ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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兄さんが読んでる本って??
明後日
兄さんのお誕生日ですね!!


もうじき
GUSH~9月号の発売!
plan・2~が読めますね~~!!!


待ち遠しくって
時間の経つのがじれったい~

ところで

6章・plan・1・・・タイトルページ

兄さんが読んでる本って

何だろ???????????

すごく気になる~!




そもそも
何て書いてあるのかな??

『・・・is on G・・nes』
「・・・」の部分が読めないです。

兄さんのきれーな長い指で
隠れてる
「G・・nes」の「・・」って

o」かな
e」?
u」の可能性もあるし・・・

「G」が大文字ってことは固有名詞??

そもそも
これって英語??
(それすらわからない;;)

「Gones」では何も出てこなかった;;

「Genes」で

遺伝子なんとか」とか

兄さんの研究に関係ありそな
洋書らしきタイトルっぽいのが
つらつら出てきたんで
それでいいのかな?

まぁね・・・
兄さんの読んでる本の
タイトルが
わかったとしても
洋書なんか読めません~;;
日本語で
わかりやす~~く書いてあっても
科学に向いてないアタマですが・・・;;



「遺伝子」といえば



兄さんの「夢」は

「ほもの遺伝子」を見つけて
ほもを一掃すること

・・・だったよね!!

最近の兄さんが
あまりに森永君と
ラブラブなもんで
(;;^^
すっかり忘れてたよ;;

兄さんも忘れてんじゃないかな??
いや
忘れてない証拠に
『Genes』うんぬんの本を
読んでるってことなのかな?

付箋紙が貼ってあって
かなり熱心に読んでる感じです。

兄さんを夢中にさせていること
少しでも知りたいな。
兄さんがどんな研究してるか
その世界を
ちょっぴりでもいいから
覗いてみたい・・・


・・・で


ためしに
「同性愛遺伝子」と入れて
検索してみたら

あら~??
すでに・・・

「ゲイ遺伝子」って発見されてたんですか~?!

<サトリ遺伝子>~~~?????
(人間じゃなくて
 ハエの研究らしいですが~~・・・;;)


・・・っつ~ことは
兄さんもこの研究のことは
知っているってことだよね????


え・・・と・・・

<フルートレス遺伝子>っていうのがあって
これは両性に関心を持つ<バイセクシュアル>なんだって
でも雌とは交尾しないので
<不妊>遺伝子ってわけで
この遺伝子が性差、性行動に関与するらしい・・・???

<P1>という脳細胞群は
<♂>脳にしかない細胞らしいのですが
性差が発生する過程で
<アポトーシス=細胞死>によって
<P1>が死ぬのを
抑制する遺伝子が
<フルートレス遺伝子>らしい???

<フルートレス遺伝子>が関与して
<P1>脳細胞が死ぬのを抑制すると
その固体の脳は<♂>型の性行動を
起すようになる。
つまり♀に求愛し♀と交尾して子孫を残す。

・・・でその<フルートレス遺伝子>が
突然変異したものが<サトリ遺伝子>

変異した<フルートレス遺伝子>は
<P1>が死んでいくのを
抑制することが出来なかったため
脳が♀化し、♀に対して性行動を起さなくなった・・・

♂なのに♀に全く性行動を起さないので
性的に「悟り」を啓いたということで
<サトリ>と名づけた。

しかし
サトリ君は悟ってるわけじゃなかった・・・;;

サトリ君同士を
一緒にしたら
サトリ君同士でつながってた・・・;;

これってジョークじゃなくて
科学なんですか~~~??
なんか眩暈が起きそうです。
あくまで
ショウジョウバエ君の研究です!!;;

