ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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恋する暴君第7章~plan・2~実況ネタバレ感想~★

昨夜は今日にそなえて
10時半には寝ちゃいました・・・;;
ふつーなら今から私の時間だよ!って感じなんだけどね。

今日は休みだったんですが
急遽出かける用が出来たので・・・(;T0T)
でも、朝一で本屋には行ってきました!
GUSHを持ったまま用を済ませたわけですが
気になって気になって(笑)

正直・・・心臓ドキドキです。
いつもならただただ早く読みたいーーーー!
の一心なんですが今日は

早く読みたい+読むのがこわい・・・

なんだろね~~~~~
二次元のキャラにここまで心を砕いて
心配したり不安になったり怖くなったり・・・
滅多にないよ~こんな気持ちにしてくれる作品って。
ああ~もう~アタシいい年したバーサンなんだけど
暴君、手にすると
少女に戻っちゃうみたいですよ~;;
外見も少女に戻ればいいんだけどね~;;
・・・下らないこと言ってないで(という声が聞こえた(笑)

では~さっそくー

恒例~実況~ネタバレ感想~です~~~~★(長いよ;;)


表紙・・・
「ついにあの人が二人の前に・・・波乱、来る!!」

や、やっぱり波乱なんだ・・・;;波乱なのね・・・;;
すでに息が出来ない・・・あぷあぷあぷ;;;

一応目次でどこらへんに載ってるか確認・・・
2番目です。
なら慎重にページめくらないと・・・

おお~~~

タイトルページ、森永君ですが
森永君の表情としてはすごく珍しいというか
はじめて見るかも・・・こんな森永君・・・

はるか彼方を見つめているような
心がどこかに置き去りになってて
見ているものに囚われているような

森永君の目の前にいるのは兄さんじゃない・・・?
真崎さんかもしれない・・・?
それとも・・・
森永君自身(こころのうち)かもしれない・・・

そんな遠い目をした森永君のアップです。

「ずっと、あなたを追いかけていた。
 でも今は・・・隣にいる。
 そう信じてもいいですよね?」


というあおり文句が・・・
この<あなた>というのが
<兄さん>だということは確かです。

でも少年時代の真崎さんに対する思いも
まったく同じなんですよね・・・
森永君の恋って・・・;;

じゃ・・・勇気を振り絞って(笑)・・・中へ

ホテルの部屋での真崎さんからスタート・・・

真崎さん、思い付きで名古屋に来たらしい・・・

回想シーンが真崎さんの勤めるバーでの
国博さんとの会話なのですが

え? これっていつのことだろう?
もしかして
国博さんとより戻ってます?
5章番外編ラストからかなり時間経ってそうです。
ってことは・・・
二人の関係ってうまくいってるのか?
なら嬉しいけど・・・・

真崎さんが今幸福かそうでないかで
ぜんぜん違ってくる気がするんだよね・・・

会話からすると
真崎さんの名古屋行きは
国博さんが促したっぽいです。

では次~

真崎さんが「必要だと思う時が来たら・・・」
国博さんは森永君の連絡先を書いたメモを渡し
真崎さんはメモを捨てようとして捨てられず・・・

たまたま通りがかった駅の電光掲示板が
<名古屋>を示していたから
衝動的に新幹線に乗ってしまったようです。

<名古屋>という文字を見た瞬間の
真崎さんの気持ち・・・ちょっとわかる気がします。

(今更)・・・という気持ちと同時に
真崎さんの中でも
森永君とのことはあの時のまま止まってるんだろうから・・・

どうも・・・
国博さんは真崎さんの勤めるバーに通っているけど
真崎さんと恋人同士になってるわけではなさそうな気がします。

でも国博さんの時計は動きだしてる・・・?
少なくとも動き出したいと願ってる・・・?
だから真崎さんに森永君の連絡先を教えたのか?
真崎さんの時計も同じように動き始めることを願って・・・?

