ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
日曜ドラマ~『JIN-仁』


3日の記事
拍手たくさんありがとうございます~
コメントもありがとう~~~~(*^^*)
楽しんで読んでもらえて良かった~!
頑張ります~!!
これからもよろしく

で・・・
いよいよ~暴君6章最終回★
あさって・・・ですよ~~~~~*^^*
東京は明日ですか?
名古屋は7日にならんと出んよ。
名古屋が舞台なのに!って
GUSHは暴君ファンのためだけにあるわけじゃないけどね;;
わかっちゃいるけど・・・ゼイゼイ@@;;
おちつけ・・・;;

7日は本屋が開く10時に出かけて
GUSH買って
そくネタバレ感想書きたいがためだけに
・・・有給取った・・・;;
(社会人としてどーなの??;;^^)
おちつけ自分;;


他のことに目を向けてみようってことで・・・
今期のドラマの話でも~

今期の連ドラで
毎回楽しんで見てるのが
日曜日9時にやってる『JIN-仁』です



原作はマンガなんですね。
全然知らないからいいのかな?

初回は時間延長してましたが
なんだか映画を堪能したような充実感があって
次回が楽しみになりました。

過去に行ってしまった外科医の主人公や
過去の人々の「生」に対する真摯さが胸を打ちます。

昔は
「死」が常に
「隣り」にあったんだなと感じる・・・

今なら簡単に治る怪我や病気が
知識と技術がないために治せない・・・
それはその時代に生まれた者の運命なんだから
しょうがないといえばしょうがない・・・

たとえば今から100年後の未来から
今を見たら同じことがいえるし

でも
それよりももっと切実な生と死を
あの時代の人々は生きていたんだ。

過去の人々がみな活き活きしてて
いい意味で生きることに
貪欲なのも清清しい。

だから未来を変えてしまうかもと
危惧しながらも
仁先生は目の前の苦しむ人を
放っておけないんだろうな

医者の業と人としての情が
しみじみと胸に押し寄せてくる・・・
主人公の気持ちが手に取るようにわかる・・・
本当に素晴らしいドラマになってます。

見るきっかけは
咲役、綾/瀬は/るかちゃん(←ファンです★)
芯があって健気で清楚な
武家の娘役を明朗に演じています。

この間の回では
花魁役の中/谷さんが息を呑むような
美しさで圧倒されました。

吉原の華麗さも圧巻。

野風花魁の子供時代。
屋根の上で店の主人が
花魁(遊女としての頂点)を目指せと
言って聞かせるシーンも良かった。

そこで生きるしかない女達の
哀しいよすが・・・
燃え尽きて落ちる瞬間の炎のような
世界なんだな・・・
吉原って・・・
同性としてすごく切ない・・・

同性といえば
咲の母親(麻/生 祐/未さん)・・・面白い!
まさに武家の奥方って
すごい存在感がある★

毎回
手術シーンは見てるこっちまで
はらはらドキドキ
「成功してくれ」
「助かってくれ」と
祈るような気持ちにさせられます。

現代の風景と
過去の風景が
オーバーラップする
映像も魅力的。

初回
現代の世界で
仁先生が手術して
頭から胎児様の腫瘍が出てきた患者。

あれはもしかして
・・・「彼」自身では?・・・

合ってるかな?
違ってるかな?
それが解明するのも楽しみです







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