ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
妄想SS~『会わせたくない・・・会わせない』

「兄さん! 
 ぶん殴ってくれ! 
 真崎さんを!」

・・・と
私はずーーーーーーーーと思ってる。
初対面で国博さんをぶん殴ったみたいに。

そういうわけで
名古屋に降り立った真崎さんが
森永君と再会するより
先に
兄さんに会い
兄さんに打たれる・・・
それだけの妄想SSです。
(それだけなのに無駄に長いです;;^^)

えちはありません。
SS嫌いな方は以下ご遠慮下さい。
SS好きな方も消化不良を起こす可能性がありますので
・・・ご注意ください。

寛大な心と丈夫な胃袋を持っていらっしゃる方だけ
・・・どうぞ・・・

******* 『会わせたくない・・・会わせない』 *******



シンと静まりかえった部屋の中で
帰宅時の着替えもそこそこに
ベッドに倒れ付したまま
彼はじっと鼓動が鎮まるのを待っていた。

我知らず、時折襲い来るその幻影に
自分の部屋の延長のように使っていた
リビングに寝転がることすら躊躇うようになっていた。

かすかなその気配にも怖気、萎縮する。
おどおどと視線を泳がせ、身をすくませる。

(こんなの オレ じゃない・・・)

ほとほと嫌気が差して、拳に力を込めると
ぐいと腕を突っ張って上体を引き起こした。
ベッドを降り、神経質にシーツを引き伸ばすと
手荒くチェストを開け、着替えのシャツを取り出した。
シワになったシャツを脱ぎ、丁寧にアイロンの掛かった
シャツを羽織ろうとして・・・

また・・・

しなやかな綿の感触は
肌をまさぐる滑らかな指先に似て
かすかに匂う襟元のシャボンは
シャワーの後の香気を呼び起こす。

また・・・だ・・・

この部屋の何処にも、男の手が触れない場所などない。
この部屋の何処にも、男の影がたゆとっている。

自分のこの身体でさえ・・・。

自分の体が
自分の心が
自分で思い通りにならない。

そんな思い通りにならない自分を
あの男は易々と翻弄する・・・。

(こんなのはオレじゃない・・・!)

むくむくと体の奥から湧き上がってきた怒りに
体を小刻みに震わせると
ぎりりと奥歯を噛んで
羽織りかけたシャツを裂くように脱ぎ
その両肩を摘んでぱんぱんと音を鳴らし
二度三度激しく振った。
素早く腕を通し、ボタンを留め、大きく息を吐いて
同居するその男の部屋のドアを叩いた。

「森永 おい!」

何の返事もない。

(あれ? 買い物に行ったんだっけ?)

気が抜けたように呟くと
そのドアノブをじっと見詰める。

(ここで・・・)

ああ、まただ・・・
ベールのように一瞬で彼を包み込む甘美な記憶。

彼はドアノブを鷲掴みにするとドアを思いっきり開いた。
開いた部屋の正面に、大振りのベッドが見える。
それをちらりと目に留めると
勢いよく、音を立ててドアを閉めた。

同じ動作を何度と無く繰り返し
最後に何を思ったか、閉じられたドアに向かって
激しい蹴りを一発・・・

「い・・・っててててて・・・~~~くそっ!」

つま先をしたたか打って
片足でぴょんぴょん跳ねる。
しかしそれでせいせいしたとばかり
肩を怒らせ彼はリビングに戻った。

いつものようにソファーの前に陣取ると
慌しくテレビのリモコンを探す。
流れてきた悠々とした音楽と異国の風景。
砂色の稜線がさらさらと風に吹かれていく様子を
見るともなく見ているうち
彼は浅い眠りに引き込まれていった。

幾日も眠れてはいなかった。
緊張を強いられる研究の毎日の中
唯一、憩いの場所である住まい屋の中でさえ
身の置き所のない不安に揺れていたのだった。

今まで、その男の前で自分がどう振舞っていたのか。
いつも傍にいて、なぜ何も感じず、平気でいられたのか
それさえももう思い出せない。

今もまた、弛緩した身体にその男の気配は圧し掛かってくる。
しかし彼はもう抗わなかった。
じっと、その感覚が通り過ぎるのを待った。
振り払っても振り払っても消えないものなら
過ぎてゆくのを待つしかない。
それがここ何日かで得た彼の諦念となった。

(だって・・・ オレだけ なんでしょう?)

