ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『恋する暴君』第6章~最終回~実況ネタバレ感想~★

買ってまいりました!
GUSH~2010年1月号~★



GUSH君、なかなかルックス良いですね!
色合いも初冬らしくて。

本屋で取り置きを頼んだのですが
店頭に並んでるのは紐で拘束されてるけど
取り置きは紐痕もなくて初々しくていいです。
「ガッシュ」って言葉もけっこうカッコよくて
発音しやすくて好いな~

では袋から出したばかりのGUSH君。
まだ初心な奴ですよ・・・ふふふ・・・(ってヘンタイオヤジかよっ;;)

くだんないこと言ってないで
さっそく~行きます~~~!!

では
恒例~実況~ネタバレ感想~です!!




表紙のあおり文句のことは前記事で書いたので割愛。
(割愛・・・って字面えろい・・・;;)
だから!そういうことまで書いてるから時間掛かるんだよ!

んじゃ・・・開きます~(痛くないからね・・・ふふ)←だからっ;;

なかなか出てこない・・・;;
ページをぱらぱらしてるだけですごいドキドキしてるんですけど・・・

って油断した!;;
いきなり森永君のすごいイっちゃってる顔が出てきたので
(兄さんのをなめてるっぽい;;)
いったんGUSH閉じました;;はぁはぁ・・・

ちょっと深呼吸・・・
・・・
・・・
もう一度慎重に・・・ページゆっくりぱらぱら・・・

タイトルページ・・・そっか・・・そう来たか?

えっとですね。右コマ黒ベタで
左のコマには、二人の脚しか描いてありません。
裸足の兄さんの脚が前。
その兄さんの脚にぴったり密着して着衣の森永君の脚。
森永君はまだ靴下まで履いてる。
その違いがえろい・・・
でもって森永君の台詞・・・

「・・・先輩・・・
 ドア・・・自分で開けて」


どうも部屋の前までは森永君が
兄さんの背を押して連れて来たみたいです。
でもドアは兄さんが開けろ・・・と・・・ふふふ・・・
兄さんの意志で森永君の部屋に入れって・・・ふふふふふ・・・・

「・・・は?」
一瞬心が立ち止まったような兄さん・・・

じゃ・・・
兄さんにとっても禁断の園へ・・・(私は覗き見・・・ふふふ・・・)

めくるよ!

なんか・・・森永君の黒さに磨きが掛かってます・・・;;
この見開き・・・森永君の顔(目)がいっさい描かれてないんです。
森永君の表情がわからない・・・
声(台詞)だけが聞こえる・・・

兄さんは森永君に背後から抱えられてるから
兄さんにも森永君の顔は見えない。
兄さんにも森永君の声しか聞こえない・・・

妙な不安と陶酔を誘う絵の描き方・・・巧いなぁ~さすがに。

森永君は、兄さんの左耳に唇を当てるようにして喋ってます。
左耳から入った言葉は右脳に響く・・・
右脳は感覚脳だから、口説く時は相手の左耳に囁くのが有効・・・
当然テクニシャン森永君なら知ってたでしょうね★

おまけに兄さんには森永君の息づかいや
体の厚み、体温、動きが
パジャマを羽織っただけの背や腰や腿に
ダイレクトに伝わってる・・・感じてる・・・

お前の部屋だからお前が開けろと
戸惑う兄さんに
「開けて下さい」と迫る森永君。

「・・・それとも
 ここでします?
 立ったまま?」
 
  ↑
黒森永君鬼畜台詞リスト№~??(いくつになるんだ?わすれたよ;;)

こう言われた兄さんの表情も見えない。
ドアに手を伸ばしドアを開ける2コマに
兄さんの葛藤が見えるようです。

森永君の部屋に兄さんが一歩足を踏み入れた・・・
その途端・・・!
森永君のブラック目盛り~一気に上昇~!
自分のテリトリーに兄さんを入れちゃったわけですから~!!

