ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『恋する暴君』~第7章Plan・1~実況ネタバレ感想~★



23時からJJさんちでチャットだから
それまでに挙げないと~
時間無いです!

さっそく実況ネタバレ感想行ってみよう~★


GUSH表紙~!!

気前よく美しい右ちく美を晒された兄さんと
あいかわらずな森永君。

二人の服装って4巻カバーイラストと
多少色違いって感じです。

じゃもう中へ~~す~はぁーーーーーー(いちおう深呼吸して)

・・・・
・・・
・・

・・
・・・
・・・・

・・・・・・・・・・・・・
言葉がない・・・・・・・・・
素晴らしすぎて・・・・・・・・

森永君の背中側からのアングル・・・

(ぱっと見二人立ったままな構図ですが
 そうではなくて寝た姿勢を90度回してあるのです)


森永君の広い背にしっかりと爪を立てる
兄さんの10本の長い指・・・

森永君の表情は見えず
その広い肩越しに
兄さんの寄せられた両眉と瞑った両目が見えます。

見えるのは
兄さんの思い・・・

こいつを離すまい・・・
オレの両腕の中から
絶対に離すまい・・・と
必死な
兄さんの強く熱い思いが
絵からほとばしっています。

本当にキレイです。
神聖にも見える。
こんな美しい合体シーン
初めて見た気がする・・・

その兄さんの思いを感じて森永君も・・・

(止められなくて)
(何度も強く突き上げた)


・・・色合いがピンクピンクじゃなくて
ネームの入ってる枠が透明なグレーのせいか
なんかね・・・良いんですよ・・・

シーツの陰がまるで水面のようにも見えて
たゆとう波間で抱き合ってるような情感があります。

コミックス派の方もぜひ
今号は買っておいた方が良いと思いますよー。
コミックスになったらこのページモノクロになってしまうと思うから。
カラーで見ておかないと後悔する絶対。

というかコミックスになった時
このページ、カラーのまま載せて欲しいなぁ~
アンケートにそう書くか?うん!書こう!
叶えられるかどうかはわからないけどね。

では次

4巻STEP5と似た構図の
見開きタイトルページです。
でも比べると兄さんの顔も雰囲気もぜんぜん違ってます。

二人ともグレーの濃淡のシャツに白衣。
兄さん床にしゃがみ込まされて胸をはだけさせられてます。

森永君ブラック入り~~~な目をしてます。
兄さんのちく美はここでは見えません・・・
表紙で晒してなぜここで隠す?(笑)

「突き上げる度 
 皮膚にくい込む指先は
 彼も俺に夢中なのではと
 錯覚させる程だった」


表から繋がる森永君のモノローグ。

兄さんがあの時夢中だったのは
行為や快感(だけ)では無かった気がする・・・
そりゃすごく快感だったろうけど
それよりも
泣いてる(ように感じた)
遠くに行ってしまった(ように感じた)森永君を
取り戻そうと夢中だったんじゃないかと私は思う。

次~

あいかわらず・・・
アダムサイトでヒロト君相手に(ぐちぐち)愚痴る森永君。
・・・なるほど・・・
6章の鬼畜エチは
兄さんの気持ちを言葉にして欲しいための作戦だったと・・・
それはわかってたけど
そんなに余裕は感じなかったけどな~(泣きそうな目をしてたくせに~)
・・・で

「どーしたら
 先輩に色々認めさせられるのかな」

「ぎゅ(ハート)てしてくれたから
 それはそれでいいんだけど」


愚痴ってんのか惚気てるのかどっちだー!!!!????

次~

呆れ果てたヒロト君のナイス突っ込み!

(それってただのプレイやん・・・)
(バカップルのプレイ報告とかいらんから・・・)


ごもっとも・・・;;

森永君(肩先に書き文字で書いてある)
ひじょーーーーにけしからんこと
ほざいてるんですが・・・
(あんまりケシカランので省略させていただきます)
いい気になんじゃねーーーよ;;
森永ーーーーー!!!!!!!!(怒;;)

さて~~~かたや
リビングのテーブルで
ノートPCカタカタいじってる兄さん

後ろにソファーがあるんだけど
テーブルの前で胡坐かいてやってます。
そっか・・・
これがいつもの兄さんのPC打つスタイルなんね?

・・・なんかさ・・・
兄さんが独りでリビングにいるって
もしかして・・・思い出しちゃう????!!!!
思い出してあたふたするとか赤面するとか・・・来ちゃうのかな??


どきどき
次~~~~

うわ~~~~~~~来た~~~~~~~!!!!!

疲れて天井見上げた兄さん
(床に胡坐かいたままソファーにもたれた格好です)
しんと静かな部屋の中で

(先輩・・・こわいの?)

