ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
恋する暴君~第6章~plan・5~実況ネタバレ感想~★

るんるんるん
買ってきたぜ!

GUSH12月号~★



え・・・とですね。
昨日からアクセス数がいつもの倍なんですよ!
それも海外からのアクセスがいきなり増えてるんです。
それこそ地球の真反対側から見に来てくださっている方も
いらして・・・すごく嬉しい~
ありがとうございます~~♪♪(*⌒o⌒*)♪♪
暴君の魅力は世界共通なんですね!!
世界平和は、兄さん&森永君に任せろ!!って感じ
(話デカクし過ぎ;;^^)

ではでは

海外版コミックスが出るまで待てないよ!という
海の向こうの暴君ファン
コミックス派だけどネタバレ読みたいって暴君ファン
また私と同じように本屋に走って読み終わって
このトキメキを誰かと分かち合いたいと
アクセスしてくださった暴君ファン
いつもいつもお世話になっております
暴君ブロガーのみなさん

お待たせしました!!

恒例~実況~★

(だから、この時点では私はまだ1ページも
 読んでないわけですよ!!ああ、心が逸る・・・)


ネタバレ感想~行きます~~~~~~~~!!!
(いつになくテンション高いです~ハァハァ;;^^*)


では
本屋さんの袋から出しました。
表紙のロゴには
<みんなが寝てるのに、キッチンで・・・!?>とあります。
あの状況からまたキッチンに戻るわけはないよな~;;

じゃめくるよ~~~~

なかなか出てこないよ~真ん中過ぎてしまった・・・
と思ったら・・・

きゃあぁぁあああああああ~~~~~@@@@@@@@!!

カ、カッコイイ~~~~~~!!
ちょっと~!!
あんた誰??

男の憂いを
しっとりと
黒い円らな瞳に乗せて
じっと物言わず
こっちを見つめてくる・・・


男性フェロモン容赦なくぼんぼん放出してる
このイケメンは誰よ!!!
「暴君」に兄さん以外に
こんなカッコイイ子いた??
見たことねーなぁ~~~!!(←おい;;)
ああ、惚れてしまいそう・・・うっとり・・・;;


タイトルページのあおり文句は

<「嫌じゃないのに困るワケ、ちゃんと・・・考えて」
 宗一の欲情を
 
(よくじょう?ヨクジョウ?よくじょう~~~~オロオロオロ;;)
 森永は見逃さなかった。
 そして夜が明けて・・・>


とうとう夜が明けてしまったのね・・・おお・・・

んじゃ・・・一応深呼吸して(スーハー;;)
めくります~

兄さんの部屋のドアをノックする森永君からスタート!

かなこちゃん、間に合わないからと
ばたばた帰宅の用意をしてます。

ドア越しから呼ぶ
森永君の声に
目覚めた兄さん。

この半身起こした兄さんの表情が・・・
なんつーか・・・
すごい・・・萌える・・・

戸惑いとおそれと・・・
一瞬体が硬直して頭の中真っ白になってる感じ・・・

それでもちゃんとドアを開けて出てくると
「おはよ・・・」ってあいさつするんだね。
森永君と目が合うとビクッって感じで
目を逸らしてしまったけれど。

かなこちゃんと一緒に
巴君黒川さんも帰る様子。
磯貝君が名古屋のモーニングを食べたいって。

え?もしかして・・・磯貝君・・・気を利かせてくれた??

じゃ次~

かなこちゃんもモーニングが食べたいってことで
巴君、兄さん達も誘います。
しかし・・・

兄さんは断りました!!!!

兄さんが断ったことで森永君・・・
(・・・・・・)って何か感じましたよ!!
兄さん、森永君と二人きりになりたいのか??!!!
うわっ~!!!