(そうだよ お前だけ)

・・・!
一瞬、発光したような鮮明な意識に
弛緩した身体がびくりと跳ねた。

(こわいの?)
 こわい?
(こわいの?)
 こわい・・・
(こわいの?)
 こわいよ・・・!

自分が自分ではないものに置き換わってゆく
圧倒的な恐怖と絶望と
その蠱惑的な誘惑に引き裂かれながら
それでもまだ彼はその感情を受け入れることが出来なかった。

(そんなこと考えてる場合じゃない
 研究の方が大事だ
 早く結果を出さないと・・・)

彼は当たり前のようにこのまま大学に残り
好きな研究を続けることを考えていた。
しかし・・・

(おかしかったよな・・・
 教授に呼ばれてからのアイツ・・・)

頼んだはずの缶コーヒーのことはすっかり忘れ
大きな封筒を隠すようにロッカーに仕舞い込んだ
同居する長身の男の広い背中を思い出す。

(アイツ・・・
 また独りでぐるぐる考えてるに違いない)

もの言いたげに自分を見詰め
結局、何も言わずに笑顔ではぐらかす。
相も変らぬ男の挙動に苛立ちを覚えながら
それ以上に
今まで揺るぎないものと信じていた自分の足元が
思わぬ泥濘だったことに気付いて途方に暮れていた。

(もう・・・どうにでもなれ)

不安、恐怖、焦り、苛立ち・・・
なじみのない感情に波立つ心と
喜悦に慣らされた身体を投げ出して
固く目を瞑った。

仰け反った顎や胸、四方へ投げた手足、散らばる髪に
その幻影はふわりふわりと羽のように触れ
しんしんと雪のように降り積もる。
ちろちろと燃える焔をそこに感じながら
夢とも現ともつかぬ黄昏に彼の意識は漂っていた。

(なんだ・・・? うるさいな)

インターホンの音にいきなり彼は現に引き戻された。
寝入りばなの体が重くだるい。

(森永・・・ 誰か来たぞ)

気だるい意識の中で期待した応答はない。
ち・・・と軽く舌を鳴らすと
無理矢理、瞼をこじ開け
緩慢な動作でインターホンの応答ボタンを押した。

「はい どちら様?」

<こちらは森永哲博さんのお宅ではありませんか?>

インターホンの向こうから聞こえてきた
くぐもった嗄れた声が同居人の名前を呼ぶ。

「そうですが?」

<哲博・・・? 
 ・・・じゃないよな?>

「はぁ?」

<・・・・・・>

急に黙り込んでしまった声に不審を感じて
再び問いかけようとし
思い直して玄関に降りると
ドアスコープから外に立つ訪問客を覗いた。

若い男・・・
自分と同じか、少々年上かもしれないと彼は思った。
シルバーグレイのコートに二藍のカットソー。
端正な造作だが、表情にどこか荒んだ陰を見て取ると
ざわついた不審はますます大きくなる。

(誰だ? 森永に何の用だ?)

