ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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妄想SS~『夢』

森永君を待つ間
兄さんが見ていた・・・かもしれない
「夢」の妄想です。

※注※ SS嫌いな方は以下ご遠慮下さい。
SSというほどのものじゃないですが;;

***** 『夢』 *****


だれだ・・・あれ?

もりなが?

こっちにくる

はしってくる

わらってる

ああ

やっぱり

もりながだ・・・

おーい

オレは手を振ってやる

おーい

名前を呼んでやる

おーい

おーい

おーい

・・・
・・・
・・・

なんだか
へんだ

聞こえない みたいだ

こっちを見てるのに

見えないみたいだ
オレが

おーい

おーい

おーい

オレは走った

もりながの
すがたは
すぐ
近くにいるように
見える

すぐ
そばに
いけるように
見える

オレは走った

おーい

おーい

おーい

・・・
・・・
・・・

だめだ

いくら走っても
近づけない

オレは走った

走って
走って

走った

それでも
すこしも

あいつに
辿り着けない

それどころか

遠くなる

走れば
走るほど

遠くなる

遠くなる

おーい

おーい

おーい

オレは
せいいっぱい
声を嗄らして
叫んだ

もりなが

もりなが

もりなが

・・・
・・・
・・・

そのとき
なにかが

おれの
肩に 
触れた

おれは
それを
おもわず

つかんだ


り・・・

が・・・

「は・・・ はい?」

あれ?

すぐ
ちかくで
声が聞こえた

もりなが?

(・・・あ?)

・・・あれっ

「こんなとこで寝るとカゼひきますよ」

なんだ

森永
そこにいたんか?

「おかえり」


***** END *****


ホントに・・・SSというほどのものにならなかったです・・・;;
すいません;;
でも読んでくださってありがとうございました★



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