ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
結局・・・大学はサボり???

あと一週間ですね~!

来週7日には・・・
ふふふふふ・・・・・・・・・・
兄さんと
森永君の・・・・
ふふふふふふふ・・・・・・

すでに頬が緩んでます;;
ふにゃふにゃです~へろ~~~~(((= ̄ 。 ̄=)))

6章最終回、確実なのは
えろから始まるってことですよ!みなさん★
ふふふふふふふふふふ・・・・・・

いかーーーん;;
頭まで緩んで話が進まん~~~;;

とにかく
ワタクシ的疑問としては
この日って
結局二人・・・
大学行ったのかな~??

それとも二人そろって
おサボりしたのかい??


・・・ってことなのです~(*^^)


森永君の部屋に
兄さんが自分で歩いていったのか?
森永君に連れて行ってもらったのか?
・・・それももちろん重要事項です。

森永君は
「今日は大学なんて
 どうでもいいでしょう」
と言ってる通り
この日一日えちに費やす気満々です★

では兄さんは・・・?

さぞ
らぶらぶな「ひととき」を過ごすであろう二人・・・

2巻では「朝までやりっぱ」でしたが
今回の場合は「夜までやりっぱ」なんだろうか?
(いくらなんでもそれは・・・;;)←兄さん壊れそうー;;^^)

でも
この日は一日
二人ゆっくりしていてほしいと思う
二人ともここんとこ、ちゃんと睡眠取れてないだろうから・・・

抱き合って
消耗したら
死んだように昏々と眠って
目が覚めたら
少し食べて
喉を潤して
何気無い話でもしながら
ふとまた
目が合ったら
指が触れたら
もつれ込んだり
そうやって
しどけなく
一日ベッドにこもる生活も
若さゆえの・・・


でも
兄さんは・・・

今までとは違って
かなり自分を曝しちゃってると思うので
一日中
素面で(素面って言い方は変だけど;;)
森永君と顔を突き合わせてるのも
気恥ずかしいだろな・・・

といって
すぐに日常に戻ってしまうのも
もったいない・・・

ここは森永君がうまく
兄さんを安心させないとね

兄さんの体は
もう森永君とすることが
気持ちいいって思い知ってるから

今度は
森永君の部屋や
森永君のベッドが居心地良いと
兄さんに思ってもらわないと

兄さんがまだ
ぐったり寝てるうちに
ベッドの兄さんに
美味しいランチをトレイに乗せて
運んでもいいと思う

うんと香りのいいコーヒー
軽くお酒を飲んでもいい

そういえば・・・
兄さんのカナダ土産の
アイスワインはいつ開けるんだ???

ロマンチックな時間を
過ごした場での食事って
特別美味しいと思うよ
(味もなんも感じないかもしれないけど)
  ↑(ある意味、羞恥プレイ;;)

兄さんがそれらを
ロマンチックだと感じてくれるかどうかは
はなはだ疑問ではありますが;;



翌朝
森永君のベッドで目覚めた兄さんは
さすがに冷静に戻ってて
おはようのキス・・・
なんか仕掛けようとする森永君に
「やめろよ」って
ちょっと本気で煩がったりして

(照れちゃって)と
にやにやしてる森永君放っておいて
ばたばた大学行く用意して
まだベッドでぐずぐずしてる森永君に

「おい飯作れよ!
 今日も休むつもりか?!」
「あ、はい!
 すぐに用意します!」

もう森永君は
「オレ、恋人の立場確定!!」のつもりだから
ちょっとびっくりして

大学に行ったら
昨日一日
二人がサボったせいで
兄さんの大事な研究の培地の一つが
駄目になってて・・・
(サンプル増やすとか言ってたから
 それ・・・ダメになってたら・・・;;^^)

兄さん
すごいショック~~~~~~~~~!!

兄さん真っ赤な顔して
森永君をぶっ飛ばす・・・!

「てめえーのせいで
 オレの培地が台無しになったじゃないかー!
 どーしてくれるんだー??」

森永君は
鼻血流しながら
(あれ?)

(これって・・・?
 昨日の先輩は・・・?
 夢・・・じゃないよな・・・)

「またやりなおしじゃぁ~~~~;;」

とわめきながら
またサンプル作りに勤しんでる
兄さんに恐る恐る近づいて

「あのひとつ確認しておきたいですけど
 俺達って
 恋人同士になったんです・・・よね?」

兄さんは一瞬ぐっと言葉に詰まって
赤面して(←ここ重要★)

「気持ち悪いこと言うな!!
 人をホモみたいに」

(ええーーーーーーーーーーー??????)

「お前が言ったんだろ?
 オレはホモじゃないって」
「そ、それは言いましたけど・・・」

「くだんねぇーこと言ってないで
 早く手伝わんか!!
 時間がねぇーっていつも言ってんだろーが!!」

(はぁ~~~~??????)

死にそうな既視感に
涙を流しながら
くらくらする森永君★

「ぐずぐずすんな!!」
「は、はい・・・」


1巻ラストに戻ってしまいました・・・;;

つーか魔のループ;;^^)

だって
やっぱり暴君な兄さんが好きだし
ヘタレわんこな森永君が好きだし
・・・ね・・・★


でもここで終わったらマジ魔のループ。

お墓参りシーンがあるに違いない・・・と思うのです。
(伏線だよね? 宗仁さんの台詞って)

お墓参り妄想は
書いたんだけど
あれからかなり状況もかわり

宗仁さんが
兄さんと森永君のことを
気づいてる・・・
前提なら

宗仁さん

森永君にそっと
「宗くんのこと頼むよ」とか
「これからも仲良くしてやってね」とか
耳打ちしそうですよね★

暴君ファンはみな
それを望んでます!
JJさんちのちゃっとでも
話題になってましたよ★

兄さんのこと
「頼む」なんて
宗仁さんに言われたら
森永君
また泣いちゃいそうです。
今度は感激して★

そんな父親と森永君を見てた兄さん
「オヤジとなに話してたんだよ?」
ってまたすごく気にして
森永君問い詰めそう・・・


「おやじと何話してたんだよ?」
「え
 あの、先輩を頼むって」
「は? どういう意味だ?」
「さぁ・・・言ったままの意味じゃないですか?
 俺がたいてい家事してるし」
「・・・ふーん?」


わけわかってない顔の
兄さんと並んで帰る道すがら

あるいは
またスマトラに旅立ってゆく
父親や
アメリカに帰る巴君たちを
見送る空港で

兄さんと並んで
晴れ渡った空を
見上げながら

森永君が
宗仁さんの言葉を反芻して
幸福そうに
微笑んでいたらいいな・・・と

・・・心から思う





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