ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
恋する暴君~第6章~plan・3~実況ネタバレ感想~★

GUSH~10月号~買ってまいりました。



では
つべこべ言わずさっそく行きます~~~~!!

恒例~~~~★

実況ネタバレ感想~~~~~~!!!

れっっつごうごうごうぅうう~~~~~♪♪♪


(昨日からかなり壊れてますがお気になさらず・・・;;
 ちなみに今日も『森Ⅳ』・・・着ませんでした・・・;;)




え・・・っと気を取り直し・・・(;;^^)

表紙のあおり文句が

<巽家に父帰る!言うのか?森永「宗一さんをオレにください」!?>

はぁ??????
ソレ?早いだろ??いくらなんでも;;
だってさ
兄さんにプロポーズするほうが先だろ???
兄さんに「オレの婿になって」って言うほうが先だろ~??

(兄さんの方が「婿」だよね? 森永君の方が「嫁」だよな??)

ともかく中身に入らせていただきやす~~
おじゃまします・・・いそいそ・・・どきどき

葛井さん通過したら
い、いきなり
森永君のドあっぷが~~~~~!!
(あ~~~心臓に悪い(;;笑)

<眠れぬ一夜が明け・・・>
雑魚寝した男組み、みな寝不足だったんだろうな~;;

では失礼して禁断の園に・・・ほほほ

い、いきなり
森永君の妄想(夢)からスタート;;
(タイトルページの森永君のアップはそういう意味だったのね)

「森永・・・」
頬染めた兄さんの麗しいアップが~~~(注・森永君の妄想です)
兄さんが森永君の名を呼びながら
森永君のおふとんの方に擦り寄ってすがり付いてきます・・・(注・森永君の妄想です)

「森永・・・ オレ・・・
 もう・・・
 我慢できない・・・!!」


パジャマの襟に両手を掛け
今にも
パジャマを引き裂こうとばかりしている
すでにイっちゃてる
兄さんの萌え度最強アップが~~~~(注・森なが・・・以下同文)

そんな兄さんに抱きつこうとして
いきなり目を覚ますと・・・
森永君の目の前に
磯貝さんの平和そうな寝顔が!!

「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ドゴーーーン


すごい雄叫びと音が;;
い、いったい何が起こったんだ~~~
めくるよ~~~~めろっ

森永君おもわず磯貝さんの顎に
パンチを食らわせてしまったみたい・・・;;

「あーッ(「あ」に濁点付き)
 危なかった 危なかった!!
 つか最悪!! 最悪の目覚め!!」


森永君の一人大騒ぎで他のみんなも起きてしまいました。

「なんだ さわがしい もう朝か?」

とクエスチョンマーク飛ばしながら起きた兄さん。
まさか森永君の夢の中で
あんなことになってるとは露とも知らず・・・;;

それにしても、他人の家で雑魚寝にも関わらず
あんなケシカラン夢を見てしまう森永君。

さすがです!!・・・;;
さすが妄想王!!!

自室だったら、さらなるえろい夢を見てるってことだな。
森永君の毎日の夢を録画して見てみたいぞ!!

松田家の朝食は洋風です。
サラダに目玉焼き、ウインナー
兄さんは目玉焼きの白身の部分をちょこっと齧り
ウインナーを一本食べ、今はトーストに齧りついてます。
松田さんが持ってきたのはヨーグルトっぽいなぁ。
男組み皆の寝不足っぽいのを
「楽しい夜更かし」だと勘違いして怒るかなこちゃん。

朝一の飛行機で帰るはずの巽父。
かなこちゃんは遅いと心配し
兄さんは

「今日中に帰ってくれば
 マシくらいの気持ちで待ってろ かなこ」


と言いながらタバコを買うと立ち上がる兄さん。

まだ知らぬ巽父の人となりに興味津津な感じの森永君。
立ち上がった兄さんに
松田さんはついでの買い物を頼みます。

つぎ~~~

兄さんの買い物に当然!!
憑いてきた森永君★ (背後霊なみの憑きかたってことで;;)

「先輩のお父さんて
 何してる人なんです?」


おお~~~それ私もず~~~~~~~~と
兄さんに聞きたかったよ~~~~~~~!!

