ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『恋する暴君7章~plan・4』~実況~ネタバレ感想~★

夕べ・・・とういか今朝
条例改正案に関する<にこにこ生放送の再放送>を聞いていて
すっかり夜更かししてしまいました。(2時半過ぎまでやってたかな)

そしたらツイッターでGUSH1月号の画像が出てると聞いて
さっそくブログにアップ~。
ついでに・・・読むのが不安だよう~怖いよう~なんてことを
ぶちまけてしまいましたが・・・

そしたらツイッターのタイムラインに
高永先生の
<規制の不安とGUSH発売日ということもあって情緒不安定になってる>意味の呟きが・・・

え・・・????って思いますよね。
規制に対する不安は同じ気持ちですけど。
GUSH発売に情緒不安定はこっちだから(笑)


<なぜですか?>と先生に向かって問いかけてみました。
そしたら
<読者の反応が気になって>という意味のお返事を頂けました。

先生はいつもその時できる精一杯の気持ちで描いてみえるのです。
でもそれが読者に面白いと思ってもらえるか解らないから
情緒不安定になってしまうというわけなんですね。

なるほど~~~~と思って。
(私もSS書くと反応めちゃ不安・・・;;
 いやそんなこととは次元が違いすぎますが~)


それで
<大丈夫です! 先生がこれでよしと思って書かれたことなら
 みんな歓迎します。7章は読者としても毎回ドキドキの連続ですが
 読み応えがあって、兄さんの大きな変化に目を見張ってます。
 応援してます!!>

と先生に応援メッセージをしました。

<嬉しい言葉ありがとう!>と先生に再びレス頂きました。

先生、嬉しいのは私ですから!
作家としての先生の気持ちに触れて
お話できるなんて本当にしあわせなひとときでした。

そう!
先生がお描きになったことなら
なんでも受け入れられるはずなのですよ。

森永君が少々しくじっても(笑)
兄さんが傷付いた顔をしても
それは神(先生)の与えた二人の試練。

二人がもっと確かな絆で結ばれ
幸福になる足懸かりなのです。

読むのが不安とか怖いとか言っててどうする?!

・・・てことで
前置きがすんごい長くなりました;;

でも大事なことなんでちゃんと言っておかないとね。
創作というものは精神と身体を極限まで削ることであると思う。
先生が骨身を削って描かれた作品が今
ここにあるのです!
その幸福をしっかりと抱き留めて・・・

「7章plan・4」~実況~ネタバレ感想です~!!(長いよっ)

(<8日追記>最後にちょっとだけ・・・勘違いしてたかも私;;)
まず~GUSH表紙!

なんつーか一目見たとき礼一郎さんに通じるような
しっとりとした兄さんの色気にやられてしまいました~★

渋いわぁ~~~~(*^^*)~~~~

やっぱり兄さんの着物姿イイ~~~!!!!

兄さんに羽織を着せ掛ける
森永君もとても落ち着いた顔をしています。

森永君の後ろに<めし処>という暖簾が掛かってますから
きっと二人で初詣でも行った後食事して
お店から出てきたところなんでしょうね。
もしかしたらまだお店には
お勘定払ってる松田さんとかなこちゃんが
いるかもしれませんね。

「せんぱい 羽織 忘れてましたよ」
「お すまんな」


な~~~んて会話が聞こえる気がしますよ~★

らくてんの画像を見たときは
小首を傾げた兄さんが儚げに見えたんですが
腕を組んでる仕草とか
やっぱり兄さんらしい姿であります

あ~表紙に踊るロゴが邪魔~~~~~~~!
これを見てGポイント貯めなきゃ!て焦った人もいたかな?(笑)

では中身に~

<年賀状プレゼント>
ひなこ先生の欄は未表示ですが
先生は7日以降にブログにアップしてくださると仰っていました。
待ちましょう~♪

ではでは~ドキドキドキの心臓君とともに
まずは目次。暴君は2番目です。

ならば慎重に・・・ぱらぱらぱら・・・

タイトルページ・・・

「ああいう嫉妬・・・うれしかった。
 普通に恋愛してるみたいで。」


描かれているのは・・・m・・・。

ではめくります。
(それだけ?と思った方(←察してください(笑)


真崎さんの森永君へのメールは

「帰りを少し延ばすことにしたんだ
 近いうちに一度会えないか?」


というものでした。

そりゃここで真崎さんがあっさり引き上げるわけはない・・・。
ミスター山場(某Mさん命名)の異名も持つ方ですから!

