ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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「わたしが選んだ/いわ/さ/きち/ひ/ろ展」

昨日
K市美術館の
い/わさ/きち/ひろ展に行って
買ってきた絵葉書の中から
「わたしが選んだ・・・」の一枚について
ちょっと語ってみようと思います~。
(えらそーに・・・;;^^)



絵葉書22枚。

なにしろ閉館50分前に
館内に入ったので

案内係のキレイなお姐さんが
(美術館の案内係のお姐さんって
 なんで何処でもいつでもああも
 美女ぞろいなんでしょう~??
 お姐さん見にいくだけでも
 美術館行く価値があるよ
←(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ)
もしグッズを買われるなら
グッズ売り場は50分に閉店になるので
先買われた方がいいですよって
教えてくれたんですよ(親切~★)
なので先にグッズ売り場に行って
気に入ったのざっざっと買ったんです。

一枚一枚見てる余裕はなくて
ほとんど色合いだけで選んだもの↓です。

系の絵が多いのは私がが好きだからですが
いわさきさんの絵を見てても
が一番印象が深い気がします。

いわさきちひろ絵葉書1 いわさきちひろ絵葉書2

「水」の表現がすごく美しいですよね。
海や川、雨・・・

青いカーテンにすっぽり隠れた
子供の絵は
まるで生まれる前の
羊水に包まれた胎児のような感じがします。

そんなを描いた絵の中でも
特に気にいったのが ↓ これです。

いわさきちひろ絵葉書3

今回の展覧会にあったっけな?
あんまり急いで見てたもんで
記憶にない←ヾ( ̄o ̄;)オイオイ~;;
家に帰って買った絵葉書見てて
おお・・・そういえば・・・って;;
美術館はもっと余裕持って行くべきですね;;


旅行のスケッチらしくて
(たぶん)先を平たくけずった鉛筆で一気に
線を引き
(でも構図とか線の表現とか
 慎重に巧みに描かれてる・・・天性なんでしょうね)
池の水面だけに色を乗せたものです。

釣り糸を垂れているのは
中年の男?
(髪が伸びてるようにも見える・・・)
男のつばの広い帽子から季節は夏なのかな?
向こう岸の草木は繁茂しているようだけど・・・

でも
なんだろ・・・
感じるこの寒々しさ
途方もない孤独は・・・

池の色は底知れない感じで
魚など棲んでいないような気がする

それでも
釣り糸を垂れている男は
何を考えているんだろ・・・

失望
希望
期待
それとも
退屈なだけ?

男は
その池で
魚など採れないことを知っていて
それでも釣り糸を垂れてる・・・
そんな気もしてくる・・・

絵は観る人の
心の鏡でもあるので
私の中に
そういう空虚や無常に
惹かれる気持ちがあるってことなのかな・・・



今回の展覧会では
いわさきさんの
自画像も展示されていました。

いわさきさんというと
写真で見た
華奢なイメージの愛らしい面差が
目に浮かぶのですが

その自画像は力強いタッチで描かれ
水彩画の淡いタッチとは対極の
厳しさ、激しさを感じさせるものでした。
正直怖い・・・と言っていい
荒々しい表情の自画像でした。

昨日(15日)の記事
いわさきさんの描く子供の絵が
怖くて
苦手だと
告白(おおげさですがヾ(- -;)してしまって;;
もしかして
顰蹙を買うかしらん・・・と畏れてましたが
なんか
幼い子供の中には
「怖い」と感じる子がけっこういるみたいです。
子供の頃は好きじゃなかったって人も;;

ってことは
私の感性って・・・;;可愛い五歳児のまま??←(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

そんな「わたしが選んだ/いわ/さき/ちひ/ろ」・・・でした。

読んで下さって☆^ヽ(*^-゚)vThank you♪v(゚∇^*)/^☆






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