帰ろうとする宗仁さんを
兄さんは呼びとめ
まだ
「家のこと落ち着いて話せてない」と問います。
宗仁さんはあっけらかんと
「今のままでいいんじゃないの?」
その答に赤面して驚く兄さん★

「オレはまだ話したいことがあるんだから・・・!」

意外そうな宗仁さん。
そりゃそうだ。
あんな完璧な嫁(夫?)がいて
何不満があろう・・・誰だってそう思います。

そして兄さんの言葉に
不安そうな顔をする森永君。

宗仁さんは次の土日まではいると
「母さんのお墓参りも済んでないし」
この「母さん」に
「ハナさん」ってルビがふってあるんですよ!
兄さんのお母さんの名前・・・「ハナ」さん★なんですね!!

磯貝君が「早くしないと」と皆を急き立てます。
やっぱり・・・磯貝君・・・

次~

磯貝君「お邪魔さん! 仲良くな!」
とカッコよく去っていきました。

やっぱり・・・磯貝君。
キッチンでの二人を見たんでは??
森永君も「まさか・・・」と疑ってます。

磯貝君の反省してるという言葉は嘘じゃないと思います。
磯貝君が夕べの二人を見てた(聞いてた)んなら
兄さんの葛藤や森永君の苦しみが
理解できたはず。

磯貝君って
<失恋>経験が多いとチャレにありました。
恋する者の哀しみや苦しみは
誰より知っているはず・・・

そういえばチャレは
失恋した磯貝君を慰めるため
酒場をハシゴする
黒川さんと磯貝くんのシーンから
始まっていたんでした。

軽く見えても芯のあるやつだと
私は見込んでました。

兄さんと森永君の仲を
からかうようなことをして
本当に悪かったと自分の軽率な行為を
恥じたのかもしれません。

だから早く邪魔者は立ち去って
二人だけの時間をくれたのかも。

グッジョブ
磯貝君!!

兄さんはさっぱりわけわかってません;;
(こういうとこが兄さんらしくて・・・
 っつか・・・兄さん、それどころじゃなかったもんね*^^*)


その
兄さんの(それどころじゃなかった)ことを見逃さなかった
森永君・・・
「支度せんと」と森永君が話しかける度
ビクつく兄さんの手を取り

「今日は大学なんてどうでもいいでしょう」

・・・なんかね。
いつも明朗な森永君が口数も少なく
皆との挨拶もそこそこだったのは
夕べから「ブラックスイッチ」入ったままなんだね~;;ふふ・・・

握ってきた森永君の手を振り払った兄さん。
「どうでもいいって何だよ いみわかんね」と・・・

さぁ・・・
ブラック入ってる森永君どう出るか??

次~

きゃわわわわわ~~~~~@@@@~~~~~

<黒森永君・鬼畜台詞リスト>なんてもんがあったら
そく殿堂入りなことをのたまったよ・・・しらっと・・・こいつっううう・・・

「だって・・・ガマンできるんですか?
 学校終わるまで」


兄さん怒った!!

手近にあったコーヒーポットを掴み
(それ以上言ったらブっ殺す)と言わんばかりに
 ぶるぶる震えて怒りました!!

1巻レイプ後の
割ったビンを振りかざした兄さんを
髣髴とさせるシーンですが
あの時の本物の怒りとは
かなり内容が違うので;;(ドツボですから)
(むしろ兄さんにとってはあの時より複雑で深刻です)

森永君も「待った ごめん」と余裕です。
このシーン森永君の顔が見えないんですが
たぶんそれほど焦っても怖がってもいないでしょうね。

「オレを何だと思ってんだよッ」
頬を染めたまま怒る兄さんに
「お父さんに言ってたことが気になって」と森永君。

「今まで通りってことに
 異議があるみたいだったから」


「嫌じゃない」と言ったり
結局どうしたいのか・・・

兄さんの本心が
解らないと問う森永君に

「な・・・オ・・・」
振り上げた怒りと言葉が途切れる兄さん・・・

次・・・

あ・・・そっか・・・
兄さんは夕べの森永君の言葉
「片思いしてる相手と
 同居してるのは辛い」
という言葉を
言葉通り受け取ってしまっていたようです・・・。

このあたり恋愛経験が浅い(無い?)兄さんに
恋する心の機微っていうか・・・
森永君の複雑な思いってのは理解し難いんだろうな・・・

でも
そんな真っ直ぐにしか考えられない兄さんが
すごく良いなぁ~~~可愛いなぁ~~~もう・・・
ほんっと・・・兄さんって初心なんだから!

