ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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恋する暴君~第6章~plan・4~実況ネタバレ感想~★その2

お昼頃、外に出てみたら
台風一過のキレイな青空が広がっていました

すごく気持ちよかった~~

風はまだかなり強くて
あちこち葉っぱが散らばっていました。

仕事終えて帰宅後すぐ雨戸開けて
なんだか床がざらついていたので
拭き掃除して、やっと日常に戻った感じです。



さて~実況ネタバレ感想の続きです~♪♪

<その1>記事で・・・
雨戸閉めたらネットが通じなくなった・・・って
何訳わかんないこと言ってんだろと思われたかな~;;^^)

今までネットしてた「物置」と
(なんで物置でネットしてんだ??とかいう事情は
 過去記事のどこかに書いてありますが;;^^)

ルーターがある部屋が
中庭をはさんで向かい合ってるものだから
雨戸閉めるとワイアレスのマイPCに
電波が届かなくなるんです。
届いてもすごい重い~;;

実は
以下のネタバレ感想文は
昨日「その1」アップした後に
PCをネットの電波の届く
リビングに持ち込んで
書いてたものです。

家族もいるリビングで
BL雑誌を読みながら
ブログの記事書くなんて
我ながら大胆~~~;;

本屋に取り置き頼むより
清水の舞台飛び降りるくらいな大胆さです(ワタシ的に;;)

でも結局
最後まで書き終えることが出来なかったので
アップするのが一日遅れになりました。

まぁ・・・そんなことはどーでもいいですね;;^^)
それじゃ・・・行きます~!!

恋する暴君~第6章~plan・4~★

実況ネタバレ感想~「その2」・・・で~す★



「その1」未読の方はこちらからどうぞ~↓

恋する暴君~第6章~plan・4~実況ネタバレ感想~★その1




私がいるところは
ダイニング兼リビングルーム・・・
そこに
マイPCと
GUSH持ち込んでやってます。

自分の部屋以外で
BL本読む危険は
なるべく避けたかったんですが
背に腹はかえられません・・・;;

さっきまで隣で
家族約一名が新聞読んでました・・・;;
今風呂に入りに行ってくれたんで
今がチャンス~~~~~~~~

では
実況ネタバレ感想~続きです~


磯貝君が
「これは」ニヤリと笑って

「今後の身のふり方がきまってないのは
 宗一君だけってことかな?」


とカマっぽくすました顔で言い始めたところまででした。

その次~

二人のシェアマンションに行こう~!って
みんなのノリは予想どうりだった~(爆)

もちろんそれを言い出したのは磯貝君!!

「宗一君の暮らしぶりをチェックしに行きましょう!」

「てめえ・・・一体何企んでる・・・」
(なんかゴカイしてるかもだが
 本当にただのシェアだぞ・・・)ぼそり


顔面に斜入れて磯貝君を脅しても
よけい磯貝君の罠にはまるだけだよ!!
兄さん!!

でもそんな兄さんが可愛いぞ!!

森永君も磯貝君を警戒しています。

そんな森永君を黒川さんが呼び止めました!

次~

森永君の
兄さんに対する気持ちを知っている黒川さん。

<同居>が本当なのか聞いた後

「あのさ・・・ま・・・まさかと思うけど・・・」

黒川さん!!そのまさかですよ!!
でも森永君は

「・・・違いますよ
 まだ片想いです」
(事実片想いみたいなもんだし)


そう言う(真実そう思い込んでる)森永君が切ないです・・・;;T。T*)

黒川さんは森永君の言葉をそのまま受け取って

「つらくない?」と森永君に聞きます。

黒川さんは何も知らないほうがいいよね!
黒川さんには兄さんを怖がっててもらいたい~出来れば永遠に!


一緒に暮らしていても
想いが叶わない日々・・・

黒川さんも同じ思いを味わってきたからこその
森永君への労わりの言葉・・・

「・・・でも
 黒川さんだって
 つらくても一緒にいたかったんでしょう

 オレも同じです」


同じ・・・じゃないんだよね・・・ホントは
森永君の立場ってものすごく複雑です。

肉体関係はちゃんとある・・・
それなのに<片想い>だとしか言えない・・・
その辛さ、切なさは
森永君にしかわからないものかもしれません・・・

・・・というか
肉体関係があっても
ここまで謙虚になれる森永君って
・・・
やっぱり・・・
過去の失恋の痛手とか
両親との不和とか・・・
その傷の深さゆえに
恋愛における自己評価が
異状に低くなってしまっている
せいかもしれません・・・

落ち込むと
とことん落ち込んでしまう森永君。
今回そんな森永君の脆さがむきだしに
なっています。

みなに遅れた
黒川さんと話す森永君を
兄さんが振り返って見てます。

次~

二人のシェアマンションにやってきました~~~~!!