森永君に会いたい気持ちと
今更会えない・・・という気持ちと

さまざまな気持ちが入り乱れる中で
名古屋に着いた後も
真崎さんの心は揺れ動いているようです。

「一体・・・
 どうしたいんだろうね 俺は」


そっか・・・

こわいのは
真崎さんの方なんだ・・・

森永君を傷つけたままの
真崎さんの方が・・・こわかったんだね・・・

次・・・

大学院での
森永君と山口くんとの会話・・・

楽しいーーーめちゃくちゃ楽しいーーーー

森永君の就職話を聞いて
「もっと喜べよ~ イミわかんね~」という山口くん。

うんうん! 山口くんのいうこと、もっともだ!
この就職難のご時勢に向こうから是非にと来た
美味し過ぎる話を迷うなんてイミわかんね~ですよ。
森永君と暴君ファン以外にはねー。

「大学に残ったら一生
 巽さんのドレイ人生だぞ・・・?」
「うん それは承知の上だから
 いいんだけど」
「承知の上なのか・・・
 お前 巽先輩 大好きだな・・・」
「うん・・・」

「うん」
って
この屈託のなさ・・・可愛すぎる・・・;;森永君

しかし山口くんはじめ第三者から見ると
森永君の今の生活は
<ドレイ人生>なんだね・・・やっぱり・・・;;

兄さんのことは
「あの人はむしろここでしか
 生きられないだろ!」

って言われてます・・・

反論できないのがファンとして不甲斐ないです;;
ごめんよ~~~~
でもそんな頭の先から足の先まで
学者肌な兄さんが大好きです~~~~~~~~(*^^*)

「自分がそこまで研究者としての器じゃない」
森永君自身、自分は兄さんのようにはなれないと
自覚しているという・・・
これもファンとして同感なんだよね。

森永君の将来を思えば
この話を受けた方がいいに決まってるのです。
(たぶん兄さんも賛成すると思う)

でも暴君ファンとして・・・
研究室で白衣着ていちゃこらしてる二人を
ずっーーーーーーーと見ていたいっていうのがあって・・・
ホンット・・・ジレンマ・・・;;

では次~

大学からアパートまでの帰り道・・・

なんかね。
カッコイイんですよ~~~
この見開きページの森永君が!
通りからアパートを見上げる森永君が
なかなかいい顔してるんですよ~~

「大学に残ろうと考えたのは
 ずっと先輩のそばにいる方法が
 それしかないと思っていたから」


そうなんだよね・・・
森永君は恋に生きる男。

「だけど 今は?」

事情が変わった・・・
だから・・・!
だからどんな結論を出すというのだ? 君は??
不安になるようなこと言わんでくれ~~~~;;

次・・・

お!
兄さん、カッコイイーーーーー★

シャツにネクタイ・・・
襟元緩めてるので・・・なんか
ものすご~~~~~い!
せくしーーーーだわ!!!!

★.。・:*:・゚'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゚'☆

森永君もきっと同じこと思ったよね~~~頬が赤いよ

兄さんはかなこちゃんの進路相談に
かなこちゃんの中学に行ってたようです。

親代わりですもんね! 
今までも宗仁さんの代わりに
巴くんやかなこちゃんの
授業参観や保護者面談など
スーツ着て参加してたんだね~~~~~~~!

脱いだ上着がソファーの袖に掛かってますが
びしって決めたスーツ姿も見たかったな~~~
もう一度着てくれないかな~~~~~~~~~

かなこちゃん、やっぱり成績良いんですね~
かなこちゃんが希望する学校にまったく問題はなさそうです。

「さすが かなこちゃん」
「まーな オレの妹だからな」
「兄バカですねー」
「うるせーよ」


ふつーにふつーに会話してる二人がすごくイイ!!
新鮮だ~~~~~~~~~~~~~~~!!

兄バカ兄さん、カッコいいようぅ~~~~~~~!

♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)シャン♪シャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)シャン♪シャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪

巽家は皆卒業まで学費は心配いらないそうです。
宗仁さんが頑張ってるってことですね!

森永君も
<県外に進学する>条件付きで
卒業までは(実家に)援助してもらってる・・・らしい。

森永君は頭のいい子だから
ゲイだとわかるまでは
ご両親としては自慢の息子だったかも・・・
だから
「大学までは面倒を見てやる
 その代わり福岡から出ろ!」
みたいに言われたのかな・・・;;

森永君のご両親のことを
一方的に冷淡だと決め付けてはいかんと感じています。
森永君を優しい子に育てたのはご両親なんだし・・・。

卒業までは経済的には二人とも安泰・・・

(けど・・・ そのあとは・・・?)

それを考えても森永君の就職話はおのずと
固まっていきそうです・・・

次・・・

や・・・
も、森永君! 私と同じこと考えてました!!