森永君は友人が急用でと電話を掛けに行きます。

「会うなよ? 二度と!」

兄さんの言葉を思い出し
その気持ち大事にしたいと思う森永君。

そう・・・大事にして!

つぎ・・・

・・・なんつーか

ホンットに真崎さんってさ
衝動的な人間ですよね・・・。

してしまってから自分でも自分の行動(衝動)がわからず
「なにやってんだ」と落ち込む・・・

兄さんも相当衝動的な人間ですが;;
兄さんと真崎さんの決定的な違いは
兄さんは自分の行動をあとで全然悩まないからね!
後悔もしないしその意味も深く考えないし。

どっちが良いとか悪いとかじゃなくて
兄さんの傍若無人ぶりが私には小気味良く映る。

やり過ぎだろ!兄さん;;とかオロオロしながら
なんか兄さんの凶暴な衝動は許してしまう・・・;;

兄さん至上主義だから。私は。
なので見方が非常に偏ってます。
あしからず。


でも真崎さんは
やっちまったあとでぐじゃぐじゃ悩む後悔する。

あ~~~~~~もう! 
そういうとこがイライラするんだよ!!(; ̄Θ ̄)

兄さんが「何やってんだオレ」って
自分の行動を恥じその意味を問うたこともありましたね。
「7章・plan・1」でのキスのあとです。

・・・とすれば
<恋>が人をこんなにするもんなんでしょうか?

私にとって不愉快にしか映らない
真崎さんの言動は<恋>のなせる業なのか?

真崎さんが帰郷を遅らせたのは
国博さんからの電話がきっかけでした。
哲博に会えたのか?言いたいことは言えたのかと問う
国博さん。
「・・・うん」と応える真崎さんに
「良かった」と微笑む国博さん。

国博さんの表情が2巻や5巻とはあきらかに違うことに注目!

つぎ~

「真意がつかめない」・・・って
それ、私もあなたの真意がわからないよ・・・真崎さん

帰ってきたら真崎さんに会いたいと言う国博さん。

・・・やっぱり・・・
真崎さんと国博さんはまだ恋人にはなってませんでした。

真崎さんが来るなと言っても真崎さんに会いにしげく通ってくる
国博さんの真意が真崎さんには「つかめない」というわけです。

(なんであんな酷いことをしたオレに
 ここまで執着するんだ・・・?)


そりゃ真崎さん。
国博さんはあなたを愛しているからだよ。

あなたが自分にとってどんなに大切な人間かわかったから。
だからあなたを許そうとしてる・・・
あなたのすべてを受け入れようとしてる・・・

国博さんの心にもう迷いはない。
あなたが心を開いてくれるのを待ってる。

でも

あなたは怯えてるんだね・・・

許されることに
愛されることに
それを渇望しながら
それに怯えてる

今まで許されたことがなかったから?
今まで受け入れてもらったことがなかったから?
それともまだ国博さんに言われた侮蔑の言葉が
あなたのトラウマになってる?

あなたは
国博さんに愛されるに値しない人間だと
思いこんでしまったの?

だから信じられないの?
また裏切られるのが怖いの?

あなたが国博さんをレイプしたのは
復讐じゃないよね?
侮蔑に対する報復ではなかったよね?
可愛さあまって憎さなんとか・・・なんてものでも無かったよね?

あなたは国博さんに徹底的に
憎まれたかった。
あなたの真実の姿を見せることによって
国博さんに完全に嫌われようとした。

それが
あなたの愛・・・だったから。

愛と憎しみは表裏一体。
憎まれることでしか成就しない愛もある。

でも
そのあなたの衝動の結果は全く反対の作用を及ぼした。
あなたの思いもつかぬ方向に流れ出した。

あなたは何を間違えたのか?

