ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
エンゼルくんへのラブレター 『後』・感想・追記

兄さんの初めての・・・




兄さんの始めての
「うしろ」だけで
快感に達した経験・・・
(ド/ラ/イ/お/ー/が/ず/む・・・・)

某さんのちゃっとで
「うぃきぺ」の解説がすごいと
教えられ・・・
ガン見してしまいました・・・;;

5巻本編
書き下ろし
含めた
えちシーン通して
いかに
森永君が丁寧に
兄さんを
そこまで導いているか・・・

それ(うぃきぺの解説)読んで
納得しきり・・・

森永君はそれを意図していたのか
偶然なのかは
わかりませんが・・・

森永君自身
信じられないような顔をしてた

「先輩?」

この「?」って
森永君自身
兄さんに何が起こったのか
わかってなかったのか?

もしかしたら・・・

森永君にとっても
相手に
その快感を味わわせたことは
初めてだったのか?

兄さんは
高永キャラ一過敏体質だから
出来た事だったのか?

森永君が
心臓の鼓動が聞こえるほど
感動していたのは

愛しくて愛しくてならない人を
最高の絶頂まで
導けた・・・

兄さんはまだ自分に
何が起きたのか
わかってない
(そこが兄さんのいいとこですが!!)

そもそも
兄さんは
ドライなんとか・・・なんて言葉も
知る由も無い・・・

そんな
経験値が
ひどく少ない兄さんが
そこまでいけたって
森永君自身
驚いたんだろうな・・・
そんな気もして

「こんな感じてくれて
 嬉しい・・・」

森永君のテクニックだけじゃない
兄さんの「気持ち」がなければ
兄さんはそこまでいけなかったはず・・・

森永君は
初めて
兄さんの「気持ち」を
接している部分から
感じ取ったんだろう・・・

「フィジカル」・・・

体に「思い」がなければ
心も空しくなる・・・

体にいっぱいの
思いがあれば
心は重なる・・・

森永君は
あらためて
知ったんだろう

兄さんと
自分が
最高の相性の
体と心を持って生まれたことを・・・

そして
兄さんが

本当は
心から
森永君のことを
離したくないと

ずっとそばにいて欲しいと
(黙っていなくなるな・・・)
思っていること・・・

「ぎゅうう」

兄さんが
きつく
きつく
森永君を
抱き締めた・・・(音)

その瞬間
森永君が
感じた絶頂

それが
兄さんの
気持ち

言葉で言えない
兄さんの
本当の
気持ち

森永君
これからも
ホワイト
ブラック
上手く使い分けて

いつまでも初心で
意地っ張りで
清らかな
兄さんを
誰よりも
高みへ
導いてあげてください

二人で
世界一
幸せ
感じてください

できるよね?

だって
あなたは

エンゼル君だもの



  ↓ こっそり・・・



Dry orgasm




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