「スーツ もう一回着てみてくれませんか?」

「先輩のスーツ姿好きなんですよ
 似合うんですもん」
「バカじゃねーのか てめえは」


・・・と言いながら赤面する兄さん

「いいじゃないですか!
 減るもんじゃなし」
「へるよ! バカ! よるな!」


「へるよ!」ってのがイイね~~~~
森永君が喜ぶようなことしたら
兄さん、いろんなものが減るよね;;うん!

「お前のそーゆーのはウラがあんだよっ!!」

同感!!

次~~~~~

・・・きた・・・ちょっとマズイ・・・雰囲気・・・

ソファーに兄さんを押し倒した森永君。

「変なイミじゃないのに
 先輩が意識しすぎなんですよ
 あんまり意識されると
 逆にされたいのかなって思っちゃう」


森永君としてはほんのちょっとした
戯言のつもりだったのかもしれない・・・

でも
兄さんをかなり本気で怒らせた・・・!
兄さんの微妙な時期に・・・;;
その台詞はヤバイって;;

「死ねよ!! バカッ!!
 これだから油断ならねぇってんだよ!
 百万回死ね! バカ!」

百万回死ね
・・・というのは
兄さんの口癖みたいなものだけど・・・

なんだろ・・・ちょっと不安・・・;;
今の兄さん
本気で
それこそ全身全霊で抵抗しそうだもんね;;

次・・・

・・・え・・・と
なんか森永君・・・就職受けようって
・・・決めた・・・っぽい・・・?;;

「恋人と呼ぶにはまだほど遠い」

「こんな風に少しずつ・・・
 歩みよったり 離れたりしながら・・・先輩は
 
 もしかしたら
 
 このままオレと
 生きて行ってくれるのではないか・・・」

「こうして一緒に暮らして・・・
 学校が一緒じゃなくても寄りそっていられる・・・

 それなら 一生先輩が研究に打ち込めるように
 オレが支えたい」

 

・・・なんか・・・
某Hさんが記事に書いてたなぁ~~~~
兄さんの研究を支えるために
森永君、就職決めるんじゃないかって・・・
それ・・・現実になりそうな・・・;;

いや・・・二人のためにはね。
それがベストかもしんないけどね・・・;;
ファンとしてはね。
離れて欲しくないんだよぅ~~~~~;;
森永君!! カムバック!(いやまだ去ってないし;;)

次・・・はぁ・・・(ためいき・・・;;)

「そんな未来もいいんじゃないかと思える
 こんな考えは傲慢だろうか」


そんな未来・・・
兄さんが研究者として大学に残り
研究に打ち込めるように
森永君は就職して、兄さんとの生活を支える・・・

ん・・・

兄さんはどう思うんだろ?

森永君の就職話は森永君の将来のために良いことだと
兄さんは賛成すると思うんだよね。

でも
兄さんのため・・・
だとしたら
兄さんは怒るんじゃないかな・・・?

兄さんのプライドが傷つく・・・という意味じゃなくてね。
森永君が森永君自身のことを一番に考えろって
森永君のためにベストな選択をしろって
兄さんなら、そう言いそうなんだよね。

ただ
兄さんの傍にはいつもあたりまえのように
森永君がいる・・・

読者がそう思ってる以上に
兄さん自身がそう思っていて
自覚はないかもしれないけど
兄さんのとなりから森永君がいなくなる状況って
耐えられないと思うのです。

だから
森永君が就職を決めたら
兄さんは無自覚にショックをうけるかもしれない・・・

つか森永君
兄さんにちゃんと相談しなきゃダメだよ!
森永君が決めることだけど
兄さんにちゃんと言っておかないと・・・!
兄さんに時間をあげて欲しい・・・
兄さんが森永君との未来を想像できる時間を・・・

午後6時40分過ぎ・・・

いつもより実験がうまくいって
早く帰宅できそうな研究室の二人です。
「どこかで美味しいごはんでも」と誘う森永君に

「お前とは一緒に帰らない」

きっぱり・・・!
あの~~
一緒に帰らなくても~~~~
帰る場所は一緒なんですけど~~~;;
帰りにビールを買ってこいと言い捨てる
まだ怒りがおさまらない兄さんなのでした・・・;;

次~~~~

ちょ・・・(心の準備ができてなかった;;)

いきなり・・・
兄さんと真崎さん

遭遇・・・・・・!!~してしまった・・・;;


森永君がまだ帰ってこないアパートに
真崎さんがやってきてしまいました・・・!