わいわいと
みんなであちこち探る探る!!(;;*^^)

「男二人なのにキレイにしてるなぁ~」

「すごーい 冷蔵庫の中食材でいっぱいだ
 しかも全部下ごしらえしてある!!」

「シャツにもきちんとアイロンがーーーーー!!」

「おお・・・っ」


みんなの目に森永君が眩しく輝いて見えたらしい~

「天使降臨・・・!!」

一家に一人森永君!!!!

「宗くん
 何もしてないね」

宗仁ぱぱのぼそりときつい一言・・・;;(爆)

さすが父親!
息子のことわかってます。

「オレが何も言わなくても森永が勝手にーーー」
兄さんめちゃんこ分が悪いよ;;

「オレが好きで勝手にやってることなんで・・・
 先輩を責めないで・・・」


兄さんをかばう森永君まで眩しくて
宗仁ぱぱ、かなこちゃん、磯貝君まで
目がつぶれちゃってます;;

でもって
磯貝君これが言いたかったのね!!

「良かったなあ
 宗一君
 ステキな伴侶が見つかって!!
 もう彼にとつげばいいじゃん!!」


磯貝君に肩を叩かれ
「変な言い方すんな!!
 とつぐって何だ とつぐって!!」


そうだよね~兄さん
とつぐのは森永君の方だよね~!!

次~~~

「みなさん
 今夜食べていきます?」


みんなに褒められて嬉しかったのか?
森永君みんなを鍋に誘います!!

「わーーーい なべだーーーー★」

宗仁ぱぱといい
みんなのこのノリの良さ!!

あっと言う間になべはからっぽ・・・
みんな食べて飲んでごきげんです。

たった一人を除いては・・・;;

兄さん・・・メシどころじゃなかった・・・らしい;;
ビール缶持ってすみっこで青くなってます;;

宗仁ぱぱも森永君をいたく気に入った様子。
森永君!!良かったね!!!

兄さんが「家はどうすんだよ」とふる間もなく
宗仁ぱぱ、いい気持ちになって寝てしまいました。
みんなも同じように眠気がきざしたらしく・・・

「うちには松田さん家より
 ずっと布団もスペースもないぞっ」

と怒る兄さん。

「確か毛布くらいなら」
と気の効く森永君。

森永君の株上がりっぱなし~
兄さん下がりっぱなし~~~;;

兄さんのダメダメっぷりが際立ってます~

次~

お風呂から出てきた兄さん!

パジャマタオル長い髪みな愛おしい~

みんなはリビングでもう寝てしまっていました。
森永君は一人洗いものをしています。

そんな森永君に兄さん
「手伝おうか」
とパジャマのままでお皿を拭き始めました(*^^)

今度は二人で料理する姿を見せて欲しいです!!

「お前やたら
 オヤジに気に入られてたな・・・」

兄さんちょっと悔しいかも~?

「それで結局・・・
 しばらくは現状維持ってことに
 落ち着きそうですか・・・?」

「それはまだ・・・」


「今のままでいいならオレは嬉しいけど・・・」

なんかこんなしんみり会話する二人って
新鮮ですよ!!

森永君の表情がすごくオトナ!!

では次・・・

先輩は反対なのかと聞く森永君に
反対じゃないが落ち着かないという兄さん。

仮住まいだからと・・・
確かにそうなのかもしれない・・・でも

兄さんが落ち着かないのは別な意味でしょう。
それは兄さんの覚悟しだいだよね!!

そして兄さんは聞きます。

黒川さんと森永君が何を話していたのかと・・・
兄さんには深刻に見えたらしい

「つらくないのかって聞かれたんですよ」

正直に話す森永君。
「え?」と返す兄さん。
こういう兄さんの表情・・・
ホントに6章以前って見たことなかったよね・・・

次・・・

「つらい・・・? つらいって何が・・・」

片想いしてる相手との同居

「お前・・・つらいのか・・・?」

「大好きな人と暮らしてるのに・・・
 何もできないんだし・・・

 先輩こそどうなんです?
 オレとの暮らしは苦痛ですか・・・?

 お互いつらいなら
 いっそ・・・」


「いっそ・・・」
同居解消・・・って??
そ、そんなぁ~森永君!!

でもそれが
森永君の傷み・・・

「オレは辛いなんて言ってねえだろ・・・!」

「じゃあ一体どうしたいんです
 先輩は・・・!」


なんかなんかなんか~
迫真の<告白>シーンですよ!!(*^^*)

すごい萌えるんですけど・・・
あのここキッチンですよ!!
仕切りのないリビングに寝てるみんな起きちゃうよ~

はらはら;;どきどき;;きゅんきゅん;;

次!!