でも
ショウジョウバエと
人の
性染色体は
同じ<XY>型なので
遺伝子の実験には
ショウジョウバエ君が大活躍ってわけらしい。

ハエと人・・・というと
『THE FLY』(1987年)という
ホラーSF映画を思い出してしまいます。
物体を分子レベルまで分解して
瞬間移動させるシステムを研究していた
学者が自分を使って人体実験し
実験中、たまたま紛れ込んだ一匹のハエと
人の遺伝子情報が混じってしまったため
学者は徐々に
醜悪なハエ男に変貌してしまう・・・
すごく気味の悪い映画ですが
(変貌していく過程が・・・;;)
(今のSFXを見慣れてる人には
 物足りないかも・・・だけど)
研究バカな不器用な学者と
学者の恋人との
恋愛ストーリーとしてはなかなか
哀しくて切なくて・・・泣けます・・・
最初は学者らしく
己の変化(変貌)を冷静に観察し
克明に記録していく・・・
しかし
肉体だけでなく精神まで変貌していく
末期に
かすかに残る人としての意識で
銃を持つ恋人に
(殺せ)・・・自分を殺してくれと頼む・・・
(口は利けなくなってる)・・・このあたりで泣けてくる・・・(TT)
残酷な話だけど
(しばらく食欲無くなります);;
学者に対する、恋人の愛情が終始
変わらなかったことが感動的で
救いを感じました。




<閑話休題>



でも、いくら
遺伝子が「同性愛」である事を示唆しても
人間の場合は環境の影響が大きいと思う。
ハエ君みたいには・・・
と思ってたら・・・

サトリ君同士でつながって
円陣を作っている中に
変異を起してないノンケのハエ君を
一匹入れてやると・・・
なんとノンケのハエ君も
円陣の仲間になった・・・という・・・;;

つまり朱に交われば
なんとやら・・・ってことっすか~;;
ますます眩暈が・・・;;
ハエ君侮ってごめん;;

兄さん・・・
この研究を知って
自分の災難(??;;^^)
思いを馳せたりしたかも・・・;;

でも
あくまでこれらは
ハエ君の遺伝子の研究で
人間にも
<ゲイ遺伝子>があるかどうか・・・????
人体実験は出来ないもんね;;

でも
あるんじゃないか・・・
あるだろう・・・という研究は
すでに前世紀から始まっていたということです。

人間の場合
普通の兄弟が
そろってゲイになる率は低いけど
一卵性双生児の兄弟が
ゲイになる確率は高いとか

(BL界においては
 どっちも高確率だ!!;;
 高永界においては100%~★★★)


もしゲイ遺伝子なるものが
あるとしたら
ゲイとして生まれる人が
なぜ
子孫を残せないのに
存続できるのかというと・・・

そのゲイ遺伝子が乗っかってるのは
女性の「XX」性染色体のうちのひとつ(らしい)とかとか???
(持ってる母親は同性愛にならず
 その息子に作用するってこと・・・?
 特に<兄>にその影響が強い・・・とか??!!;;)

そ、そこまで研究~進んでる~???~ すごっ!!



人はなぜ
同性愛になるか・・・??




ホルモン説もあるよね。
人の脳は<女性型>がオリジナルで
妊娠初期に男性ホルモンの洗礼を受けることで
脳が<男性型>になるらしい・・・??

男性ホルモンが
脳を<男性型>にするために
必要な時期に
必要量分泌されるかどうかを
性指向を決定づける
遺伝子が
決めてる・・・?
ってことなんでしょうか?

女性の脳と
ゲイの男性の脳が
似てるという報告もあるそうですが

性指向が
男性に向かうってだけで
ゲイ男性が
胎児期に男性ホルモンの洗礼を
受け損なって・・・
(ホルモンの量が少なかった??)
だから脳が
女性脳のまま・・・
っていうのは
なんか違うって気がする・・・
(素人考えであさはかですまんですが;;)

性指向が
同性に向くといっても
そのあり方は
人それぞれです。

生粋の男性同性愛でも
たとえば
森永君は
性の対象は同性でも
その行動は♂型(タチ)です。

森永君の脳は
男性ホルモンの洗礼を
いっぱい浴びてるに違いない。

でなきゃ
あんなに男前な兄さん相手に
あんなにも積極的に
攻めて攻めて
攻めまくれないと思います。

私的に
森永君の脳が
♀型なんてヤダ!!って
だけのことですけどね・・・;;

それに
脳が♂型同士の恋愛こそが
<同性愛>だよね。

肉体が♂でも
脳が♀の人が
男性好きになるのは
不思議でもなんでもないように思う・・・けど

肉体が♀でも
脳が♂の人が
男性好きになる場合はどうなるの???
それでも異性愛といって良いのかな~??