しかし・・・兄さん
誰とも確認せずドア開けるんだね;;
いくら男の部屋だって今時物騒だから・・・;;
ストーカーに狙われたこともあるのに~~~;;

アパートの玄関で
出会ってしまった・・・

兄さんVS真崎さん(・・・違;;)

真崎さんはとうぜん森永君が出てくると思っていたんでしょう・・・
兄さんの顔を見て「・・・あれ・・・?」
兄さんは「・・・どちらさま?」

つ、次・・・

か、帰ってきました・・・森永君が・・・;;

「何の用? てか誰?」

ってリラ~~ックスした格好で尋ねる兄さんがなんか
兄さんらしくてカッコイイなぁ~~~(*^^*)
初対面の相手にタメ口です。
国博さんには慇懃無礼な敬語だったけど;;

「地元で・・・九州で世話になったことがあって
 近くまで来たのであいさつしようかと・・・」


うそつき~~~(笑)
いやいや常識的にはそう言うよね。
真崎さんの雰囲気が落ち着いててすごく好青年★
笑顔も良いなぁ~~(*^^*)

私の真崎さんは闇の帝王だったからね~;;(爆)

兄さんと真崎さん・・・同じくらいかな? 身長?
微妙に真崎さんが高いような気もします。

また改めてと、去ろうとする真崎さんを
上がって待ってればと兄さんは引き止めます。

そこへ・・・

兄さんご用達のビール(バドなかったからキリンだそうです)
を買って帰ってきた森永君・・・

真崎さん見たら
森永君ぜったい目が潤んじゃうよね・・・・;;
そんな森永君見たら
兄さんぜったい穏やかでいられないよね・・・
ああ・・・そんな怖れていた瞬間が・・・
とうとう・・・
動悸が~~~~~~;;

めくるのがこわい・・・

つ・・・・・・・次・・・・・・・;;

過去との再会・・・!

そして
その場に立ち会う事になってしまった兄さん・・・

見開き片面1ページ二分して
森永君と真崎さんのアップ。
左ページも二分して
森永君、真崎さんのロング
再会に立ち会ってしまった
兄さんのロング。
そして訪問客が真崎さんと知った
兄さんのアップ。

「真崎・・・さ・・・ん・・・?」

ひとめで・・・
その人が真崎さんだとわかった森永君・・・

そりゃそうだ・・・
愛して愛して愛して
裏切られても一生大切にしたいって
思ってたくらい愛した人だもん・・・

「・・・真崎!?」

兄さんもその名前を覚えていたようです・・・

つぎ・・・

驚いてビールの袋を落とした森永君・・・
よろりと真崎さんに近づくと
真崎さんの両手を取り握りました。

兄さんが見ている前だけど
その一瞬森永君の目には
真崎さんしか映ってなかったんだろう・・・

森永君の気持ちは痛いほどわかります。

自殺をはかり入院したまま
その安否もわからず消息が途絶えた
かつての恋人。

今、自分の前に生きて立っている姿を見たら
その手を握って、その体温を感じて
無事を確かめたくなるのは自然の行為です。

真崎さんの顔を食い入るように
見つめている兄さんの横顔が印象的;;

つか・・・
その時の兄さんの胸に
どんな気持ちがこみ上げたのか
・・・切ない・・・;;

そして自分に近づいてくる森永君を見つめる
真崎さんの表情もすごく印象的です。

不安? 怯え? ひどく気弱な・・・
少年時代の真崎さんを彷彿とさせる表情。

傷つけた悲しませた・・・
かつて自分を精一杯愛してくれた少年との再会・・・

真崎さんの中の負い目が表情に表れてる気がします。
真崎さんは森永君にあったらどんな言葉で話しかけるか
いろいろ考えてたかもしれない・・・
でも実際森永君を前にして
言葉を失ってしまったようです。

つぎ・・・

「良かった・・・
 元気だったんだね・・・?
 
 ずっと
 心配してたんだよ・・・!
 
 良かった・・・!」


真崎さんの手を握ったまま
泣き出してしまったらしい・・・森永君。

もう~~~~~~
こういうところがものすごく森永君らしい!