「オレか? お前じゃねえの?
 お前が辛いって言ったんじゃないかっ
 辛いんだろ?
 お前・・・」

「俺は・・・
 嫌じゃねえって言った!!

 そもそも同居したいって
 言ったのはお前じゃないか

 なのに・・・
 お前が辛いんだったら
 続けるイミ・・・
 あるのかよ」


俯いたまま
こう言う兄さんが
兄さんの心が切ない・・・

森永君の言葉をそのまま受け取ってしまって
(森永はオレといるのが辛かったのか・・・)と
一晩ずっと考え続けてたのかもしれない・・・

自分ではどうしょうもないほど
滾ってしまった体をじっと抱きしめながら・・・

ああ・・・兄さん・・・。。(┯_┯) ウルルルルル。。。

そんな兄さんの<告白>を聞いて
まさにこれは兄さんの告白ですよね!

(うぬぼれてもいいの?)

「先輩それは・・・オレの気持ち
 優先ってイミで?」


次~~~~~~

おおおおお・・・来た・・・
<黒森永君鬼畜台詞リスト>殿堂入り台詞~№3~!!

「オレ次第なの?」
「別に・・・そこまで言ってねえけど・・・」←いまさら悪あがき*^^*)

「・・・バカだな・・・」

ちょ・モリナガ~~~兄さんに向かって~~~~

「辛いばっかりなら一緒にいたいなんて
 思わないでしょ・・・
 オレが辛いのは
 先輩に触れたいのに
 触れられないからで

 でも先輩がいやだっていうから
 耐えてる・・・

 いつだって
 先輩次第なのは
 俺の方だ・・・

 オレの辛さなんて
 先輩の気持ちひとつで
 全部ふっとんでしまうのに・・・」


森永君の心も切ない・・・。・゚゚・(×_×)・゚゚・。

兄さんの顔を自分に向け
兄さんの視線をぐっととらえて覗き込むように
訴える森永君・・・

森永君の腕から逃れようともがく兄さんの背に
手をまわし

「先輩・・・
 オレのこと
 どう思ってるんです・・・!」


兄さんの「答」がどうしても欲しい森永君・・・
でないと不安で不安でどうしようもないんだよね・・・

次・・・

おお!!<黒森永君鬼畜台詞リスト>~№4~

解らないと逃げて欲しくない・・・と攻める森永君。
逃げってなんだ、知らねえ・・・と足掻く兄さん。

森永君強引にキスを仕掛けて
兄さんを追い詰め・・・

「・・・逃がしませんよ
 わからないなら・・・
 わからせてあげます」


もうもうブラックスイッチ入った森永君
言葉攻め止まりません!!!!

次!

森永君に
立ったまま
後ろ抱きに攻め立てられる兄さん★

「わからないもんは
 わからないだろっ」


そう赤面して焦る兄さんがすごく可愛い顔してます!
敏感な首筋をなめられ
下半身にも手を伸ばされ
「嫌・・・だって!」と訴えても
為す術もない兄さん。

「嫌だったら・・・
 なんでこんなに・・・
 反応してるんです」

「反応なんか・・・
 してない・・・ッ」


すべて森永君の手中にあるのに
あくまで否定する兄さん・・・
(*゚ー゚*)(ー゚* )(゚ )( )( ゚)(* ゚ー)~(*゚▽゚*)~☆

つ、つ、つぎ・・・

ああああああああああ@@@@@@@@~~~
(ページめくるごとに騒いでてすいません・・・だって・・・)

兄さんが葛藤してる!!!!