それは
国博さんが本当はあなたを愛していたから。

そう・・・あの少年の頃から
国博さんもあなたに恋してた。

でもあなたはそれを知らない。
知る由もなかった。
国博さんにそんな自覚はまったくなかったから。

でもその頃から国博さんが本当は
あなたが好きだったのだと
考えれば辻褄があう。

国博さんが自分の弟より
世間の噂を信じてしまったことも・・・
あなたが自殺を図ったこともぜんぶ
弟のせいにして恨んでいたことも

嫌悪したはずのあなたを
結婚した後も忘れられずにいたことも

国博さんはあなたの思いを知り
自分の思いに目覚め
すべてを受け入れて
あなたとの未来を考えようとしてる。

国博さんがあなたに弟と会えと促したのは
あなたにも一歩進んでほしかったからだと思う。

森永君に謝罪しなければ
あなたは過去と決別できないだろう・・・
そう国博さんは考えた。

あなたが森永君に会いに来たのは
そんな国博さんの思いに応えるつもりではなかったのか?

ならば
なぜ・・・
あなたはここにいる?

森永君も新しい恋を見つけ
自分の道を歩いてる。

そんな森永君に
あなたの傷など見せるのは
迷惑にしかすぎない・・・

(こんなこと哲博に言えるわけない)

そうだよ・・・森永君に言わないで!

国博さんとあなたのことは森永君に関係ない。
(でも言っちゃうのかな? その場の衝動で・・・)

つぎ!

そんなとき森永君から真崎さんへ電話が・・・

ちょ・・・森永君の優しさが発動されそうな予感が・・・;;


「観光でも・・・と思っただけだ」

真意を隠す真崎さん。

隠すっていうより・・・
自分でどうしたいかわかってない人だから;;
周りは振り回されるだけ・・・

ホントやっかいだ・・・こういう人・・・
どうにかしてください・・・国博さん!

真崎さんのさりげない言葉から
(電話じゃ言えないこと?)(ごまかされてる)
と感じてしまった森永君。
真崎さんが自殺したことを思い出してしまいます。

森永君!! 
放っとけーーーーー!!!
真崎のことなんか~~~~~~~~~~\(*`∧´)/~~~~!!

でも心配しちゃうんだよね・・・!
真崎さんが何か悩んでるなら苦しんでるなら
オレが力になってあげたいとか
助けてあげなきゃとか思っちゃうんでしょ!?

そういう優しさって裏目に出るだけだから!!!!!!
森永君ーーーーーー!!!!!!!
(森永君の白衣のすそを握って引き止めたい衝動が!!ー(;-""-)ムム・・・

名古屋の名物教えろって?

梅花堂の鬼まんじゅう>でも薦めたれ!
そんでちゃっちゃと新幹線に乗せて帰したってちょ!
そしたら名古屋に平和が戻るでよう~
鬼まんは腹がふくれるで
そしたらつまらんことは考えんよーになる
国博さんと一緒に仲よう食べるよう、よう言い聞かせたって!
     (鬼まんじゅうの好きな腐バーサンより)


つぎ!

来た・・・;;

やっぱり山口君の口から伝わってしまいました。
森永君の就職話。


真崎さんからの電話に
まさかまた真崎さんが自殺を・・・と
不安を覚えてしまった森永君・・・

そして就職話を知ってしまった兄さん。

いや問題はそれを兄さんが知らなかったということ・・・

兄さんだけが知らない・・・

もちろん森永君は悪気があって知らせないのでなく
森永君なりに不安を抱えて決めかねている・・・
言えない・・・だけなのですよね。
でも
兄さんだけが知らない・・・
その事実に兄さんが傷付くことは確かなのです。

つぎ・・・

ほらほらほら~~~~;;

「山口が知っててオレが知らんのだ?」

兄さんの恋するがゆえの独占欲がめらめらめらと~~~~~

(いい話なら応援するっつーの)
(大学に残ると疑ってなかった)
(・・・なんでそんな風に思い込んでたんだ?)