その訪問の意図を直感的に敵視して
彼はドアを開けた。

ほんのわずか見上げる高さで
視線を合わせた彼は
睨むように訪問客を凝視した。

「誰だ? あんた」

敵愾心がそのまま言葉になる。

「・・・ここは? 森永哲博さんの・・・」
繰り返された問いに苛立ち、眉間にしわを刻む。
「森永と俺のうちだ」
「ああ・・・」

男は訳知った顔で微笑んだ。
その微笑がまた彼の癇に障った。

「で あんた 誰?」
「あなたこそ・・・誰なのですか?」
「人んち来て、自分から名乗るのが礼儀じゃないのか?!」

こいつに教えてやる義理は無い。
子供っぽい敵対心に燃え始めていた彼は
不信感をむき出しで斬りつける。

「すまない あなたがあまりに傍若なもので」
「喧嘩売りに来たのか?」
「そっちが挑発するからだろ・・・」

さすがの相手も険を逆立てる。
それでも声を荒げるのでなく
むしろ声音を低め凄む視線は
彼の疑心をさらに煽った。

「待ってろ」
そう言い置いて、彼はいったんドアを閉め
ジャケットと鍵を手にして外に出てきた。

「なんなんだ?
 門前払いかと思った」
「来いよ」
「え?」
「得体の知れないヤツを
 うちに上げるわけにはいかねーんだ
 来いよ
 ここじゃ他の住人に迷惑だ」
「・・・」

たったっとマンションの階段を駆け降りる。
訪問客は彼の後を黙って追った。

近くの公園のベンチに
鷹揚に脚を投げ出して腰かけ
背もたれに両腕を掛けて
彼は歓迎せざる訪問客を見上げた。

「で 森永に何の用だ?」
「彼に話しがあるんだ
 伝言を頼むつもりはない」
「ダメだ」
「ダメ?」
「素性がわからない人間に会わせられない」
「あんたこそ 哲博の何だ?」
「同居人だ」
「それで?
 どうやらあんたのほうが哲博より年上のようだが 
 保護者気取りで何のつもりだ?」
「それは俺の台詞だ
 気安く、名前で呼ぶんじゃねーよ!
 森永を」
「・・・」

会話にもならず押し黙る。

公園で遊ぶ子供達の声や
付き添う母親達のお喋り。
場違いな男二人の周りだけ
寒々と砂埃が舞っていた。

「真崎・・・」

「は?」
「俺は真崎 順也」

気の重い沈黙に耐えられなくなったのは
男の方だった。

「まさき・・・」

聞き覚えがある言葉に
彼は記憶の引き出しを引っ掻き回す。
ふと・・・何ともいえない怒りに縁取られた
不快な記憶を探り当て、彼は立ち上がった。

「真崎・・・
 福岡の?」
「そう」
「森永が子供の時、付き合ってた・・・」
「・・・やっぱり
 あんたが 国博が言ってた・・・」

男が言い終わらないうちに
彼の勢いよく振り上げられた拳が
男の顔面を狙って放たれた。

ふいをつかれて跳ね飛ばされ
男は砂場に無残に転がった。

砂場で遊んでいた幼子は驚いて泣き出し
庇って慰める母親達は
男二人を恐々遠巻きにして去っていった。

「何をするんだ!?」

切れた唇から血が流れ
男の白い頬はみるみる腫れ上がってゆく。

「胸に手を当ててみな」

男はしきりに口内の違和感に顔を歪め
血飛沫とともに何かを手に受けて
彼を見上げて口端を歪めて笑った。

「ひどいな 歯が一本折れた」
「ふん 歯の一本や二本
 森永に比べれば安いもんだ」
「・・・ 哲博の代わりのつもりか?」
「森永の代わりじゃねーよ!
 森永に話を聞いたときから
 あんたをぶちのめしたいと思ってたんだ
 オレが!」
「・・・
 哲博がどこまで話したか知らないけど
 あんたと哲博が出会う前のことだ
 あんたに殴られる覚えはない」
「あんたに覚えがあろうがなかろうが
 関係ねーんだよ!
 オレはあんたみたいな奴が一番嫌いなんだ!」

