ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
森永君の「あんた」と「あなた」・・・その2

二人称に関する考察・・・その2・・・であります。

   実は11日に記事を書いて、投稿ボタンを押した途端
   ・・・ネットの接続がおかしくなった・・・(TT:)
   せっかく書いた、長~~~~~い文章が消えてしまった(TT)

   ・・・・気を取り直して・・・・


森永君の「あんた」「あなた」に関する考察(えらそーに)

・・・その2・・・であります。










      「あんた」・・・


この二人称は、あんまり耳にいいものではないですよね?

男性同士でも、女性同士でも、友達でも、よほど親しくないと使えない気がします。

男性同士では(特に若い人同士)滅多に使わないんじゃないかと思いますが。

使うなら自分より下位な相手。

何となく、小馬鹿にしてるような、上から見下ろしてるような感じがあります。


それほど親しくも無い男性から「あんた」と呼ばれたら、たいていの女性は
(なんて、馴れ馴れしい・・)と不快に感じると思います。

といって、恋人や夫に「あんた」と呼ばれたら、もっと腹立たしい・・・

年配のご婦人方からよく聞く「あんたさん」というのは、親しげで温かみがあって

良いと思いますけど。


女性から男性への「あんた」は微妙・・・・

「あなた」より生々しい感じ・・・アヤシイ感じ・・


相手や状況や、言い方にもよると思いますが、「あんた」という二人称はなかなか難しい・・・。 



・・・で・・・



宗一兄さんを呼ぶ時、森永君が使う・・・「あんた」・・・


私の記憶が正しいなら、森永君が始めて「あんた」と使ったのは・・・

1巻・・・酒を買いに行かされた途中のモノローグ・・・



      「オレが先輩をどういう目で見てるのか

     アンタ・・・ちゃんと覚えてます・・・?」




森永君は宗一兄さんに惚れてます。
心底ゾッコンです。

身も心も生命も、自分の全て捧げ尽くしてることは
4章でも証明済み  ★(^^)★


だから、自分より下位と見なしてるとか、小馬鹿にしてるとか・・・
そういうことは(無意識にでも)ないでしょう。

しかし・・・・

自分の気持ちを察しない相手に対する苛立ち・・・・

「可愛さ余って憎さ×××」の1%くらいは、腹に持ってそうな・・・

意味深な・・・「あんた」・・・・って気がします。



     (また接続が切れたらショックなので
      いったんここで投稿しておきます。
      ・・・・続きは次の記事にて・・・)  






        
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