・・・あああああ・・・・・・・・・・・・・・
そうだよね・・・そうだよね・・・そうだよね・・・
森永君は兄さんの傍にいると兄さんはずっとそう思い込んでた・・・
それが当たり前だった・・・

OVAのピンセットシーンが思い浮かびます・・・

つぎ・・・

「なんで・・・」・・・

山口が知っててオレが知らんのだ・・・


兄さんが森永君の真意を図りかねて
それについて考えようとしてる・・・
そこに森永君が戻ってきます。

つぎ・・・



付いちゃいました・・・

森永君。

「・・・友達って?」
「先輩の
 知らない人・・・です・・・けど」


森永君が会うのは真崎さんだと言えないことはわかります。
わかるけど・・・

ここで兄さんと言い争いになっても
正直に言ってほしかった・・・
真崎さんに会うんだって。

兄さんはひどく怒るだろう。

誠実に話してもわかってはもらえないだろうと思う。
兄さんはもう<恋>モードに入っているので
絶対に真崎さんと森永君を会わせたくないんだ。

だから(会いたいならもう絶交だー!!)とかめちゃくちゃなこと
言い出すかもしれない・・・。
それでも

嘘は付いてほしくなかった・・・。

つぎ・・・

あああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~;;

もうもうもう~~~~~
兄さんってば~~~~~~~~~~~~(;;ToT*)

(オレはなにをこんなにイライラしてるんだ?)

(あいつにオレの知らない人間関係があるのなんて・・・
 今更じゃねえか・・・)


兄さんは今まで森永君のこと
どう思ってきたのか?

兄さん自身、森永君という存在を
今一度兄さん自身に問うてみる・・・
そんな時がやっと来たんだね・・・

一個の人間として
森永君と向き合わねばならない・・・

本当の森永君を知って
本当の自分を知って
その先になにが見えてくるか・・・

兄さんは<恋>というトンネルの中に彷徨いこんでしまった・・・

「なんでオレに就職話を相談しない?」
「そもそもなんでオレより先に山口に話したんだ」
「電話の相手は誰だよ 
「オレの手伝いを放り出してでも
 相談相手になってやりたいくらいの奴って・・・
 どんな関係の・・・」


森永君に直接聞けば済むだけのことが
どうしても口に出来ない自分に
戸惑い苛立つ兄さん・・・

森永君にとって
なにがなんでも兄さんが優先順位一番だった
その自信が揺らいで崩れていく・・・

さらに森永君の楽天的発想&問題意識の欠落・・・;;

「何か怒らせるようなことしたっけ?」
「まさか真崎さんのことは・・・バレてるハズないし・・・ないよね?」


・・・処置なし・・・;;
涙も出ないよ・・・森永君。
兄さんの言葉から「山口」「福島教授」って
単語が出た時点で気付かんのか~~~~~~?!;;( ̄Θ ̄;);;
もしや・・・くらい思うだろ?
それすら気付けないほど真崎さんのことが心配なのか?

それとも就職のこと
兄さんに相談するという発想がそもそもないのか?

なんでも一人で出来て一人で判断し生活してきたことが
こんな形で弊害になろうとしてるのか・・・?

兄さんのことちゃんと見えてますか? 森永君・・・

つぎ・・・

まずい・・・会ってしまいそうだ・・・;;

いやここで兄さんが
森永君と真崎さんが会ってる現場を目撃しないと
山場はやってこないけど・・・;;

(なんで
 オレは・・・
 聞くことすら
 出来なかったんだ?)


らしくない・・・
兄さんらしくないよね・・・こんなこと・・・

少し飲みたい気分だと繁華街に出た兄さん・・・

つぎ・・・

会っちゃいました・・・!!

静かに飲める店を探して
うろうろする兄さんの前に
カフェから出てきた
森永君と真崎さんと
ばったり・・・!

真崎ーーーーーーーー!!o(*≧д≦)o″

森永君から

離れろーーーーーーーーー!!!!!!!!!


ε=怒ε=怒ε=怒ε=怒ε=( メ`ω´)/

ε=怒ε=怒ε=怒ε=怒ε=( メ`ω´)/


くっ付き過ぎです!
いくらなんでもその位置はなにごと??

パーソナルスペースってもんがあるでしょ!
その位置、夫婦&恋人の位置だから!

森永君の隣は兄さんの場所!!

でもって
真崎さんがまたすんごく色っぽい顔してるし~~~~

あああ~~~~もう~~~~
むかつくぅうううう~!!(o ><)oもぉぉぉ~っ!!