背後からぎゅ・・・と長い腕で兄さんを拘束すると
(私には「拘束」にしか見えないんですけど;;)
兄さんのお腹に溜まっていた
兄さんのぬる・・・とした「痕跡」を
ツ・・・と拭い取り

「こんなに出して・・・」と兄さんに見せ
「昨日・・・あれから本当にガマンしたの・・・?
 それとも・・・」


羞恥で為すすべなく赤面する兄さん・・・
色っぽいわ可愛いわ萌えるわ~でも痛々しい~~~~

「先輩・・・」と耳元に囁かれてる兄さんの顔。
今からセックスを期待する人の表情じゃないもん;;
処刑場に連れて行かれる人みたい・・・うっうっうっ・・・(;;T0T*)

兄さんにとって
森永君とのセックスは(それも自ら欲しがる)
それほどの激しい葛藤、苦痛を伴うものなんですね。
今の自分を<殺さねば>兄さんはそこに行けないのか・・・?
それほど・・・なのかと思うとホントに切ない・・・

ではつぎ・・・

やっと森永君の目が描いてありました・・・ほっ・・・
なんだろ・・・表情がわかんないってすごい不安だね。
野生的で知的な目・・・

「もしかして
 もうずっとしてなかったとか・・・?
 いつから・・・?」


兄さんの答はありません・・・
でも兄さんの赤面と沈黙が肯定のしるし・・・

(ずっと感じてた
 最近の先輩は
 どこかムリしてるって・・・)


ブラック目盛り振り切れてても
森永君はちゃんと兄さんのメンタルな部分を考えてる。
そこに安心する。

たぶん・・・カナダの夜からずっと
兄さんはたびたび(もしかして毎晩ベッドに横たわる度に)
森永君を思い出して・・・
<したい>気持ちに襲われたんだろな。
でも兄さんはガマンし続けた・・・。
森永君を思ってすることは・・・今の自分を壊すことだと恐れ
今の自分に負けまいと必死で耐えてきたんだろ・・・。

森永君の部屋の天井部分が見えます。
エアコンは掛かってないようで
カーテンは微妙に閉まってて微妙に開いてる感じです。

兄さんの下半身を攻める森永君・・・
すでにたまらない・・・といった風情で感じ入ってる兄さん。
息も荒く、持ち上がった脚は宙に揺れています。

「さっきイッたばかりなのに もう こんな・・・」

兄さんを
嬉しそうに愛撫する森永君。
森永君の頬も上気しているとこがイイ~*^^*)

さっきページをめくり過ぎて目に飛び込んできたの
この森永君だ~!!
捕らえた獲物を目の前にして
食欲満たすことしか頭にないケモノみたいな表情です。

「オレ 昨日の夜 先輩は・・・
 あの後ひとりでしたのかと思ってた・・・」


ブラック森永君!
読者的にもすごく知りたいことを
ずばっと聞いちゃってくれましたよ!!

「なっ・・・」
戸惑う兄さんの表情が妙に幼くて可愛い~*^^*)

次~!

「す・・・するか バカッ・・・」
断固否定する兄さん。

「なんで教えたでしょう カナダで・・・」

「指入れて・・・ほら ここ・・・」
「こうやってうごかして
 ・・・ね?」


エトセトラエトセトラエトセトラ~~~~
ソロ活動指南をしながら兄さんを弄ぶ黒森永君!!

「でも先輩のここ・・・すごく
 感度いいから・・・
 慣れてきたら前はいじらなくても 
 イけるように・・・」

「へ・・・へんなこと・・・言うな・・・っ
 そんなとこ・・・
 気持ち悪いだけだ・・・っ」


「そんなとこ」への愛撫に
どうしようもなく感じて
涙を浮かべながらも、あくまでそれを
快感だと認めない兄さん。

そんな兄さんを執拗に攻める森永君。

(体が素直になろうとするのを
 心が必死でせきとめてる・・・)


だから体に聞くしかない・・・
そう思い詰める森永君が手負いの獣のようで
見ててつらい・・・
攻め立てられてるのは兄さんの方なのに
森永君の方が・・・つらい・・・

「またそんな・・・さっきだって」

と言ってる森永君の目がすごく哀しく見える・・・
兄さんしか見えてない目・・・

では・・・つぎ・・・

うわっ@@@@@@@~~~~~~~!!
ももももも・・・森永君!!