だってさ
世には
男と女しかいないわけじゃないよね。

う~~~~んう~~~~~ん;;(><)
何悩んでんの;;アタシ(おバカ;;)

もし
人間に
<ゲイ遺伝子>なんてものがあるとしたら・・・
それは
リアルにゲイとして生まれた人たちの
救いになるんだろうか??
あらたな誤解や偏見を生んだりしないだろうか・・・?

ハエの研究においても
遺伝子を薬物や操作で
ゲイ♂のハエ君を
異性愛ハエに変えられた・・・って;;
にわかに信じ難い・・・;;
いくらシャーレに乗せられたハエ君でも
そんなにコロコロ運命替えられてちゃたまんないよね~;;

「更生するとか
 しないとかじゃないんですよ これは」


もう・・・!って
ハエ界のモリナガ君が
ふて腐れてソッポ向きそうです。

「遺伝子」って
それを解明すれば
なんでも説明が付いて
なんでも解決してしまいそうな
イメージがあって
ちょっとおっかない・・・;;

いや
そういうイメージが
すでに
遺伝子を誤解しているのかも
しれない・・・;;

(『THE FLY』みたいな映画の影響もあるかも)

<遺伝子組み換え食品>が
好まれないのも
<遺伝子>というものが
(わからない)・・・から??

過剰に期待しても
安易に怖がっても
いけないんだろうね。

人間が知覚できる世界って
「世界」のほんの一部だよね。
そういうこと考えると
「世界」があまりに大きくて
未知数で
全てを正しく知ることなんか
不可能って絶望すら感じる。

何が正しいか
正しくないかってことも
難しい・・・

でも
人間は
自分達の住む
「世界」を
少しでも知ろうと
有史以前から
必死になっていろんなことを
考えてきたんだ。

兄さんと
森永君も
そんな科学者の一員なんだね

あらためて
科学者としての
兄さんと
森永君に
エールを贈りたい

兄さんの
<ほも一掃>の夢はさておき;;


ところで
タイトルページの森永君

兄さんの後ろ髪を
つかんでるとこが
なんか
幼い子供みたいだ~!

不安げな大きな瞳・・・

ママがどっか行っちゃわないかって
自分は置いていかれるのかもって
怖くなって
ママのエプロンのすそ
しっかとつかんでる
3歳児の顔だよ~~~!!

兄さんも大変だね!!
研究の最中に
こんなデカイ子供の
お守りまでしなきゃならないなんてね♪♪♪

そう思って見ると
兄さんが
森永君のママに見えてきたぞ!

二人・・・
白衣着て
実験室で
アイスかじったり
いちゃいちゃしたり・・・
(兄さんは全力で否定するだろうけど;;)

いいけども
ちゃんと研究進んでますか~???

人間に
「性指向遺伝子」があるんだったら

「BL遺伝子」とか
「やおい遺伝子」とか
「腐女子遺伝子」とかも

ありそうだよ??

だって
不思議で
しょうがない

なんで
兄さんと
森永君のこと
こんなに
気になるのか・・・

私の体は間違いなく♀だし
脳も♀だと思う・・・
(MRIで自分の脳断面図見たことあるよ
 正常だと言われました・・・;;^^)

リアルではふつーに異性愛だけども。

・・・けど

なのに・・・

なんで

虚構の
男同士の
「恋」に
こんなにも
夢中になれるのか



好きなもんは好きなんだ~!!



そう言ってしまうのが
一番潔くていいんだけどね。



ああ・・・
やっぱり私の脳は科学に向いてない・・・;;




※注※
遺伝子の話は間違って解釈してる可能性
大いにあります。ご注意下さい・・・;;




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