すごい・・・可愛い・・・d(d≧▽≦)(≧▽≦b)bq(q≧▽≦)(≧▽≦p)p
カッコイイ・・・(*^^*)( *^^)( *^)( *)(  )(* )(^* )(^^* )(*^^*)

「昨日だって・・・
 キスしただけだったのに・・・
 どうして? 
 理由を考えて下さいよ・・・」


兄さんの「答」を欲しがる森永君の
執拗な責め・・・
あちこちを触られ
体を高ぶらせたまま
それでも・・・

「ただの生理現象じゃねえか・・・っ」
突っぱねようとする兄さん。

「生理現象?
 じゃあ先輩は
 誰に触れられても
 こうなるんですか

 ここも
 こっちも?」


「ここも」・・・ちく美
「こっちも」・・下方・・・;;
(解説するなっ;;^^感動シーンなのに;;)



「ちがう・・・

 オレはホモじゃねえ・・・!!」 



兄さんの
兄さんらしい精一杯の抵抗!

上り詰める
熱い体から
全身全霊を掛けて
振り絞ったような言葉。

森永君の攻めは止まり
兄さんは森永君の体から逃れ
額を抱えて叫ぶ・・・


 「ホモじゃねえのに

 お前にちょっと触れられたくらいで
 こんなになっちまって・・・

 理由?
 知るか!
 
 そんなの
 俺が一番
 知りてえよ!!」
 



兄さんの本心・・・
意地っ張りでも
悪あがきでもない
嘘偽りのない兄さんの本心・・・

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。
ああ・・・なんか胸が痛むよ・・・
あと何ページ?
色違いの部分はあと4枚くらいです。
なんかね。めくるのが怖い・・・
っーか痛い・・・
苦しいよ・・・

でも
次・・・めくった・・・

ああ・・・さすがだ・・・森永君。
ブラック入ってても
ちゃんと兄さんの気持ち一番に考えて
踏みとどまるべきところは踏みとどまれる・・・
優しいな・・・やっぱりエンゼル君

壁を背にして
ずる・と座り込んでしまった兄さん。
(そうか二人が今いるここって
 兄さんの部屋のドアの前なんだね・・・;;)

頭を抱えてしまった兄さんに
「こわいの?」と優しく問いかける森永君。

「・・・何の話だ」

<ホモフォビア>としての兄さんの
アイディンティティを壊すことが?
(認めること)はそれまでの兄さんと
違ってしまうことなのか?

兄さんがどうしても譲れないもの
受け入れられないもの

森永君はちゃんとわかってる。
だから・・・

「大丈夫ですよ
 先輩はホモなんかじゃないです」


床に座り込んでしまった兄さんに
ふわりと屈み込んで
穏やかな表情で諭すように囁く森永君。
すごく大人っぽい良い顔してます。

「先輩はホモなんかじゃない」と宣言されて
ちょっと戸惑ったような顔する兄さん・・・

森永君の雰囲気が変わったことを感じて
頑なに凝り固まっていた兄さんの心に
少し隙間ができた感じです。
そんな兄さんの心に
きっと森永君の言葉は
じんわり染み込んでいったでしょう。

「だってオレだけ
 なんでしょう?
 先輩が
 自分でそう言ったんですよ
 
 オレだから
 特別に

 先輩の体が
 受け入れてくれて
 るんじゃないの・・・?

 ちがう・・・?」


兄さんの目を見つめながら囁いて
強引なさっきのキスとは違う
優しいキスを
森永君は兄さんに与えます。

兄さんも自然に受け入れ・・・

(本当は・・・
 もう)


なにが(本当はもう)なんすか?
っつかどっちのモノローグだ??(森永君だろうけど)

なんかパソコン打ちにくいなと思ってたら
暗くなってたよ・・・;;
2時間以上経ってるよ・・・書き始めてから;;
電気つけました。

次~

(本当はもう
 先輩の体の中に
 答はあるんじゃないのかな

 それを今すぐ見せてって言うのは
 酷なことなんだろうか

 少しでいいから肯定的な
 オレを求める言葉を聞きたい)


そう思いながら
その場所で行為を再開した森永君。

兄さん・・・抵抗してません・・・

心に隙間が出来て
森永君の言葉に呆けたのか・・・?

