ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
アイスワイン=森永君への土産

今日~バイトから帰って
夕飯までのしばらくの間

ぽ~~~~~~~と
寝っ転がって
「6章~plan・1」~を
見てたんです。

兄さんが森永君に
お土産のアイスワイン
渡す場面・・・

初見から
どうも引っかかって
不自然な気がしてならない・・・



「うらやましいです」

森永君がうらやましく思ったのは
かなこちゃんが
お土産をもらったことじゃなく

兄さんとかなこちゃんが
兄妹、仲がいい・・・
そのことが「うらやましい」って
意味だったと思うのです。

でも
次ページ、一こま目の兄さん
「・・・・・・・・・・」
兄さん、このとき何を思ったんだろう?

(やっぱり・・・森永にも
 土産、やらにゃいかんか・・・) ←名古屋弁まるだし;;

と・・・でも思ったのかな??

「別に・・・
 家族の分しかないわけじゃ・・・」


この「・・・・・・」って何だろう?
妙に歯切れ悪いよね?

渡す時も
渡した後も
兄さん
森永君の顔見てないし

「そーゆーの
 好きだろ お前」


って言ってる時は
目を瞑ってるし(下向いてるだけか?)

一番解せないのが

「・・・先輩
 俺の好み覚えてて
 くれたんですか?
 有難うございます」
(うれしいな)


森永君の「・・・」も気になるんだけど
前ページの「・・・!!」は感激してる「・・・」だと解るけど
なんでここで、また「・・・」って間が空くんだ??

(うれしい)と喜ぶ森永君の笑顔を目にして

兄さん、妙な顔してるひとコマ・・・
なんか後ろめたいような
喜ぶ森永君に
罪悪感でも感じているような・・・

初見では
照れてるんだと思ってた
(ついついさっきまでそう思い込んでた・・・けど)

なんか・・・
どうも・・・違う・・・
頬に赤味もないし
汗(神経性の汗表現)かいてるし



もしかして・・・



このアイスワイン

兄さんが
買ったものではない ・・・のではないか??

もしかして・・・

このアイスワイン

近藤さんや
カナダでの仲間達から
餞別として

兄さんが
もらったものではないか・・・??

カナダに行った当初
歓迎会もやってもらっているし
なら
送別会もしてもらっているだろう

酒好きな兄さんだからと
カナダでの仲間が
兄さんにアイスワインを
贈ってもおかしくないよね?

森永君と違って
付き合いの短いカナダの仲間が
兄さんが
甘口のお酒、苦手だって知らなくても
不思議じゃないし


もらったあとで



(確か・・・森永
 こんなの好きだったよな
 森永の土産にすりゃいいか・・・)

とか
思ったかも・・・?

もらったものだったから
森永君に
土産として出し渋ったのか?

喜ぶ森永君の顔を
真っ直ぐ見られなかったのか?



でもさ・・・

こんな風に考えちゃうと

兄さん!!
どんな顔して
何思って
森永君に
アイスワイン買ってあげたの???


・・・っていう
最大級の
萌えがなくなっちゃうんだよね・・・;;

なんて
つまんないこと
考えちゃったんだろう・・・(;;ToT;)

でも
そう想像すると
兄さんの妙な表情の
説明がつくというか・・・;;

うう・・・;;

だれか
否定してください~~~!!






 
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