とことん愛することに誠実だよね!
森永君って・・・・

もちろん・・・当時はショックを受けて
だから一時荒れた生活を送ってたんだろうし
2巻で
「自分で思っていたより
 真崎さんのこと
 許せてなかったってことなのかな・・・」

と兄さんに告白したように
真崎さんに対して
まったく恨む気持ちがなかったわけではなくて
何年も掛かって
その気持ちを収める努力をしてきた・・・

でもそれよりも何よりも
森永君は
真崎さんが生きていて
元気で幸福であることを
祈ってたんだろう・・・
森永君ってそういう人間だよね!

「良かった・・・!」

元気で良かった・・・

森永君の長年の祈りが
報われた瞬間だという気がします。

ああ・・・本当に良かったね!
森永君!
元気な真崎さんに再会できて!

これで
森永君の中のひとつ止まったままだった時計が
動き出しそうな気がします。

しかし

・・・
・・・
・・・

に、兄さんは・・・
こんな森永君見て
どう思う?


どう思うの??
どうなっちゃうのよ~~~~~~~;;
どうなっちゃうのよ~~~~~~~~~~;;

だって兄さん・・・

(森永はまだ真崎のことが好きだ)って
思ってるよね・・・??
思ってるよね・・・・???
思ってるよね~~~~~~????!!!!

いや
そう誤解して
嫉妬するだけならイイけどさ~~~~
嫉妬する兄さんきっと可愛いけどさ~~~~~
可愛い兄さん見たいけどさ~~~

余計な気を使わないでね! 兄さん!

2巻みたく
「もう一度
 やりなおしてみればいいじゃんか」

なんて意地でも言わないでね!!!!!

森永君にどんどん惹かれていくことに
ものすごい不安を抱いてる兄さんが
自棄起こして全部放り投げてしまわないか・・・
それが一番最悪なんだけど;;

それっぽいことちょっとでも言ったら
森永君との間に亀裂が入る・・・
それが怖いよ・・・

ああ・・・
また次回が不安でいっぱいになってしまいました(;;T▽T*)


ってことで<TO BE CONTINUED>です。


ああ・・・

ラストのコマの
兄さんの顔が
しばらく頭から消えそうもない・・・です;;

予告ページにも
「真崎さん・・・!」
 万感を込め、見つめる森永
 その再会に、宗一は何を思うのか・・・。

とありました。

そうなんだよね・・・
兄さんの中にいろんな感情が
渦巻いてると思うんだよね・・・
兄さんが今まで経験の無かった感情が・・・

そして
兄さんはその感情に
まだ明確な名前を付けられない・・・

その感情の先にあるものがなにか
兄さんはまだ・・・気付けない

気付けたとしても
認めることが
兄さんにはまだできない・・・

兄さんが乗り越えなきゃならないものは
兄さん自身なんだなってあらためて思う。

どうか兄さん
投げ出さないでね!
乗り越えて!
苦しくて辛いと思うけど
ぜったいに
森永君を離さないで欲しい・・・!


plan・1のカラーページのように
しっかりつかまえてなきゃダメだよ!!
兄さん!!!!

・・・ってとこで

ネタバレ感想・・・終わります・・・。

なんか
不安を掻き立てるような感想になってしまって
すみません;;
前回どうようぐるぐるです;;


最後まで読んでくださってありがとうございました

せめてお茶して行ってね・・・



コメント
この記事へのコメント
 こんばんは~
plan2,複線の話も多々ありそうな&心が締め付けられるような回でしたねぇ。
ぐらたんさん、今回の先輩、あの後どうすると思われますか?
「かなこの所に 行って来るから!」って出ていってしまうかな。
あのまま、真崎さんを部屋に上げて、3人でビールって訳には絶対にならないだろうし・・。
でも、先輩が唖然呆然で、成り行きのまま3人でビール・・途中で我に返ったりして・・。

 真崎さんも 森永君1人暮らしだと思ったから20時頃?訪れたわけでしょう?たくさんの話をして、そして・・・って多少思っていると思うのよねぇ。

 あぁ、来月号はどうなるのでしょうか。

先輩が気を利かせて出かけてしまって(というか 出先から翌日大学に直行でしょうね)、森永君と真崎さん2人っきりアパートに残された場合、何事もなくても先輩は不機嫌でしょうし そんな部屋には帰りたくないかもしれない(><)。← 何故?って先輩考えてくれるかな。

はたまた、出会ってすぐに、先輩が真崎さんに 森永君が抱えていたであろう 今までの鬱憤をぶちまけて大喧嘩??

