ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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『絶/対彼/氏』
原作・・・知らないし

本放送の時は
全く見てなかったんだけど

この間
昼間に2回分まとめて
連日再放送してて

今回も
初回は見逃したんだけど

たまたま
仕事休みの時に
2回か3回目の分を
ちょっと見てたら
けっこう面白くって

結局
最終回まで見たんですが

最終回で
みごとに
泣かされてしまいました・・・(;;T0T*)







すごいベタな展開で

ラストも
ちゃんと人間の思い合う相手(ソウシ)がいたし
こういう結末しか無かったんだろうと思うけど

なんというか・・・

主人公リイコ
ロボットであるナイト
死なれて(死・・・と言ってかまわないよね)

「なぜ
 もっと
 優しくしてあげられなかったんだろ」


・・・と悔やむ場面で

2年前に死んだルナ(犬です;;)のこと
思い出しちゃって・・・

泣けてしまいました・・・

「ナイト」は
恋人型ロボットだけど
リイコにとって
ナイトは恋人というより
子供みたいな存在
家族・・・だったんだと思う

犬一匹でも
この子置いては
行けないよって
思ってしまうように
まして
人間とまるで変わらない
意志と感情を持つ
ロボット相手なら
彼の傍にいたいと思うのは
当然で・・・

それは犠牲でもなんでもなくて
真摯に思う気持ちなんだね。

それでも
先に逝かれてしまうと
遺されたものの胸に
こみ上げるのは
後悔なんだ・・・



登場人物の誰もが

魅力的なキャラが揃ってて
(心からの悪人っていなかったような気がする)

特に
「フジコ」さんと

ナイトの生みの親
「ナミキリ」さんがすごく良かった~

ただの「家電」だと言っていた
自作のロボットが

自我を持つにつれ
わが子に抱くような
愛情を感じるようになってゆく・・・

そして
最後は
「人」に対するような
尊厳を認めていく・・・

ものを創る・・・
自分で創ったものにプライドを持ち
慈しみを持ち
それが
自分の手を離れていった時に
寂しさと同時に
誇りを覚える

そういう
ものを創るということの
原点を体現していたキャラが
ナミキリさんだったと思う。

リイコもお菓子を創っていたし
彼女のライバルである
新進のパテシエである
「ナツミ」さんもプライドをもつ
創作者だった。

そういえば
リイコのお父さんも
生で齧っても美味しいニンジンを
誇りを持って作ってた。

そういう視点で
このドラマを見ると
また違ったものが見えてきて

ロボットと人間の悲恋・・・
以上のビジョンを感じました。

ラストシーン・・・
機能停止した
ナイトが
生まれる日を夢見ている
胎児のような格好で
保管ボックスに
収まってるのも
良かった~~~ ↓

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スペシャル版があるんですね
絶対に直せない・・・はずの
ナイトが
どうやって復活するのか
機会があったら見てみたい

初回エピソード  ↓  歌もいいね





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