい展開になってるんですけど・・・;;
というか恋愛の泥沼とかとは全然違う・・・?
兄さんと森永君の愛情の違いの擦れ違い・・・?
根本が試されているような・・・

それとも・・・兄さんの悪あがきなのか?!

「最近は気持ちがあったでしょう?
 先輩も少しくらいはオレとの行為を受け入れてくれてた・・・よね?」


ここの森永君の表情が辛過ぎる・・・

わずかな望みにすがろうとする必死な目と儚い笑みを含んだ口元・・・
絶望と希望の間で、たった一本の指で自分の体を支えているような・・・

森永君・・・

「気持ち?  知るかっ 
 お前が都合良く解釈してただけだろっ」
「真崎さんのこと嫉妬して会うなって・・・」
「お前がまた変なことに巻き込まれないように心配しただけだろがっ
 なんだよ 嫉妬って!
 なんでもかんでもすぐそっちに結びつけやがって」

「恋愛脳なのもいいかげんにしろ!!」


・・・

いいの?・・・兄さん・・・そんなこと言っちゃって・・・;;

<オレはお前のことなんとも思ってない>って言ってるのと同じだよ・・・

いくら森永君でも許容範囲超えてるよ・・・
ああ・・・もう・・・胃がキリキリしてきたぞ・・・;;

つぎ・・・

ほらほらほら~~~~~~
森永君、泣いちゃったよ~~~~~~~~~~~~~~~

知らないよ・・・兄さん~~~~~~~~~~~~~~~
もうーーーーーー!!!!!!!!!

(ちょっとここで休憩します;;)

・・・

(2時間ほど休憩しました・・・いっきに行けないです・・・今回は)


「いいかげんにしろ!!」

・・・と最終宣告されたような傷心の森永君。

リビングを飛び出して行きました。
リビングのドアの傍にいた真崎さんに気付き・・・
驚くものの、そのままアパートを飛び出して公園に。
(お~近くに公園があるんだなぁ~ちょっと嬉しい(笑))

(先輩の心はかたくなだ
 でも・・・そんな心が悩んだりとまどったりしながら
 少しづつほどかれて俺に近づいて来てくれてる・・・
 そう思ってたし それが嬉しかった・・・)

(でも 違ったんだろうか)
(あれが先輩の本音・・・なのか)


「恋愛脳なのもいいかげんにしろ!!」
言ってるシーンの兄さんの顔は読者にはわかりません。
兄さんの後方上からの俯瞰の構図で
森永君の表情も目鼻は描きこまれていないんです。

高永先生って重要なシーンで表情を見せない演出なさるんですよね。
そういうところ・・・巧みというか・・・ニクイというか・・・

なんとなく・・・
ここは兄さんは森永君の顔を見てないんじゃないか・・・と思います。
キッチンのシンクにもたれた格好なんですが
下を向いて(森永君の直視を避けて)るように感じる。

本音じゃない・・・と私は思う。

さて・・・アパートには兄さんと真崎さんが残ってます。

森永君一人公園。

真崎さんは森永君を追いかけて公園に来るのか?
それとも・・・兄さんとの一騎打ち???
私は一騎打ちを渇望ー!!

次・・・

おおお~~~~~一騎打ち~~~~~!!

わくわくわく・・・
いや、この状況をわくわくしていいもんかどうかわかりませんが

一度はぶつからなきゃならない・・・
ライバルだからでなく、人として。


(全部 ただの・・・
 錯覚 ・・・だったんだろうか・・・)


再び谷底に突き落とされてしまった森永君・・・
公園のベンチでひとり・・・

錯覚・・・なんかじゃないよ・・・!

兄さんがどれだけのこと森永君にだけ許してきたのか
もう一度思い出して・・・!!


「あんな言い方はないだろ?」


そう言いながらリビングに入ってきた真崎さん。
うん、真崎さんに同意します(悔しいけど)←おい;;

勝手に家に上がりこんだ真崎さんを責める兄さんに
「入ってくる時閉めてきたんだからホメてほしいくらい」
・・・おちゃめなとこもあるんだね・・・真崎さんって(笑)

「哲博が俺のせいで誤解されたら大変だと思って
 追いかけて来ただけなんだけど
 何かもうそういう問題でもないのかな・・・」


こう言う真崎さんの顔が冷静で(てかちょっと白け気味?)
兄さんは激昂してるのが対照的です。

次・・・

おもしろい・・・いや・・・おもしろがってどうする?;;

真崎さんの指摘はしごくもっともなのです。
兄さんと森永君の関係性の矛盾を突いてきます。

真崎さん自身、さまざまな矛盾を抱えて心にもない恋愛を繰り返してた・・・
だからこそ・・・兄さんと森永君のわずかな遣り取りを聞いただけで
それが透けて見える・・・。

「付き合ってるの? 付き合ってないの?」
「つきあってなんかいねえっつったろが!!」
「でも・・・寝てはいるんだよね?」

「寝てるけど恋人じゃなくて
 割り切った関係でもない
 体をつなげるのは嫌々だけど
 一緒に暮らしてる?
 ・・・矛盾だらけだな」

「俺と森永の問題だ」


そう・・・兄さんと森永君の問題だ。

でも真崎さんのような人間の目で二人の関係性を洗い出してもらうのは
もしかしたら・・・何か光が得られるかもしれない。

だって真崎さんにしか出来ないことだもんね。
かつて真崎さんが森永君を傷つけたと同じようなこと
いや・・・もしかしたらもっと森永君を傷つけたかもしれない・・・

兄さん・・・
森永君にとんでもない酷いこと言ったんだよ・・・わかってる?