男は拳で血を拭うと塵を払い立ち上がった。
色素の薄い髪と目。
身長や体格も多少男の方が頑強そうに見えるが
あきらかな違いなどない。

それなのに男の纏う糜爛したオーラは
邪悪な感情に縁のない彼を慄然とさせた。

「あんたと言い争うつもりはない
 哲博と話がしたいだけだ」
「ダメだといったらダメだ!」

男の瞳に点る暗い燐光。
底知れない闇に引きずり込まされまいと
彼も切れ長の双眸に力を込める。

ほどなく男は口端に薄笑いを浮かべて
彼に背を向けた。

「何処に行く?!」
「・・・」
「待てよ!」
「ここであんたと話していても埒が明かない」
「ダメだ!
 うちには上がらせない!
 オレの家でもあるんだからな」

男は彼を完全に無視して
歩き出そうとした。

「真崎!」

「会わせない!・・・絶対に!」

理屈などない。
会わせたくない!
会わせない・・・

不信と憎悪に尖りきった神経が警鐘を鳴らす。

この男は森永を傷つけた
一生消えない枷を背負わせた
二度と
アイツの泣く顔を見たくない・・・

込み上げるもので喉もとを塞ぐ感情に喘いで
彼はベンチにもたれ掛かった。

「何か不都合なことでもあるのか?」
「・・・は?」

その時、公園の入り口から二人の警察官が
走りこんできた。

「何をしてるんだ?」

男の腫れ上がった頬を見た
警官の一人は
蒼白の面に汗を浮かせた彼に詰め寄った。

(不都合なこと・・・?)
男の意外な言葉に囚われて彼は立ち尽くす。
そんな彼と警官の間に男は割って入った。

「なにか?」
「公園で男二人が殴り合ってると通報があったんだ」
「殴り合ってる?
 何も見ていませんが」
「だが、あんたは怪我をしてるじゃないか?
 この男に殴られたんじゃないのかね?」
「とんでもない!
 これは、ちょっとそこでつまずいて
 幹にぶつけただけです」
「しかし・・・」
「ぶつけたとき、あまりに痛くて大きな声を立てたから
 誤解されたのかもしれませんね?」
「喧嘩じゃないのか?」
「まさか」

物言わぬまま立ち尽くす彼を一瞥して
男は警官に向かって微笑んだ。

「彼と私とは
 友人なんですよ」

絶句したままの彼の目が大きく開かれる。

「・・・ 誰が・・・ 友人だって・・・」

警官が去ると
ようよう闇の呪縛から覚めたように
きつく切れ長の目を張って彼は男を睨んだ。

「そうだな
 友人にはとてもなれそうもない
 だけど他人とも言えない」
「なんだって?」
「お互い、哲博を知ってる・・・」
「・・・」
「知ってるって名前を知ってるって意味じゃない
 わかってるだろ?」

端正な男の口元に隠微な笑みが漏れる。
しかしその瞳は凍てついたように冷たかった。

「いいかげん 名前を教えてもらえないかな?
 哲博の 今の 恋人君」
「・・・恋人?」
「恋人だろ 哲博の」
「オレはあいつの恋人じゃねーよ!」
「・・・恋人じゃない?」

男は不思議そうな目で彼を見上げた。

「オレはホモじゃねー!!」

やっと自分を取り戻した彼はしゃにむに言い放つ。
それだけは譲れぬ彼の矜持だった。

「寝てるんだろ?」
「なに?」
「哲博に抱かれてるんじゃないのか?」
「・・・」
「哲博に抱かれてるんだろ?」
「ちがう!」
「ちがうって 何が?」

男は不可解なものを見るように
彼の頭の先から足元まで
なめるように見下ろした。
食い入るような男の目が
男の言葉が
容赦なく彼を追い詰める。

「哲博が・・・
 好きな男と暮らしていて
 我慢できるわけがない
 人を愛することに掛けては
 あいつは誰より熱くて
 誰よりひたむきだから」

(あ・・・い・・・?)