「もしかして世界をまたにかける
 ビジネスマン・・・みたいな・・・?」


(それはないだろ~?? 兄さんの父親だよ~!
 絶対変人に決まってる・・・;;)


そこはかとないそんな兆しの絵が左ページに
描いてあるんですが・・・;;

「まさか・・・
 あいつマニアなんだよ
 虫マニア」


やっぱり~~~~いやまだ何がやっぱりかわかりませんが
そこはかとないそんな兆しの絵・・・とは??

兄さんと森永君の行く手に
なんと
人が倒れていました・・・;;

今さっき登山から帰ってきたみたいな出で立ちの
後姿の男(たぶん)が約一名・・・
道端に倒れてます・・・;;

電信柱につかまろうとして
かなわずそのままずるりと
伏してしまったような姿です。

顔は見えません。

でも髪が・・・
兄さんほどじゃないけど
後ろで縛ってる気がする・・・
髪の色は兄さんと同じです。
つまりかなこちゃんみたいな黒ベタでなく
巴君みたいにアミトーンも貼ってありません。

後姿だけだと
まるで兄さんが
倒れているような錯覚を起こすほど

兄さん似ですよ!!
兄さんより体格はがっちりしてそうですが。

倒れてる人を見て森永君は
パニクってます。
兄さんは引きつった笑顔(?)で

「・・・オヤジ?」

と一言・・・;;

あ~~~~どきどきする~~~~
次のページでわかるんだよな。
巽父が
兄さん似か、かなこちゃん+巴君似か

私の予想は兄さん似なんですが・・・
さてさて~~~~~~~~~~~~~

じゃ・・・め・く・る・よ~~~~

ぎゃはははははははははは~~~~~~~~(*;;^▽^*)

「似てる・・・!!」


兄さんに似てる!!

でもかなこちゃんにも巴君にも似てる!!

目が兄さん!
髪もやっぱり兄さんみたいに縛ってたよ。

でも
雰囲気がね。
兄さんってより、巴君やかなこちゃんですよ!

身長は兄さんと同じくらい。
無精ひげはやしてます。

森永君は

「先パイが年取るとあんな感じに・・・?
 ナイスミドルじゃんッ」


とか思ってカァ・・・(ハート)飛ばしてます。

んで

巽父の第一声・・・

「あれ・・・宗くん」

そ、そ、そ・・・宗くん!!
お父さんまで「宗くん」ですか??
宗くん・・・なんて呼ぶのは松田さんと
亡きお母さんだけだと思ってたよ。
愛されて育ったんだね~~~~宗くん★

そんな風に愛して育ててくれたお父さんを

「何やってんだ こんなとこで」

と足蹴にする兄さん・・・;;
(お父さんにまで暴君な兄さんがステキ!!)

愛する息子の足蹴になんの頓着もなく
兄さんに「はっはっはっ」と抱きつき
挨拶する巽父。

おお~情熱家だったよ~~~~★

兄さんのこと
「相変わらず青白いな~!!」だって
モノクロでわかりませんが巽父はきっと
日に焼けてこんがりしてるんでしょうね~~~!!


行き倒れていたわけではなく
コガネグモを見つけて側溝を覗いてたらしい。

兄さんの剣幕に「ごめんごめん」と謝る巽父。
とっても人の良さそうなお人です★

そして森永君に気づいた巽父は「誰?」
兄さんに聞きます。

次~~~~~~~~

おおおお~~~~~~~~!!

かなこちゃんのことは「かなちゃん」
巴君のことは「トモくん」

巽父、かなりの子煩悩~~~!!

子供達に抱きついてしゃぶりまくりそうな勢いで
父性愛が爆裂してます!!

しかし「もっと帰ってきてあげて」と言う松田さんに
帰れなかった顛末を切々と訴えます・・・
(かなこちゃん抱きしめたままだよ 巽父)

なんでも
スマトラで七年に一度しか咲かないという
スマトラオオコンニャクのつぼみを三つも見つけ・・・

(スマトラオオコンニャクって
 たしかものすごい臭いを放つ世界で一番おおきい花・・・
 じゃなかったっけ??)