<ヘタレ攻め>なんで不名誉な称号~返上する気満々な
ブラック森永(くん・・・って呼んじゃいかん気がしていた;;^^)

(認めて・・・)

「カナダでだって・・・

 ちゃんと

 うしろだけで・・

 イけてましたよ・・・」


森永君の言葉を
横を向き歯を食いしばり

「う・・・そ・・・
 うそっ・・・だ・・・」


完全拒否の兄さん・・・
いや・・・兄さんが抗ってるのは
今の自分を受け入れることなんだ・・・

そのあまりに強固な兄さんの心の砦は
森永君を本気!!!にしたようです。

兄さんを脅かすほど猛った
(描いてないけど・・・たぶん・・・;;)
己自身をつかんで・・・
見せるように

「先輩・・・
 オレのこと 欲しい・・・?」


「・・・!」無言の驚愕・・・

(しっかしイイ体してます!!森永君!!)

「オレは先輩が欲しい・・・」

もうぜんぜん余裕のない森永君・・・!!
森永君の背後にBL攻めオーラがめらめら燃え上がっている感じ・・・
狂う寸前みたいな森永君!すご過ぎ~~~こわっ;;

兄さんの目にこの森永君って
「今まで見たことない他人」みたいに見えてないか?
逆光になってるから、よけいにね。
見知った人が他人に見える瞬間って
すごく怖い・・・すごく官能的・・・

でも・・・なんか哀しい・・・
やってること言ってること・・・すごいけど
目が悲しいんだ・・・目が泣いてる・・・
そんな気がする・・・

「入りたがってる・・・」

いったん兄さんの中から抜いた指を
もう一度差し入れ・・・
兄さんの体も
兄さんの心に反して
受け入れ態勢充分なことを確かめて・・・
・・・穿つ・・・

★.。・:*:・゚'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゚'☆

つぎ~~~~~~ふふふふ@@@~~~

涙目見開いて
「やっ・・・やめろ そんな・・・っ」
抗う兄さん・・・
(しっかり結合部見てますね!!)

♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)シャンシャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪

たまらなくて上体を起こしかけましたが
下半身は完全に森永君を受け入れて

「欲しくないですか?
 欲しいって言って・・・」

「言うまでイカせませんよ・・・?」


と攻める森永君に
根元をしっかと握られてる様子・・・
(森永君の手しか描いてないんだよ このコマ)

入れられ握られ摘まれ吸われ・・・
凄まじい快感の嵐の中でも
頑なに自分の砦を守ろうとする兄さん。

枕に右手の指を立てて耐えてる兄さんが痛々しくて
可哀想で可愛い~~~~~~~~~~~~~~~~

でも左手は・・・
(愛撫を促すかのように・・・)
森永君の頭を押さえてる・・・*^O^*)ほわん

「欲しいんでしょう?
 正直に・・・センパイ・・・」


「先輩の入り口・・・*****」のコマ
接合部が描かれてます。
暴君ではけっこう珍しいアングルかな?
でもヤラシクないですよ~。

次~~~~~~~~!

来た・・・!!名前呼び・・・?
いやそんな甘い感じじゃない・・・

待って・・・
前ページからの森永君のモノローグを書くの忘れてた;;^^)
このモノローグが切なくて苦しくて良いんだ~

(認めてほしい 自分のきもち
 ほんの かけらで いいから
 早く・・・
 快楽に負けたって
 オレにムリヤリ言わされたって
 あとで・・・言い訳しても
 いいから・・・)


兄さんの「答」を求めて止まない森永君。
すごく苦しんでる・・・哀しんでる・・・
森永君の心が血を流してる感じ・・・
痛々しくて見てられない・・・;;ToT)

「どうして・・・?
 たったひとこと言うのが
 そんなに苦痛・・・?
 ・・・・・・
 センパイ・・・
 お願い・・・
 うなずくだけでも
 いいから・・・」


森永君の欲しい言葉が出てこない兄さん。

兄さんは「・・・ち ちが・・・」(ちがう)・・・と言う・・・

やるせなさに心が俯いてしまった森永君を見て

兄さんの手が
森永君の頬に・・・


「・・・が・・・(この「が」は「もりなが」の「が」の痕跡でしょうか?・・・ちがうの「が」?かな??)
 そ・・・な
 カオ・・・
 するな・・・
 り・・・なが・・・」


(そんな顔するな 森永)・・・

兄さんの言った言葉の意味がわからない森永君・・・

黒森永君が白に戻ってる??
丸いいつもの可愛い目になってるよ!

