ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
年賀状妄想~★

前記事湿っぽくて
すいませんでした:::
でも
ちょっと落ち着いた感じ。

書くっていいね。
たとえPC入力でも
自分の思い言葉にするってこと
癒されるね。

あれから
淡々と年賀状書いてました。
喪中の人には寒中見舞い。

貫徹しちゃった;;
朝6時02分完了~。

そんなとき想像するのは
やっぱり

兄さんと森永君

二人はもう年賀状書いたのかな~?






兄さんはさぁ・・・
なんかぜんぜんそういうこと
しなさそうな気がする・・・

友達もいないようだし(かなこちゃん曰く;;)
筆まめな感じしないもんね。

対して
森永君は
けっこうまめに
年賀状書いて出してそう・・・

福岡時代の友人とか先生とか

福岡時代の森永君は
あまり幸福ではなかったかもしれないけど

今の森永君見てると

一人二人は
理解者がいた気がするんだよね。

大学受験前まで
荒れた生活をしてたようだけど
その時点で軌道修正できたのは
森永君のことを
本気で心配して
真剣に怒ってくれる
友人か恩師がいたんじゃないかな?

1巻レイプ事件後・・・
兄さんの前から姿を消した森永君は
地元、福岡に帰り
知人の世話になりながら
地元の大学院への編入を考えてた・・・と言ってた

ってことは

その知人とは
同級の友人というより

高校時代の教師とか
高校時代所属してたクラブ活動などの
先輩の可能性が高い気がする。

森永君って
年上に可愛がられるタイプみたいだしね★

だから
福岡には
森永君がゲイだってことも理解した上で
友人として付き合ってくれて
森永君が困った時は
力になるよって気さくに言ってくれるような
頼もしい先生か先輩がいるんじゃないかな~



たとえば
今日あたり
森永君がリビングで
熱心に年賀状書いていたとする・・・

兄さんはお腹でも空いて・・・



「おい 森永 飯のしたく・・・」

「あ、すいません 先輩
 これ書いちゃうんで
 あと一枚だけ」

「なに書いてんだ? 手紙?」
 
「年賀状ですよ
 センパイは書かないんですか?」

「年賀状? 
 なんかハガキ一面
 いっぱい文字書いてるじゃないか?」

「福岡で世話になった恩師と先輩にです」

「先輩・・・?」

「ええ 高校のクラブの先輩で
 オレずいぶん可愛がってもらったんですよ」

「・・・ふーん・・・」

「大学受験の時も
 いい参考書教えてくれたりとか」

「・・・ふーん」

「今はK大の大学院生なんですよ
 センパイと同じ博士課程で
 N大やめようとした時にも
 相談したら
 K大の編入試験受けないかって
 薦めてくれたりとか」

「ふーん・・・」

「すごく心配させたし
 泊めてもらったし
 飯も食わせてもらったんで
 『謹賀新年』だけってわけに
 いかないですよ」

「・・・ふーん・・・」

「あと5分待ってください
 そしたらすぐ支度するんで」

「・・・いいよ
 ゆっくり書けば?
 オレ、タバコ買ってくる」

「あれ? 買い置きなかったですか?
 すいません」

「いいって 気にすんな」

・・・
・・・
・・・

(なんだかなー・・・
 森永のヤツ
 年賀状一枚書くのに
 夢中になりやがって

 ・・・なんか

 おもしろくねぇ・・・)

・・・
・・・
・・・




・・・なんてね*^^*)

森永君にとって
「先輩」は
兄さんのことだけって
思いたいけどね・・・

兄さんもそう思ってるかもね・・・

ささやかな年賀状妄想SSでした~~★



明日
年賀状出しに行こう~♪





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