ともかく
スマトラの豊かな自然が
巽父を放してくれなかったという・・・

(巽父・・・自分のこと「僕」っていうんだ・・・)

そんな切々とした父親の話に
兄さん・・・


「はじまった・・・」


とすこぶる憤然顔・・・;;

きっと帰国の度に
そんな珍しい虫や花の話を
耳にタコができるくらい
聞かされているんでしょうね~(*^^)

では次~~~~

巽父に抱かれたままのかなこちゃんは
「お父さんの虫の話好きだよ!」とお父さんを慰めます。
(涙ぐむ巽父がラブリー★)
でも二言目に「お父さん くさい」って・・・;;

さてさて~松田家の昼食はかつ丼、サラダ、骨付きのチキン。
お風呂に入ってきたらしい巽父を囲んで
家族水入らず・・・

ではなく・・・;;

「なんか僕の知らない人が随分いるなぁ」

ごもっとも・・・;;
黒川さん、磯貝君、森永君・・・
率直な巽父の質問に一同焦ったような顔で
畏まっています。

次~

黒川さん&巴君・・・緊張の面持ち・・・!

森永君もそして遅まきながら
兄さんも
二人の「決心」に気づいたようです・・・!

(やっぱりね~~~~巴君とのこと
 ちゃんと告白しに来たんだね! 黒川さん!)


スーツでびしっときめてる黒川さん。
きりりと表情を引き締めて
「お義父さん はじめまして」
と挨拶します。

次!

おおおおおおおお~~~~!!
黒川さん!!!
男前~~~~!!

言ったよ!!

「息子さんをオレにくださいッ」

聞いた言葉がにわかに理解できなかったらしい
巽父は額に手をやり

「「娘さん」の間違えでなく?」
「いえ「息子さん」で合ってます」


(ここのやり取りがなんかおかしい*^^)

一瞬ボーゼン・・・
お・・・かなこちゃん14歳になってる・・・そっか・・・?そうだよね。

「え・・・ええええええ~~~~っ マジで~~~~」


「お前らは知ってたのか?!」と皆に聞き
兄さん、かなこちゃんはこくこく
松田さんは首をぶんぶん・・・

驚愕の瞬間が過ぎると
巽父は巴君に

「トモくん 本気なのか?」と聞きます。

巴君は黙ってこく・・・

つぎ・・・

す、す、す・・・素晴らしい~~~~~~~!!
さすが世界中を歩き回って
自分の道を邁進しているお方です!!

巽父! ブラボ~~~~~~~♪♪♪

子煩悩の人らしく

「男同士じゃ子供できんじゃないか・・・
 子供はいいぞ
 可愛いし
 たまらんぞ」
「他にも色々きっと辛いことがあるぞ」


と父親らしく巴君の未来を心配した後

巴君の

「大丈夫・・・だと思う
 今 幸せだから」


という素直な言葉に

「じゃあ まあ 好きにしたらいいじゃない」
にひゃと笑う。

黒川さんにも「しあわせにしてやってよ」って・・・

黒川さん泣いてます!
磯貝さんにも祝福されて
巴君幸せそう~~~~

森永君は

「こんなことあるんだ・・・」

ものすごく感動してます・・・;;

そりゃそうだね・・・
森永君はきっと実家での自分の両親のこと
考えてるんだろうね。
自分がゲイだと知ったときの両親から浴びせられた
罵倒や非難を・・・

さて・・・

問題は兄さんです!!
兄さんはおさまりません・・・!!
巽父の胸倉つかみ

「何簡単に納得してんだよッ
 せめてもう少し
 世の常識で説き伏せろよ!!」


巽父に

「宗くん
 相変わらず
 頭かたーーーーい」


とか言われてます・・・;;

ああ・・・なんつーか・・・
兄さん
独りになっちゃたね・・・;;
巽父まで
ゲイカップルの味方になっちゃ・・・
兄さん
空しい孤軍奮闘だよ・・・;;

ではつぎ~~~~

森永君・・・そっと部屋を出ます・・・

(修羅場に・・・なると思ったのに)

森永君・・・やっぱり自分の両親のこと思い出してます・・・

(俺も・・・
 あんなふうに受け止めてもらってたら・・・
 何か違っていたのかな・・・)