「抱かれてるんだろ? 哲博に」

男はもう一度聞いた。

思考は止まり、こめかみが激しく脈打つ。
呆けたように見詰める彼の揺らめく瞳の中に
襟からのぞく官能的なその肌理の桜色に
男は肯定の答を見る。

「・・・それで
 恋人じゃない?
 どういうことだ?
 ちがうとはどういう意味だ?」

腫れ上がった口元を歪めて
悪鬼のように食い下がる男を
彼はいつまでも呆然と眺めていた。


****** END ******


中途半端に思えるかもしれませんが
ここまでです;;
続きはありません。

すごく兄さんに不利なとこで終わってます。

森永君は兄さんの気持ちを考えてくれるけど
真崎さんはどこまでも追及してくるだろうな・・・

真崎さんがどういう人間かまだわからないのですが
兄さんよりちょっと大人(嘘が付けるって意味で)の設定で。
年齢的には同じですよね?

真崎さんの服の色
シルバーグレイは真崎さんのイメージカラー。
二藍というのは
<青藍と呉藍という二色の藍で染めた藍>という色らしい。
真崎さんに似合いそうかなと・・・。

こういうSSだからといって
真崎さんのことが嫌いなわけじゃないです。
むしろ好きです。
なので
兄さんとは真逆なキャラでイメージしてみました。
妖艶で魔性の男な感じ・・・★

兄さんも妖艶で魔性だけど~(*^^*)
世界が違う、色が違う・・・そんな感じで。

真崎さんには恋のライバルとして
兄さんとタメを張れる存在感で
私達読者を魅了して欲しいと心から思ってます。

前記事で
国博さんまで名古屋に来るわけないと書いたけど
来てくれないかな・・・とちょっと思い直した。
真崎さんを迎えに来てくれないかな~?

森永君と再会する前に
兄さんと真崎さんを会わせたのは
森永君と真崎さんが再会して
いろいろあった後だと
殴れなくなるかも・・・だし。

そこまでして
兄さんに真崎さんを殴らせたかったのか?
うん! 殴らせたかった・・・

・・・ってことで
後書き(言い訳;;)が長くなりました;;

あ、日本語がヘンとか使い方まちがってるとか
いろいろ突っ込みどころ満載かと思います。
・・・すいません;;
悪文は悪癖だと思ってご寛容に~
あきらかな漢字の間違いなど指摘してくださると嬉しいです。
気をつけてるつもりだけどいろいろ間違います;;

最後まで読んで下さってありがとうございました

お茶して行ってね~ 

コメント
この記事へのコメント
またまたこんにちは♪古いのから順番に読んでいます。いいなぁ、己の正義でぶちのめす。4巻はまさにこんな兄さんでしたね。4巻は森永くんも男らしくて頼もしくてだいすきです。あちこちに書き散らしてごめんなさい。ぐらたんさんの文章は情景や心情が丁寧に書かれていて…。7章も真崎さんの問題だったら恋愛面にしぼられていて違和感が少なかったかも。8章で就職問題、9章で遠距離…。10章でみんなにばれて、、、結局終わらないで~ですね。えへ。
2011/07/14(木) 16:01:13 | URL | きなこ #-[ 編集]
きなこ様~★
SS読んで下さって嬉しいです!
ありがとうございますー*^^)
兄さんって自分の気持ちほとんど語らなかったので
それを妄想するのがすごく好きでした。
オリジナルでは真崎さんを殴ることはなかったけど
もし怒りのままに行動してたらどうなってたんだろう・・・
時々想像します。結果として殴らなくて良かったと思いますが
・・・でもやっぱり殴って欲しかったかな(笑)
もう少し兄さんと真崎さん、からむかと思ってましたが
真崎さんが好青年で大人でちょっと残念でした(笑)
兄さんのなかに真崎さんに対するわだかまりはもうなくなったのかな?
森永君がうそを付いてまで真崎さんに会いに行った悔しさ悲しさも
もう忘れてしまったのか?まだまだ知りたい兄さんの気持ち
たくさんあります。
8章、9章~20章くらいまででも充分いけますよね~!!
終わって欲しくないです~~(T◇T)
2011/07/14(木) 19:34:29 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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