ぐは・・・吐血;;;;;;;

ちょっと・・・;;
に、兄さんってばーーーーーー(♪♪v(*⌒o⌒*)v♪♪)

「わからん・・・!!」 

「今の暮らし・・・ 

 オレは嫌じゃない

 嫌じゃないから・・・


 困ってる・・・」 


そ、そ、それ以上兄さんに言わせるなー死ぬ(バタン・・・;;)

でも森永君は
それだけでは許してはくれません!

「なんで・・・ 
 嫌じゃないのに困るんです・・・?

 考えて・・・
 なんでなのか・・・
 ちゃんと・・・」


兄さんの顔を自分に向かせて攻める森永君!!

ヘタレてないよ!!
いつもの森永君じゃないよ!!
かっこいいよ~~~!!

次~!!!!

ぐは~~~吐血その倍!!

森永君
兄さんに強引にキス~~~!!

だ、だれか起きてたら見えるよ!!その位置!!

「・・・わからん
 解らない・・・ッ」


そう繰り返す兄さんに焦れて
もう一度キス!!!
それだけじゃ足らなくて・・・

ああ・・・誰か見てたら~~~;;

次!!

みんなの寝息にふと我にかえった森永君。
強引なキスを兄さんに詫びますが・・・

兄さんは・・・

兄さんは・・・・!

兄さんはーーーーーーー!!!!

パジャマの前あわせをぎゅっとつかんで・・・!!!!
下方・・・前を隠しましたよ!!


ああ・・・兄さんってば~なんて可愛い人なんでしょうね!!
なんて初心なんだろ~!
ポーカーフェイスが出来ないんだよね!!
なんてことない顔してればいいのに
それが出来ないんだよね~!

兄さんの様子、仕草に
兄さんの<下半身>に起きた変化に
気づかないわけがない森永君。

兄さんの<下半身>に触れ・・・

ぎゃ・・・次!!!!!

ブラック森永君、参上~~~~!!

「みんなが帰るまで ガマンして・・・」 

我慢しろって
我慢しろって
我慢しろって

兄さんに~!!
兄さんに!!!
なんてことを!!!!おお~~~~;;

居た堪れなくなった兄さん・・・

「バカにすんな!!」 

と叫んで自分の部屋に入ってしまいました!!!

次~

おお・・・ここで「plan・4」終わりでした。

ベッドに伏せた兄さん・・・

 「ちがう・・・

 そんなんじゃない・・・

 ちがう・・・!」 


兄さんの表情は見えません・・・
自分の肩を抱き
あくまで違うと・・・
自分に言い聞かせているようです;;

兄さんに
強引に<答>を迫ってしまった森永君・・・
兄さんの部屋の前で
ちょっと悔いてるような表情です・・・



次回予告ページ
<森永、キチクモード突入!>だそうです~~~~きゃああああぁぁぁぁぁ~~~;;

次回で6章最終回・・・
ってことは
えちがあるってことだよね???

兄さんのふぃじかるな方面の準備は万全ですが
・・・
こんな気持ちのまま

兄さん・・・
森永君と向き合えるのかな???

すごく心配です;;

6章は兄さんの
<意識><自覚>がテーマのようです。

自覚はもうあるような気がする・・・
ただ「好き」・・・という言葉にならないだけで

問題は
兄さんが<認めない>ことなのかも。

認めようとしない・・・
認めたくない・・・

認めたら・・・
自分はどうなってしまうのか・・・

兄さんはすごく畏れている気がする・・・



人との関わりの中で
ふと
意外な自分を発見することってありますよね。
でも
それは
もしかしたら
本来の自分の姿だったかもしれない・・・

それが
今まで自分だと信じてきた自分と
あまりにギャップがあると
拒否反応が起きるし
それを受け入れることはすごく勇気がいる。

恋愛って
そういうものなんだよ・・・
兄さん

自分の意外な部分が
見えてなかった本当の自分が
曝されるんだ・・・

どうするんだ??
兄さん!

森永君
あんまり焦らないで・・・

今すぐ兄さんの<答>が欲しい
森永君の気持ちはわかるけれど

焦らないで欲しい・・・

兄さんは
堅い殻に守られた
雛鳥みたいなものなんだよ。

ようよう
内側からこつこつ殻を叩いて
生まれようとしてるんだから・・・

あんまり焦って表から叩き割ろうとすると
中にいる雛をこわしちゃうよ。
気をつけて!
森永君!!



さてさて~ふろくの小冊子の表紙イラスト

一瞬・・・誰???

も、もしかして・・・

真崎さん????

とか思ってしまった・・・;;

ルックスは似てる・・・

でも先生が暴君キャラではないと
ブログで仰っていたので
違うんだね・・・(残念・・・え?;;^^)



それでは長くなりました~;;
最後までお読み頂いて
ありがとうございました~~~!!

お茶して行ってね~






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