そう優しく囁いた
森永君を・・・

思い出し・・・ちゃったよ~~~~~~

きゃあああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★.。・:*:・゚'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゚'☆

ソファーにもたれ上を見上げてる兄さんと
ソファー上から兄さんを覗き込むようにしてる
幻影の森永君が
ちょうどキス・・・する直前のようなアングルで描かれていて
素敵なシーンです。

(他のものなにも描き込まれてないので画面が白いんですが
 それがかえって印象深いです)

(書き込む時間が無かっただけかもしれませんが;;先生としては;;)

ドキドキドキして
(ちょ・・・何だよ)と口元を押さえる兄さん

次~~~~

来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

コーヒーをいれようと立ち上がったいきに
なにかがころころ転がり
それを追って床に這いつくばった兄さん

(センパイ・・・
 きもちいい?)


と背後から
兄さんを抱きしめる森永君を
森永君の体の感触や腕の強さを
リアルに思い出し感じてしまったようです・・・

きゃああああああ~~~~~@@@@@@~~~~

こ、こんな兄さんが見られるとは・・・

♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)シャンシャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪

ああ・・・生きてて良かった

いやまだ早い・・・きっと次のページにはもっと
かわゆい兄さんが・・・

次~~~

むむ・・・残念・・・森永君帰ってきやがった・・・;;

いやいや・・・

(ここで
 この場所で・・・オレは・・・)


すっかり思い出しちゃって
居た堪れなさに赤面しつつ
体が小刻みに震える兄さん・・・

そこへ空気読めない男、森永君帰宅。
兄さんの落としたシャーペンを拾って・・・

待って・・・シャーペン受け取る時
指と指が触れて兄さんますますドキドキするとか???・・・そういう展開?
だ、だめ!!!
まだダメよ~~~~
森永君にトキメクのはまだ早いよ~兄さん!

つぎ・・・

ほ・・・あ良かった・・・
そういうベタな展開は無かったです。

ふつーにシャーペン受け取りました。

でもコーヒーは森永君に任せた兄さん
頬の赤みそのまま・・・
居た堪れなさもそのままな顔です・・・*^^*)

夜~~~
お風呂から出てきたらしい森永君。
兄さんはまだPCに向かってます。
森永君は兄さんの体を気遣う言葉を投げて自分の部屋に・・・

次~

のってきたからとレポートの続きを打つ兄さんですが
内心、集中出来てなかったようです・・・
・・・で
あるデーターが森永君のPCの中だと気付き
いったん明日でいいかと躊躇するも

(何言ってんだ 俺は・・・
 バカじゃねーの・・・
 何及び腰になってんだ・・・)


一時でも森永君の部屋に行くことを怯んだ自分が
許せないというように眉を顰めて
森永君の部屋のドアを叩きました。

つぎつぎ~~~~~~

ぐあ・・・・(吐血・・・)

森永君の部屋のドアノブに手を伸ばした途端・・・

「・・・自分で
 開けて下さい

 それともここで
 立ったまま?」


あの瞬間のことをまざまざと思い起こす兄さん・・・

兄さんがなかなか部屋に入ってこない事を
いぶかしんだ森永君・・・

つぎつぎつぎ~~~~~~~~

ありゃりゃりゃ~~~~
言わんこっちゃない・・・気付かれたやんか~~~~
森永君に~~~~~~~~

部屋の中ならドアを開け
そこに兄さんが立ったままなことを見た森永君
森永君と目が合った途端
顔を上気させ(ひくっ)と体を震わせた兄さん

やっぱ明日でいいと目を逸らせた兄さんの
腕を森永君、しっかとつかみ・・・

つつつつつつぎ~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

そのまま
キス・・・されちゃいました~~~~
兄さんぜんぜん抵抗なく受け入れてます・・・

つぎ~~~~~~~

「先輩・・・
 オレの部屋・・・来ます・・・?」


森永君としては当然のお誘い

しかし

「カン違いすんな!」

抱きしめる森永君の胸を突き放すと
兄さんそのまま自室に篭ってしまったようです。

レポートどうすんの~~~?(空気読めない読者;;)

(あんなこと・・・
 するつもりじゃ・・・)

(何やってんだ オレ・・・
 何を)


森永君に触れていた唇を指で触れて
心底打ちひしがれる兄さんなのでした・・・

ああ・・・葛藤する兄さんっていいよねぇ~~~~~

つぎ~~~~~

ん?なんつーか・・・
今回は外堀から二人に危機が迫る感じです。

大学でいつものように実験中の二人~

兄さんは顕微鏡をぎりぎりぎりと調整中~
(兄さんのやることなすこと可愛く見えるのは・・・なぜ?;;^^*)

森永君は福島教授に呼ばれます。
(いつも学会に連れて行ってくれる優しい教授ですね)

なんと森永君に就職の話です。
浜松の学会で会ったOBの浜田という人が
森永君を気に入ったらしい・・・。
その製薬会社で森永君働かないかい?という願ってもない
好条件の申し出でした。
このまま大学に残りたい(兄さんのそばにいたい)
希望の森永君は・・・困った顔。

浜松の学会というと3巻の時ですよね。
兄さんから
<死ね>メールをされてぐすぐす泣いてたけど
学会の発表は成功させてたようです。
さすが・・・森永君!
パーフェクトガイ

(なんだか最近、誰のSS読んでも森永君って
 家事も仕事も遊びもなんでも出来る人になってるのだ(笑)

「いろんな選択肢を考えてみたら」と薦める教授の言葉に
差し出された封筒を受け取る森永君。

ここで小さな書き文字で
「ポスドク」という言葉が出てきました。

ポスドク問題とは

つぎ~~~

き、来たーーーーーーーーーーー!!!!!!

