ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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い/わさ/きち/ひ/ろ展に行ってきました★

「拍手」ポチいっぱいありがとうございます~!!

Mさん、Eさん、Mさん(頭文字だけにすると同じになっちゃいますが;;)
コメントも入れて下さって感謝感謝です

もっと早く置いてみれば良かったかな~
皆さんの応援を励みに
これからも頑張りますね~~~~~~~

でも設定の仕方がいまいちわからなくて;;
お礼の画像とか付けられるらしい???けど
「書く」ってリンクはなんなんだろ??
うう;;精進します~(;;^^)



さてさて~
今日は電車にトコトコ乗って
『わたしが選んだ/い/わさ/き/ちひ/ろ展』
行ってきました。




本当は別な町で用があったので
今日は一日有給を取って出掛けたのです。

でもその用が思いのほか早く片付いて
バスや電車の乗り換えもすいすいといったので
それに
今日は風もない良いお天気~★
私的には珍しい明るい色の服を着てたし
なのでこのまま帰るのももったいなくて
ちょいと足を延ばしてみたのです。

K市に電車で来たの久しぶり。
南口の駅前がえらく変わっていて・・・びっくりした~;;


いわ/さ/きち/ひ/ろ展です。
(健全なち/ひろ/ファンに見つからないように一応検索避け;;)

グッズもいろいろ売ってました。
私は絵葉書を何枚か買いました。

やっぱり親子連れが多く
ところどころ自由に手にとって読めるように
絵本が置いてあって
一人のお母さんが子にせがまれたのか
小さな声で丁寧に本を読んでる姿があって
なんか感動でした。

展示された絵の横に
観た人から寄せられた感想や思い出の
コメントもあって
だから「わたしが選んだ・・・」って
テーマの展覧会になってるんですね。

正直なことを言うと・・・
私は
い/わさ/きち/ひろの描く
子供の絵が苦手です。

こんなことを言うと「え?」って
心外に思われるかも
しれないけど・・・;;

絵は好きなんですよ。
水彩画のタッチとか
色彩の美しさとか
とても憧れている画家の一人です。

でも
この人の描く子供の絵が

怖いんです。

あの目が・・・

底知れない目・・・
何処を見ているか
何を考えているか

その心の奥底が見えない
見せてくれない目・・・

なのに
人のことを見透かしているような
洞のような目・・・

孤独と寂寥

やわらかなタッチと
優しく明るい色彩が目に
飛び込んでくる前に

孤独を感じ
寂しさを感じ
哀しさを感じ
居たたまれなくなる・・・

その居たたまれなさが
私にとっては魅力に映るのですが。


でも
子供って
そういうものなのかも
しれないと
いわさきさんの絵を見ていて
思いました。

この世に放たれて
何も知らず何も出来ず
オトナにとっては何でもないことが
ものすごく恐怖で不安で
大人たちに翻弄され
その生死
未来まで
大人たちに握られてしまっている・・・

自分が子供だった頃を
思い浮かべても
今日の不安を明日にゆだねるすべも知らず
一日が永遠のように長くて
怖かった・・・

子供の持つ虚無、孤独を
いわさきさんは
ものすごく忠実に
描き出しているんだと
思いました。

十ヶ月と一歳の子供の違いを
描き分けられたという画家だからこそ

子供の
あるがままの真実を
表現出来たんだろうと思う。

そして
いわさきさん独自の
あの透明感のある美しい色彩は
「祈り」なのかもしれない。

子供達が
光に包まれて
生きていけるように

夢のように
幸福であるように



  



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