ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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ニャン♪ニャン♪ニャン♪ニャン♪ニャン♪


平成~22年2月22日~2時22分22秒~♪

にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃんの日を記念して・・・



ネコ兄さん

ネコ森永くんを
描いてみました。

ネコ兄さん2ネコ森永くん2

兄さんは
情に篤く
感受性が高く
ご主人様オンリーワンな
高貴なシャムネコ・・・

森永君は
人懐っこく
甘え上手
利口で
温和な
スコティッシュフォールド・・・

のイメージで。

二匹とも飼い猫なんで
色違いお揃いの首輪をしてます

もちろんどちらも♂です。
なので
なわばり争いが絶えず
二匹はケンカばかり。

いや
スコティシュエンゼル君のほうは
シャム兄さんの
縄張りを侵害する気はさらさらなく
ただ一緒に遊びたい
構ってもらいたいだけで
擦り寄っていくんですが

シャム兄さんにとっては
それが許せないらしく
常に毛を逆立て
警戒しているようです。

シャム兄さんは
朝に夕に自分のなわばりの巡回を終えると
窓辺で静かに佇んでいます。
まるで哲学者のような風情で。

スコティシュエンゼル君は
そんなシャム兄さんを
なんとか自分の楽しい遊びに誘おうと
いつもめげずに機会をうかがっています。


血筋も性格も違う二匹ですが
けっしてシャム兄さんも
スコティシュエンゼル君が
嫌いってわけではなさそうです。

二匹には
別々のお皿で餌をやるのですが
スコティッシュエンゼル君は
がつがつとすごい勢いで
すぐ平らげてしまうんです。

空のお皿の前で
スコティシュエンゼル君が
物足りなさそうな顔をしていると

シャム兄さんは
自分の餌を三分の一くらい残して
スコティシュエンゼル君に
分けてあげてるみたいなんですよ。

なんとも微笑ましい愛猫たちなんです~*^^*)


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2010/02/22(月) 09:40:51 | | #[ 編集]
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