そんな森永君の顔を引き寄せ

(そのまま先輩の両腕がオレの背にまわり)

つぎ!!!

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

あの・・・すいません・・・
言葉がない・・・
感動・・・してます・・・今・・・
たぶん森永君の気持ちにシンクロしてるかも・・・

見開きページです。
寝転んだままの抱擁シーン。
それだけです。
それだけでなんでこんなに感動できるんだろ・・・
こんなに切なくて
嬉しくて
満たされるんだろ・・・

森永君の背を抱く兄さんの手・・・

兄さんに抱かれて驚いてる森永君の丸い目・・・
森永君の名を呼ぶ兄さん・・・
兄さんの手は森永君の頭部をかき抱き
森永君の手も兄さんの頭に回り
二人しっかりと隙間なく密着してる・・・
口元は見えないけどたぶん・・・キス・・・してる・・・


(指先が 
 肌に強くくい込んだ
 そのまま何度も 
 背中を掻いて
 傷をつくり

 くり返し
 くり返し

 俺の名前を耳元で呼んだ)

「森永・・・
 も・・・り・・・」

(それが今の・・・
 センパイの
 精一杯なら
 オレは・・・)


次・・・
いやもう・・・ずっとこのページに居たいけども・・・

あれ・・れ
ページめくったらいきなり「巽家之墓」の前っすか・・・;;^^)

家族水入らずのお墓参り・・・
森永君は本人自ら遠慮して来てないらしい・・・(残念;;)
磯貝君は東京に帰ったようです。(そりゃそーね)

でも巴君も松田さんも
かなこちゃんは当然
森永君を「家族」と認めてます!!

巽母の名は「巴奈」さんと漢字で書くそうです。
黒川さんアルバム見て「きれいな人だねー」と言ってます。
おい黒川~~~~アルバム見せろ~~~~~!!

そんな家族団欒に
兄さん、宗仁さんをベランダに呼び寄せました。
宗仁さん・・・兄さんに何聞かされるんだろうとちょっと焦ってる感じ?
家のことかと問う宗仁さんに
「その話もあるんだけど・・・」と兄さん・・・

ん? 兄さん家のことじゃないなら何話があるんだ???

つぎ!!

ああ・・・兄さん・・・
やっぱり・・・火事で家が無くなってしまったこと・・・
自分のせいだと思い詰めて苦しんでいたんだね・・・
長男として父親代わりとして
責任を果たすことが出来なかった・・・
ものすごく兄さんらしいよね。こういうところが*^^*

「・・・母さんの
 思い出の家を・・・
 ホント ・・・ごめん」


うなだれる息子を慰める宗仁さんの笑顔が素敵です。

「巴奈さんは家なんかより
 皆が無事だった事を
 喜んでると思うよ
 むしろ・・・ハナさんが
 守ってくれたんじゃないかな・・・」


以前考察記事で
宗仁さんって自分の奥さんのこと
さん付けの名前で呼んでるんじゃないかな?って
予想して書いたけど・・・合ってたよ!!嬉しいな★

宗仁さんの慰めにちょっと心が軽くなったのか
「今の暮らし 何か不都合かい?」と聞く宗仁さんに

赤面して
「もう いいんだけど・・・」と横向く兄さん・・・
ふふふ・・・兄さんの脳裏に森永君の顔が浮かんでるってことね★

次!!

