ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
森永君の優しさが恨めしい・・・

森永君は本当に優しくて
穏やかで素晴らしい青年だよね。


うん・・・
それはわかってるんだ・・・

そんな森永君
大好きだよ・・・

でも
今回は
そんな
森永君の優しさが

恨めしい・・・

真崎さんと
二人きりになった
カフェで

真崎さんに
手を取られたとき
なんで

なんで

真崎さんの手を

振り払わないんだよ!

とか
思っちゃった・・・;;

もちろん
そんなことする
森永君じゃないし

する理由も
(たぶん)
ないし・・・

真崎さんに
触れたのは
森永君が
先だし

・・・

ああ

でも

もう・・・

嫌で
嫌で

たまんない・・・



真崎さんが
森永君の手を取って

その手を
自分の頬に押し当てて

涙を流して
許しを請うシーンの
ページだけ

破って
捨ててしまいたい!

それくらい

嫌で
嫌で

たまんない・・・

こんな気持ち
どうしてかな?


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