次・・・

真崎さんがすっごく良いこと言ってるんですけど・・・
今まで真崎さん嫌いーーーーって言ってたこと、ごめんって謝ったほうがいい?(笑)

「・・・自分のこと棚に上げてよく言うぜ
 お前自分が森永に何したか忘れたのか」

「違うよ 忘れてないから強くそう思うんだ」

「・・・今すぐ追いかけて抱きしめてやってくれよ
 あんな哲博見ていられない・・・」

「謝るタイミングは逃さない方がいいよ
 じゃないときっと何年も後悔する
 ・・・俺みたいに」

「・・・!」


さぁ・・・兄さん・・・どうするの?

って・・・真崎さんが言うようなこと・・・できる兄さんなら
ここまでこじれたりしないって・・・;;

次・・・

躊躇う兄さん・・・

「・・・君には哲博を幸せには出来ないかもね・・・」
「え?」
「・・・オレが行く 君が行くつもりがないんなら」
「もう あいつに関わんな! 
 てめえこそ あいつのこと幸せにできるわけないだろ!」
「・・・出来ないよ 哲博が好きなのは君なんだし・・・」


さぁ~どうすんだ? 兄さん!

次・・・

真崎さん、行ってしまいました・・・

「でも今の君よりは
 なぐさめになるかも」

「おい 真崎!」


・・・半開きのリビングのドア・・・
一人残った兄さん・・・

ここで・・・TO BE CONTINUED・・・


え・・・

またさらに切ないモードにはまったまま
一ヶ月待つのですか~?? 
そんなぁ~~~(〒_〒)ウルルルルル・・・

やっぱどっか・・・怖い・・・真崎さんって・・・;;

兄さんと喋ってる間ずっと真崎さんの目が妖しいんだよ~~~;;
半眼っていうか・・・
でも観音様みたく癒される感じじゃなくて・・・妖しいのぉぉ~~~;;


予告ページ・・・見ました。

<真崎の挑発にも動けない宗一
 「きみには哲博を幸せにはできない」と言い残し、真崎は・・・。>


挑発なのか・・・? あれは・・・

お?<巻頭カラー>だそうです~! 次回!!
ってことは見開きのタイトルページがバーーーーンと!!??

<動けない宗一>・・・

兄さんには森永君に何をしてあげたらいいかわからないし
自分の気持ちにまだ気付けないし認められないし
兄さんには・・・まだ何も言えないし・・・

兄さんと森永君の関係の矛盾は真崎さんの指摘通りかもしれないけど
真崎さんは、兄さんを知らない。

真崎さんに「哲博を幸せにはできない」と言われて
「え?」と返す兄さんの表情が興味深いんですが・・・

兄さんの中には
<森永君を幸せにする・・・したい>などという気持ちは無いんだと思う。
もちろん<森永君に幸せにしてもらいたい>という気持ちも無い。
だから真崎さんの言ったことって意外だったという気がする・・・

兄さんは森永君が泣いてるのは嫌だし
森永君の笑顔が好きだ・・・
だけど<しあわせにする>というのと違う・・・。

兄さんの愛情と真崎さんの愛情の方向は違う。

意地っ張りなんじゃなくて
確信が持てないから動けないんだろな・・・

それなのに、今まで森永君と関係を続けてきた・・・

自分と森永君の問題だ。他人に関係ないというなら
考えなきゃ・・・兄さん・・・

なぜ・・・
森永君が修士に進まないと言ったとき・・・キスを許した?

なぜ
森永君が学校を止めると言ったとき・・・体を与えてまで引き留めた?

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ・・・

ちゃんと考えないと
そして答を出す努力をしないと・・・

今回・・・タイトルページを見たときは
兄さん・・・(ノ_・。)・・・(ノ_-。)・・・(w_-; ウゥ・・
だったのに
今は
森永君・・・:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
になってしまいました・・・;;

森永君が兄さんに噓付いたとか真崎さんと逢引したとか(してません;;)
そういうこと吹っ飛んでしまいました・・・

兄さん・・・ひどぉい~ーーーー!!!!

なんつーか
前回は森永君の優しさゆえのずるさが浮き彫りになり
今回は兄さんの頑なさゆえの歪みが浮き彫りになった感じです。

でも兄さんも森永君も完璧な人間じゃない。
そういうもの全部見せてくれればいい・・・
ファンとしてはショックだったり痛かったり辛かったりする・・・

でも
作者である高永先生がこの暴君って作品を
兄さんや森永君ってキャラクターを
けっしてキレイなだけの、萌えるだけの
作品に、キャラクターに、しようとしてないってこと・・・
無難なコメディ作品として終わらせようとしてないってこと・・・
すごいことだと思うんだよね。

このplan・5がたぶん折り返し地点・・・コミックス7巻に収まる分です。
次のplan・6からがまた新たなる始まりかもしれません。

真崎さんが投げ入れた小石は
兄さんの心にどんな波紋を描くのか・・・??
渦を巻いて湖底の泥をさらに曝け出すかもしれない・・・

兄さんは自ら答を出せるのか?

森永君は兄さんがたとえ答を出せなくても
それでも・・・兄さんを好きでい続けることが出来るのか・・・

誰に愛される極上の幸せより
先輩と一緒にいられる少しの不幸せを選ぶって言ってくれ・・・森永君・・・(笑;;)


二人の未来をじっと見守っていきたいとあらためて思いました。

最後までお付き合い下さってありがとうございました!

お茶していってね~



コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/01/11(火) 13:58:39 | | #[ 編集]
T様~★
同感です~!!真崎さんに言われたからじゃなく
ちゃんと自分で考えて答えを出して欲しいですよね!
コメントいつもありがとうございますー(^^)
2011/01/11(火) 20:45:32 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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