凍りついたような顔の兄さん・・・

・・・で

<TO BE CONTINUED>

・・・で気になる次号のあおりは
<宗一が目撃した衝撃の場面!? 修羅場の予感・・・!!>

修羅場になるなら
マシ・・・だけどね・・・

前記事でも書いたけど
兄さんが怒って
真崎さんを叩きのめすとか
森永君を蹴倒すとか
怒鳴るとかわめき散らすとか

そういったわかりやすい動の行動を起こすなら
まだ安心して見ていられる・・・

兄さん頑張れーって
真崎さんなんかやっつけちまえー!
森永君なんかぶっとばしちまえー!
フレーフレーって応援してればいいんだから。

兄さんが兄さんらしく凶暴で凶悪で手強ければ
切なさなんて吹っ飛ぶんだよ・・・!

どうする・・・?
兄さん

兄さんの目に二人の姿はどう映ったんだろ・・・?

それを思うと・・・( ┰_┰)・・ ( ┰_┰)・・ ( ┰_┰)・・ ( ┰_┰) ・・( ┰_┰)

セツナイモード第四弾入っちゃいました;;

でも前回よりはちょっとマシかな?
前回はもう酷かったから・・・;;
ある意味予想通り最悪の展開ですが

兄さんが何も知らない・・・ということが
一番懸念の種だったので
すべてが兄さんの目の前に晒されて
かえって私的にはすっきりしました。

あとは兄さん次第です。

よよよと泣き崩れるような兄さんじゃないし
といって今更殴る蹴るの騒ぎは起こさないでしょう?

(大暴れしてほしいけどね!凶暴な兄さんが好きだから。私は)

二人を冷たく見詰め
森永君を振り切って
黙って帰ってしまうかもしれません。

ラストの表情からするとそんな感じ・・・。

もはや兄さんは自分の感情を
森永君にそのままぶつけることが出来なくなっています。

なんで言いたいことが言えなくなっちゃうんでしょうね・・・
直接その場で問いただせば誤解も解けるだろうに

兄さんみたいな人でも恋に落ちると
うじうじイジイジになってしまうのかな・・・

ある意味<言いたいこと言えない兄さん>新鮮です。

でもいつまでも
いじいじウジウジしてられる兄さんじゃない・・・と思う。

私的に最悪な展開は
兄さんが心を閉ざしてしまうこと・・・

森永君の必死の弁解にも耳を貸さず
森永君の手を激しく拒絶して
森永君への芽生えかけた思いを封印してしまうこと
すべて無かったことにして捨て去ってしまうこと

もともと
恋愛体質ではないし
人に執着するタイプでもない。
好きな研究さえしていれば
一人でも生きていける人間でした。

そんな兄さんが初めて知った激しい執着と嫉妬。
それを持て余しわずらわしく感じたら
兄さんは案外簡単に手放してしまうかもしれない。

それが一番こわい・・・。

そして
兄さんの森永君への思いが
そんなふうにかんたんに手放せるものなのか

それとも
どんなに苦しんでも
どんな無様な思いをしても
失くすことはできないものなのか

問われているのだと思う。

兄さん・・・

辛いけど
がんばって・・・!

どんなに惨めな思いをしても
森永君をつかんでなきゃダメだよ!

兄さんが泣きたいときは私達も一緒に泣くから
兄さんがつらい時は私たちも苦しむから

だから

絶対
離さないで!



・・・・というわけで

すいません・・・;;すごい感情的になってしまいました;;

「条例改正案可決の見通し?!」との情報に
血が凍えるような気持ちです。

ラストの兄さんもきっと
全身の血が凍りつくような思いをしたでしょう・・・

最後までお付き合いくださってありがとうございました!

お茶して行ってね~

書いてる間に年賀状のイラストアップされてました!!


<8日・追記>
えっと・・・今回のタイトルページって私勘違いしてた?
この俯いてるのって森永君・・・なの?

真崎さんだと・・・思ってた・・・;;^^)

他のブロガーさんの感想見に行ったら
森永君だって書いてあったから・・・そうなのか・・・
森永君なのか・・・?

