ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
芍薬の花
5巻をなんども読んでると
ついつい
以前の兄さん(時代の)って
どんなんだったっけ??
と確かめたくなります。

1巻では
<STEP、>のタイトルページ。

不敵な面構えの兄さんがすごく好きです。


たぶん
この兄さんが
さいごの兄さんって気がするんですよね。

くわえてるタバコが
微妙によれよれしているのは
タバコを取り出す前
よほど腹の立つ事があって
いらいらしながら
タバコを取り出して
おもわずタバコをにぎりつぶしちゃったのかな?
・・・とか
タバコから紫煙が立ち上ってないことを見ると
少し吸って、いったんひねりつぶしたタバコを
イライラしながら再び口にしたのかな?
・・・とか
くだらないことを想像しながら
眺めるとまた格別

兄さんの苛立ちは
とりもなおさず巴くんと黒川さんのことでしょう?
だから
この兄さんはまだ・・・・・・なのね??
なんてさらにオバカなこと
妄想するとさらにさらに格別

<STEP、>の
森永君のイラストも好きです。

何かアクションを起そうとして
中途半端に動作を止めた左手が
焦ってるような弱っているような
森永君の心情を物語っているようです。

<STEP、>はあとがきによれば
ラフの時の兄さんは着物を着て
芍薬の花を背負っていたとか?

せんせ!!
なんで
正気に戻ってしまわれたの??
そんな姫な兄さん、見たかった~!!!

今ならいいんじゃないですか?!
(後・・・経験)まで出来た
今の兄さんなら
芍薬の花・・・似合うと思う!!

・・・で
芍薬・・・?

芍薬って
どんな花だっけ?

立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花

美人を表す有名な言葉ですが

芍薬と牡丹は花の形が似てるけど
三番目がなんで百合?

子供の頃からけっこう疑問でした;;
検索してみたら、諸説あるらしい。

私は勝手に
芍薬は若い女性(成人した)
牡丹は円熟した年配の女性
百合の花は少女。
それぞれの年代の女性の理想美を花に例えた・・・?
なんてイメージしてましたが
そういう説はいっこもなかった・・・;;そりゃそーね;;

それはともかく
芍薬・・・といってもいろいろ~色も形も。
大輪の赤い花という知識しかなかった;;
(そういうの知識と言わん;;)

兄さんに背負わせたかった芍薬は
どんなのだったんだろう??



「山芍薬」が可憐で良いな~
白も兄さんに似合いそう。



<学名> Paeonia lactifiora
       Paepniaは、ギリシャ神話
       医の神「Paeon」に由来。

<漢名> 芍薬
       「芍」は<味が良い>の意味。
       根を乾燥したものは、鎮静、鎮痛剤となる。

<別名> 枸杞 (ぬみぐすり)
       花の宰相 (はなのさいしょう)

<花言葉> 生まれながらの素質 




い・・・今の兄さんに
似合い過ぎる花ではないですか~!! (;;^^*)
(あまりのドつぼに倒れそうになった;;
 調べてみるもんですね~;;^^)
 どこに萌が転がっているかわかりません。
 ・・・いや・・・そんなことに萌萌する私がヘンなんです;;)




芍薬の花言葉は他に・・・
「恥じらい」「はにかみ」「内気」「清浄」・・・
ッふふふふふふふふふふふふふふふふふ・・・・



ついでといってはなんだけど
牡丹百合



(綺麗な画像をアップしたかっただけなんで売り切れてたりします;;)
どちらもいろんな色、形がありますが
ついつい白い花を選んでしまいます♪♪♪

ついでに
これも個人的なイメージだけど
百合の花って、美しい女性というより
すらりと姿の良い男性のイメージです。
兄さんみたいな・・・ね






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する