来ました
来ました

ああ・・・待ってたよ・・・!!!!!

7章できっとあなたに会えると信じてたよ!!!!

名古屋に向かう新幹線に乗った
ひとつの影・・・

顔は向こうを向いてるけど
その色素の薄い髪・・・そのスレンダーな長身。
見覚えありあり・・・

・・・

つぎ!

「この町に
 哲博がいるのか・・・」


森永君のことを
<哲博>なんて名前で呼べるのは
私が知ってる限り

森永君の父親、母親
兄の国博さん

そしてあと一人・・・

着てる服ってさ
国博さんを解放したときに着てた服と似てるよな~

何しに来たんだ?
森永君に謝りに?

兄さんに殴られに?
(私はそれをずーーーと切望してるんだけどね)

真崎さん・・・

・・・ってとこで<Plan・1>終了~です。

ああ、良かった意外と早く書けました。
(途中邪魔が入ったけど約3時間・・・;;)

今回はやっぱり・・・というか
兄さんの嫉妬&自覚編・・・ってことなのかな。

でも自覚しちゃったら終わっちゃいそうで・・・
まさかこの7章が最終章ってことはないよね?
ないよね?
ないよね?
ないよね?

きみ恋の<最終巻>ってことも
寝耳に水だったから・・・不安になってます。

兄さん意識しまくりだし・・・
可愛いけど・・・
そういう兄さん見たかったけど

実際見ちゃうと
まだ
まだだよ・・・
まだダメーーーーーーって

引き止めたくなる・・・
わがままなファンだけどね・・・

ここまで読んで下さってありがとうございました!

お茶して行ってね



コメント
この記事へのコメント
お邪魔します。
実況ネタバレ感想、今回も楽しく拝読致しました~。
(…という私はまだ現物を手にしてないんですけどね・笑)
いよいよ動き出した感じがしますね。
高永先生が6巻の後書きで「結構な山場になる予定」と書いてらっしゃったり、
ブログでも今回の7章はいつもよりも長めの編成の予定だとも書いてらっしゃったので
本当に山場になるのでしょうね。
…とうとう、真崎さんが登場してしまいましたし。
真崎さんが登場する時は、多分物語の大詰めになるのでは…と予想していたのですが
5巻収録の「ぼくたちの失敗」も、あのタイミングで描かれたものですし、
ある意味満を持しての登場でしょうか>真崎さんの登場
7章は本当に前途多難な先の読めない波乱の章になりそうです。

そして。どうあっても森永くんを意識してしまう兄さん…とうとう物語のタイトルである
「恋する暴君」が登場したのだな、と思ってもみたり。
兄さんの葛藤や恋心の自覚がこの7章で描かれるのだとするならば、確かに終わりの心配を
してしまいますよね…分かります。
「きみが恋に溺れる」の最終回の件もありましたしね(もう少し続いて欲しかったです)。
けれど、私としては、この7章が最終章だとは思わないです。
たとえ7章である程度物語の決着(…でいいのかな)が付いてしまったとしても、
必ずその後日談的な章があると思うのです。
高永先生が長い間、大事に丁寧にお描きになってきた暴君ですから。
だから後は静かに、物語の行く末を見守る心境になっています。

うーん、纏まらないですね。雑なコメントで申し訳ありません。
乱文&長文失礼致しました。
2010/08/08(日) 00:12:37 | URL | 夜来香 #-[ 編集]
夜来香様~★
おお~希望の見えるコメントありがとうございます!
そうですよね~そうですよね~!
今章で最後ってことはないですよね!?
あまりに兄さんの変化が大きくて、期待してたものの
不安のほうが大きくなってしまいました;;
おまけに真崎さんまで登場するし・・・いやこれも予想通りだったけれど
本当に先が読めない・・・というか先を想像するとすごく怖いんですけど~
森永君の浜松行きは兄さんなら賛成しそうだし・・・
でも兄さん、森永君がいないと生きていけそうにないし・・・
この二人に遠距離って絶対無理!・・・ってかイヤだ~;;
すでに頭の中ぐるぐるしてます。
森永君の頭の中もぐるぐるしてるんだろうな~
どうなっちゃうんだろう~・・・もうもうすでに心臓が痛い;;
静かに見守る心境に達するにはまだ時間が必要みたいです~;;^^)
でも暴君は基本コメディだし先生も二人が幸せになれる一番いい
選択を兄さんに、森永君にさせてあげるんだろうと、そこは安心してます。
兄さんが森永君追いかけて浜松行ってもいいしね~★
2010/08/08(日) 21:02:08 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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