森永君が両親からどんな言葉を浴びせられていたのか・・・
想像するしかないのですが・・・

でもね。
森永君・・・

兄さんに出会えたのは
故郷で辛い事があって
名古屋に来たからなんだよ・・・

辛い時期はあったけど
それを乗り越えたからこそ
今の森永君がいるんだよ・・・

それ・・・忘れないでほしいな・・・
過去を振り向いちゃ駄目だよ・・・森永君・・・

森永君が一人部屋を出たことを知っていた兄さんは・・・
洗面所で涙ぐんでた森永君を見てしまいます・・・

つぎ~~~~

ああ・・・・
なんかね・・・
森永君がず~~~と心に秘めてた
同性愛者としての苦しみが
涙と一緒に流れ出て
止まらなくなったみたいです・・・

「親に受け止めてもらうのって・・・
 他の誰にそうされるより・・・
 何か特別のことのような気がします」

「全否定されると・・・」


そっか・・・
同性愛ってことだけじゃなく・・・
自分の存在
全て否定されたように思ってたんだね・・・

森永君・・・

子供は
親を
世界のすべてだって思って育つ・・・

親がどんな人間でも・・・

親の価値基準が
子供の人格形成の基盤になる・・・

大人になって
様々な価値観を知っても
子供の頃
親に言われた一言って
ずっと残るんだ・・・

自分なりに生きていこうとしても
親に愛されてない・・・と思い込んでしまうと
自分の存在さえ
見失ってしまうんだね・・・

どんなに愛する人がいても
愛する人に愛されても
心がふと
挫けてしまうんだ・・・

泣き出してしまった森永君

「しばらくひとりに・・・」と兄さんに訴えます。

次・・・

おおおおおおおおお~~~~~~~~
に、に、に、兄さん~~~~~~~~~

兄さん、これ!
無意識だね!!
辛そうな森永君を見てて
つい・・・体が反応した・・・
そんな感じ・・・!!

森永君の頬に手をやり
自分の正面に向かせると
森永君の眦に溜まった涙を
両指でこすって
じっと森永君を見つめます・・・


が・・・
「は・・・っ」と我に帰った兄さん
ぱっと手を離します。

つぎつぎ~~~~

兄さんの無意識の所作に呆然とする森永君・・・
兄さんも自分の行動が信じられないような・・・

その時居間から「食べないの~?」
(たぶん)かなこちゃんの声が掛かり
兄さんは上気した顔のまま
森永君を置いて
居間に戻ります。

兄さんの触れた頬に
手をあてて・・・
今だ茫然自失な森永君

つぎ~~~

らら・・・??

兄さんのしたことを反芻して
頬染める森永君のアップで
「plan・3」おしまいでした~~~~~

巽父が登場した慌しい楽しい前半から
切ない切ない切ない
兄さん&森永君ツーショットの後半。

そしてそして~~~

来月は
表紙&巻頭カラーです!!


なんだかな・・・
今回6章は
「森永君のせつなさ」
全編通じてのテーマのようです。

ふだん
ヘタレでワンコで
妄想魔人な森永君が
あんなにも
辛い思いを抱えてるという事実・・・

かなりショッキングです・・・

森永君は
少し不幸なくらいがイイ~~~

と読者目線で
単純に言ってしまいますが

少しじゃないもん・・・
可愛そうすぎます・・・
本音の本当の森永君の心

でも

兄さんがそんな森永君のことを
放っておけなくて

「愛しい」って
思いつつある・・・
それも事実・・・

黒川さんと巴君が皆に(約一名除く;;)
認められたのを間近に見て・・・

森永君の気持ちも一気に
溢れ出したんだろう・・・
もう自分の胸の中にだけ
兄さんが好きだって思い
仕舞って置く事はできない・・・

森永君が行動を起したら
もう
止める事は出来ないと思うけれど
でも
まだ黒川さんのようには
言えないよね・・・

「息子さんをください!」って・・・(*^^*)

「オレはあげたりもらったりできるモノじゃねえ~~~!」
って兄さんの方が大反対しそうだし・・・;;

でも
ともかく
巽父が
おおらかな人で良かった~~~~

やっぱり
一番難関は
兄さん!!

なんといっても
兄さんを落さんうちは話にならんよ!!
森永君!
泣いてるばあいじゃねぇ~~~~~~

がんばれ~~~~~~~~~~~~!!

ということで・・・

ネタバレ感想~終わります~★

今回一番一押しのシーンは・・・
やっぱり~~

「行き倒れ巽父」!!

実際は側溝を覗いてたらしいが
客観的に見て
行き倒れとしか見えん・・・;;

ともかく
オヤジさん
ラブリー~~~~~~

ここまで読んでくださった方
ありがとうございました~~~~
またplan・4ネタバレでお会いいたしましょう~~~



<独り言>

巽父~~~
兄さん達のシェアマンションに来るといいなぁ~~~~!!

んで
それとなく察した巽父が
「お前達もしあわせにやれよ」
な~~~んてこといってくれると
兄さん
もう完全外堀固められて
どうにもならなくなるよな~~~~~~(*^^*)











 


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