めくったページの小口欄に先生の近況が書いてありました。
「猫が増えました。名前は『まめ』です。」
だそうです。
『まめ』って・・・
アタシの小、中学校時代のニックネームだわ;;喜ぶべき??^^;)


兄さんは
宗仁さんが日本に帰ってきたときのことを
心配してます。
でも宗仁さんあっけらかんと

「僕にとっては子供達の居る所が
 帰る家だもん
 (「だもん」・・・だって宗仁さん可愛い;;^^*)
 だから今 僕
 帰る家が三つもあるってことだなあ~~~」


いいなぁ~~~この大らかさ・・・温かさ・・・
男前な笑顔~惚れちゃいます!宗仁パパ★

「オヤジがそう言うなら
 いいよオレも
 今のままで」


兄さんやっと覚悟が出来たようです!!ふふふ・・・


シェアマンションに帰ってきた兄さん。
「センパイ お帰りなさい・・・」と待ち構えていたように
出迎えた森永君。

つぎ~~~

出迎えた森永君に「おう・・・」って返す
兄さんの表情がなんか意味深に見える・・・
家のこと

「しばらくは
 現状維持ってことになったから」


兄さんの報告を満面の笑顔と抱擁で
無邪気に喜ぶ森永君!!

つぎ~

おお~~~~これでラスト!!

抱きついた森永君を

「何しやがるっ 調子にのんなッ」

と引き剥がす兄さん。
それでも森永君は笑顔のまま。

太陽のように微笑む森永君をじっと見て

「・・・なんか お前のそーゆー顔
 久しぶりに見た気がするな」


同感です。兄さん。
兄さんが帰国してから
森永君はず~~~~~~と
暗い顔しか見せてくれませんでした。

兄さんが
森永君に知らせたより一日早く帰国した事実は
兄さんが考えるより深く
森永君を傷つけてしまったようです。
でもそのことは兄さんは今更知らなくていい・・・

ベッドで(そんな顔するな・・・)
森永君の頬に手を伸ばしたように
森永君の傷ついた顔は
兄さんを泣かせる・・・
兄さんをつらくさせる・・・

でもそんな哀しい目をした森永君が
兄さんは愛しくて愛しくて
抱き締めずにはいられなかったんだろう・・・

兄さんは笑ってる森永君が好きだし(人として)
傍にいて安心できるんだ・・・
・・・だよね??

なのにニコニコが止まらない森永君に
見詰められて

(ラストでの森永君の笑顔を際立たせるために
 あえて笑顔を封じ込めてたんだな・・・plan5・・・
 先生の作戦勝ちですね!!)

「・・・なんだよ
 気持ち悪いな・・・」


ああ~~・・・;;^^あいかわらずな兄さんが好きだよ・・・*^^*


「いい機会だから・・・
 この際先輩の部屋のカギ
 はずしません?
 同居延長記念ってことで・・・」


森永君のもっともな提案に

「てめっ
 いい気になるなッ
 はずさねえよ!」


あいかわらずな兄さん(でも赤面してるよ兄さん!)!!!

だってはずす必要ないよね?!
兄さんが森永君ちに行けばいいだけだもん!!


(・・・先輩
 最近オレのこと
 よく見てくれてる
 今はそれで 
 きっといつかは
 ・・・今よりもっと)


森永君の健気なモノローグで
**** THE END ****です!!


ああ・・・おわった~~~~おわってしまった・・・
6章おわってしまいました~~~~~~~~~~~~

7章まで
また一年くらい待つのかな・・・たぶん・・・
いやこれが暴君の完全ラストでないことを救いに
一年生きていこう~~~(おおげさでなくてマジこんな気持ち・・・)

ども
最後までお付き合い
ありがとうございました♪♪♪

まだ一回しか読んでないわけで
これからきっちり何度も読んでまた
考察とかSSとか書きたいと思います。

「ちがう」って兄さんの言葉・・・ちょっと引っかかるしね。

それにしても
結局その日大学行ったのか?とか
宗仁さんも聞いたのか(キッチンでの二人を)とか
謎のままでした~~~~・・・;;

じゃこれでやっと
他の方の感想読みに行って来れます~!!

あれ?
気が付いたら今日(7日)が終わってた・・・;;^^)
記事アップ8日になってしまいました~;;

お茶して行ってね~



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2015/07/14(火) 22:44:29 | | #[ 編集]
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