 とにかく早く10月7日にならないかなぁと 思うわけですe-266
2010/09/07(火) 23:35:12 | URL | 一姫 #4ARdecsc[ 編集]
ぐらたんさんこんばんは!清明です。ご無沙汰しております…!

相変わらずのものすっごく早くて深いご感想、うんうんうんうんと
何度も頷きながら拝読しました。
山口くんとの会話は私もゲラゲラ笑ってました。ドン引きな山口くんに
躊躇せず頷いてる森永くん、もう隠す気ゼロなのでしょうか(笑)

真崎さんに再会できたときの反応は、本当に森永くんらしく誠実で
ひたすらに真崎さんのことを思っていたんだなーと泣けました…。
でも、ぐらたんさんの書かれているとおり、兄さんはどう思うのか
心配!ぐらんぐらんしてる兄さんの今の心を思うと、タイミングが
最悪ですよね。
これで森永くんが就職することをきちんと決意してしまって、兄さんに
話をしたら…兄さん、やっぱり森永くんへの気持ちを全部「なかった
こと」にしてしまいそうな気がします。
(今まで森永くんが逃げだそうとする度に引き留めてましたが、
真崎さんが絡むとなると、Plan.2ラストの疎外感を感じさせるような
コマ割を見ると…全部内側に閉じ込めてしまいそう、というか)

まとまらないコメントですみません、ぐらたんさんと同様にぐるぐる
してしまってます。
兄さんが前向きに乗り越えてくれることを、私も願ってます!
2010/09/08(水) 00:38:04 | URL | 清明 #idux5a3Y[ 編集]
一姫様~★

読んで下さって、コメント下さってありがとうございますー!
この後・・・そうこの後が問題なんですよね!
一番ベストなのは真崎さんが気を利かせて引き上げることでしょうか?
兄さんが気を利かせて、アパートに森永君と真崎さん二人にするのは
一番ヤバイです;;
もちろん何も起ころうはずも無いけど、兄さんは無自覚に苛立ちを感じそうです。
三人で・・・っていうのはすごい気まずいことになるし居た堪れないですよね。
でも真崎さんが気を利かせて帰ったとしても、森永君の涙を見てしまった
兄さんとしては居た堪れない気持ちになりそうだし・・・。
どっち転んでも次回は<兄さん遣る瀬無い編>・・・?!;;
いっそ大喧嘩してくれたらね~~;;
切なさ吹っ飛びそうなんですけど・・・(;;ToT*)
「オレの目の前でオレ無視して二人で盛り上がってんじゃねーよ!」
って言ってその場をぶち壊してもらいたくなった・・・それが一番ありえない~;;
こころして次回を待ちましょうね~~~★


清明様~★

おお~いらっしゃいませ~コメント嬉しいです!
ありがとうございます!
ドン引きする山口くんと無邪気な森永君の会話は今回のオアシスですね!
きっと大学でも密かに公認の仲なんですよ!知らぬは当人ばかりなり(笑)
というか森永君と山口くんの友人らしい会話って今まであまりなかったので
えらく新鮮でした。
森永君と真崎さんとの再会のその場に、たぶん兄さんは立ち会うだろうとは
予想できましたが、いきなり森永君が泣き出すとは想像してなかったので
ものすごい動揺してます;;
読者である私が動揺するくらいだから、兄さんの動揺って半端ない・・・;;
一番怖れるのは兄さんが森永君とのことを「なかったことに」してしまう・・・
まさにそれなんですよね!
それでなくても<恋>の感情を持て余してる兄さんとしては、何とかして
以前の自分を取り戻したいと思ってるはずで・・・
今なら・・・以前の自分に戻れると、全部ないことにして思いに封印しかねません。
森永君はまだ真崎さんのことが好きだ・・・と思い込んでいたとしたら・・・よけいに。
兄さんにはもっと・・・欲しがってほしい・・・と思います。
欲しいものを欲しがってほしい・・・貪欲に、自分のために。
我武者羅に欲しがって欲しいです! 森永君を!!!
2010/09/08(水) 18:04:17 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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