あおり文句がついてるから・・・そうなのか・・・

うん・・・だめだ・・・私の目にはどうしても
森永君に見えないや・・・;;^^)

白衣の襟じゃないよね・・・これ
コートだよね・・・

だめだ・・・どうしても真崎さんに見える・・・

老眼きてます;;(;;T▽T;)


コメント
この記事へのコメント
こんばんは。読んで数日経ってやっとコメントしにこれました。凹んでた訳でもないのに気持ちがぐるぐるしていて・・・。正直に認めると、初めて森永くんを嫌いになったんですよ。あ、正確に言えば“嫌いなところを見た”って感じでもちろん森永くんは好きです。兄さんを辛くさせるからなのか、真崎さんを優先させたからなのか、と自分に色々言い訳してましたが、単に「嘘をついた」彼が嫌だったんだろうとやっと認められた気がします。で、その嘘も秘密?にしていた就職話もあっと言う間に兄さんにばれたことで不思議と気が楽になりました。これは、レ○プの時も兄さんの信頼(信用?)を無くさなかった(と私は思ってるんですが)森永くんが初めて兄さんに信用されなくなった瞬間だったのかな、と。森永くんの兄さんへの気持ちは疑う余地もないけれど、どれだけ兄さんが森永くんを信用していたか身にしみて理解するがいい、と思ってます(笑) そして嘘によって無くした信用を今までにないくらいの努力で取り戻さなければならない森永くんに期待してます。なんというか・・・今回は兄さんにも簡単に森永くんの行動を分かってあげてほしくないんですよね。もちろんラストはハッピーエンドを願っていますが、兄さんが悩んだことを森永くんにもちゃんと知ってほしい。だって森永くん、嘘ついたことを軽く考えすぎてるから。兄さんを傷つけないためと言ってもそれは言い訳だよ、と私は思うんです。纏まりないですね(-_-;) 数日経ってもこんなコメントですみません。長々失礼しました。それでは。
2010/12/13(月) 19:36:34 | URL | 日和 #-[ 編集]
日和様~★
コメントありがとうございます! 同じ気持ちです!
plan・4を読む前、森永君は内緒で真崎さんに会いに行くだろうと思ってました。
たぶん兄さんに噓を付くことになるんだろうとも思ってました。
森永君を疑う自分が嫌でした。
森永君のことを信じたい信じさせてくれという思いで一杯でした。
・・・で、それは現実になってしまった。
噓を付いた森永君がどうしても許せない・・・。
plan・3を読んだときは兄さんを傷つけるのは真崎さんだと思ってました。
真崎さんの持つ影の部分が、兄さんを闇に落しそうで怖かった。
でも兄さんを傷つけたのは他ならぬ、兄さんを一番愛してるはずの森永君で・・・。
正直ショックは大きいです。
でも今回あんな最悪なラストだというのにすっきりしているのはきっと同じ気持ちです。
兄さんになにもかも全部バレた。・・・ざまない(;;)
でも、たぶんここからが兄さんと森永君の本当の始まりなんだと思う。
ツイッターでたまたまGUSH発売前だから情緒不安定になってるという
先生の書き込みをリアルタイムで読みました。
先生としては今回だけじゃなく暴君だけじゃなく、連載時は毎回毎回同じように
読者の反応が気になって不安な気持ちに駆られるのかもしれない。
でも・・・もしかしたら今回は特に不安を感じてらしたのかな?・・・と。
森永君の噓は兄さんを傷つけただけでなく、森永君を愛する私たちファンの心も
傷つけ裏切るものであったから・・・。
そこまでリスクをかして、先生が描こうとされてるものは何だろう?
次回はもしかしたら兄さんの弱さが発露されるかもしれない。
森永君を信じられなくなって愛されていた自分に自信を失って
アイディンティティが崩壊して、それでも森永君を求めて苦悩する・・・。
兄さんの痛みを森永君は思い知ることになるんだろうと思う。
兄さんの本当の強さ、森永君の本当の誠意がどんなものだか見たい。
セツナイモードは脱していませんが、気分はわくわく高揚してます!
ありがとうございました~★
2010/12/13(月) 22:54:20 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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