ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
兄さんの印象
                     
                        兄さんの印象1




「寡黙で、学者肌」・・・・


森永君の、宗一兄さんに対する第一印象は、これでした。









その後、 「無愛想な、欠落人間」とその印象を変えるわけですが・・・

森永君が最初に抱いた 「寡黙で学者肌」で、正しいような気がします。



兄さんが怒ったり、怒鳴ったりするのは

兄さんを怒らせたり、怒鳴らせたりするようなことが、立て続けに起こるせいで

兄さんの本来の姿ではないのかも知れません。



兄さんは、基本、他人には関心薄い人だというのは間違いありません。

情の厚い人ですが、その情の向かう先は、ほとんど身内のみ。

そのあたりが、少々問題有りとは思いますが

研究三昧で、独りでも生きていけそうな(生活力の有る無しはさておき)気がします。




そんな兄さんを健気に思い続け、兄さんに

(こいつが居なくなったら・・・・)と涙まで流させた森永君・・・

すごい奴だと思います。




兄さんにとって、森永君は「運命の人」・・・だと思う・・・

そんな森永君の、兄さんに対する第一印象・・・




「寡黙で学者肌」・・・・


それが、兄さんの本来の姿だと思います(^^)
















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