森永君の愛撫に従順な体を
リビングの床に横たえる兄さん。
それでも
きもちいいかと問われて
「バカ・・・」と悪態をつき

「いいなら
 いいって・・・言って
 ほしくて・・・

 ちゃんと言わないとイカせて
 あげませんよ?」

  ↑
<黒森永君鬼畜台詞>殿堂入り~№5~★

「へんたい・・・!」
兄さんの空前の灯の理性は
まだ悪あがきを試みてます。

「うん
 オレ
 おかしいですもん」


(ああ、心配してたけど
 えちがあって良かったよ~♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ♪ 
 うん ワタシもおかしくなってますもん;;)

次!!

兄さん起き上がりかけて
「やめろよ・・・痛い・・・!」と訴えます。
「まだ一本しか入れてないのに」
「ちがう・・・ 背中・・・ 腰が」

フローリングの床の上じゃそりゃ辛いよ;;兄さん
「場所変えます?」と言いながら
(ぐり)とたぶん兄さんのいいとこに刺激続ける
森永君・・・;;やっぱりブラックだぁ~~~~;;;

このページ、一番上のコマの兄さん。
(描くのすごく難しいポーズです)
無残なまでに脚を押し広げられてます・・・;;
(指を受け入れてるせいか
 腰だけが微妙に持ち上がっているのが
 すごいリアルでえろい;;^^*)

前をしっかと握られ
後ろ
一本・・・????
一本でも
ブラックエンゼル君の黄金の左・・・人差し指★

持ちこたえられるはずもなく
あっさり昇天してしまった兄さんに
森永君さらなる言葉攻め;;
本気出した森永君はマジ恐ろしい・・・(;;*^^*)

「だめじゃないですか
 勝手にイッちゃ・・・」


兄さんの悔しそうな羞恥の表情・・・(*^^*)

「続きはどこで
 やりたいですか

 俺の部屋?

 それとも
 先パイの?

 選んで」


森永君も必死なんだ・・・!
余裕で言葉攻めしてるわけじゃない。
(先輩の「答」が欲しい
 先輩の心が見たい・・・)そんな思いで
苦しくて哀しくてならないんだろう・・・

次で・・・終わりかな?
ああ・・・あと1ページ読んだら
また一ヶ月
首を長くして待つ暮らしが始まるんだわね;;
でもここで止めるわけにもいかないしね;;

じゃ最終ページです(たぶん)
兄さんの答は・・・
(私が兄さんなら森永君の部屋を選ぶけど
 兄さんは????)

めくるよ!!

「・・・っ 
 オレの・・
 部屋は
 嫌だ」
 


(お前の部屋で)・・・とは
言わない
嫌な方を言う・・・

上から見下ろしている
森永君の視線を
避けるように
横を向いて

すこぶる兄さんらしい・・・!!(*^^*)

っつか・・・オレの部屋じゃ嫌な明確な理由があるせい?

「・・・わかりました」

と兄さんの腕を掴んで持ち上げる森永君。

この最終コマ。
床に横たわる兄さんの顔も
兄さんの腕をつかんで立ち上がろうとする
森永君の顔も描いてありません。

つかまれた兄さんの腕と
つかんだ森永君の腕
そして森永君の体が少し見えてるだけです。

すごく巧い・・・

こういうアングルの絵の取り方。
高永先生の真骨頂だね!
いつもながら溜め息、武者震いするよ。

つかまれた兄さんの手指からは
力が完全に抜けてるようで
もう抗う意志も
気力もないことを
表してる。

兄さんの手首をつかんだ森永君には
強い意志と自信を感じる。

でも手首を力いっぱい
鷲掴みって感じじゃないんだ。
有無も言わせず・・・って感じじゃない。

なんかね。
優しさを感じる・・・

外そうと思えば
外す余地を与えてる・・・
兄さんに・・・
そんな感じ。

外そうとするなら外せる
外そうとしないなら・・・
それが・・・
兄さんの意思・・・?!
そんなことを思わせるシーン
・・・で

次回に続くです~~~

イけたんだからここで終了とはいかない・・・
このままじゃ終われないんだね・・・兄さん・・・*^^*


次回はえちから始まるってことです・・・ふふふ・・・

予告ページを見ました。

<「俺の部屋はいやだ・・・っ」
 それって肯定!?
 もうヤるしかないぞ森永!>

ってあおり文句が付いてます。

そりゃやるっきゃないよ!
みんな期待してるよ★
全力でフィジカル森永君を応援してるよ!

絵は前号GUSHの表紙カラーイラスト
モノクロで見てもカッコイイ~~~兄さん

次回は4章のエピローグみたいな感じで入るのかな?
それとも普通にp数あるのか?
今回いつもよりページ数少ないですが
今回と合わせて50ページくらいって感じなのかな?
そんなこと私が考えてもしょうがないけど;;
ついつい;;

頼むぜ!GUSH~!
高永先生にたっぷりページ上げてください~!!
兄さんと森永君の
愛あふれるシーンがたっぷり見られるように~★
兄さんの可愛い姿や表情がめいっぱい
楽しめるように~~~~~~~~~!!!!!


ってことで・・・

ども
また次回
実況ネタバレ感想記事で
お会いしましょう~~~~~~~!!

なんてね・・・;;^^)

萌え叫んでるだけの記事に
最後までお付き合い下さり
本当にありがとうございました~~~!!

楽しんで頂けたなら嬉しいです★
お茶して行ってね



さぁ~これで今夜の某チャットに行けるぞ!!



コメント
この記事へのコメント
ようやく遊びにこれましたぁ・・
ぐらたんさん・・二時間電気もつけずに感想お疲れ様でした。正味結局どれくらいかかったんですか?(笑)
高永先生のアングルに私も呆然と感動の繰り返しでしたよ~。あと1回あるってのがやっぱり嬉しいですね。
来月は5時間くらいかかるのでは?会社休まなくちゃ(確か月曜?)
でもぐらたんさんのGUSHは暴君以外読んでないからっていう昨日の言葉にも感動しまくってました。私貧乏性なんで一応全部読んでます・・で・・いつもため息ついております。
来月も大変でしょうが・・・楽しみにしております。
2009/11/08(日) 19:27:23 | URL | えるりーく #-[ 編集]
えるりーく様★
コメントありがとうございます~!
チャットでいろいろお話できて楽しかったです~♪
記事は何時間掛かったんだろう~??
書き始めたのが13時半頃でアップしたのが20時43分~;;^^)
もちろんその間にいろいろ家事もして食事もして
なんですけどね~時間掛け過ぎですね~;;
でもついつい細かくなっちゃうんです~
そうやって舐めるように読んで書いても
また何度も読み返したくなるんですよね!!
暴君の魅力って尽きないですね(*^^*)
来月月曜日ですか?わ!有給また取らなきゃ!!
えるりーくさんの記事も楽しみにしています~★
2009/11/08(日) 20:01:58 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
こんばんは~。
昨日はチャットでお話出来て嬉しかったです。

感想実況すんばらしいです。
読まない状態からこの実況のクオリティ。
もう、兄さんの首筋に吸い付いた森永君ごとく、何度も舐めるように読んでしまいました。

特に最期のコマ、確かに腕しか書かれてないんだけど、ものすごく2人の意思の違いが現れてますよね。
ぐらたんさんの記事はとっても楽くて読みやすいんだけど、鋭くて首を縦に振りっぱなしです。

これからも実況感想頑張ってくださ。楽しみにしていま~す。。
2009/11/08(日) 21:28:49 | URL | しづく #-[ 編集]
しづく様★
おお~いらっしゃいませ~
こちらこそチャット楽しかったです~~~!
チャットは本当に勉強になりますね!
なんで皆あんなに知識、話題豊富なんでしょうか?
いつも目からウロコで帰ってきます。
しづくさんの感想記事も考察も
首をぶんぶん振って読んでしまいますよ!
来月も存分に楽しみましょうね~★
ありがとうございました~(^^)
2009/11/08(日) 23:28:21 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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