ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『きみが恋に溺れる』~2巻~実況~感想★
買ったよ~読んだよ~萌えたよ~★

「きみが恋に溺れる」~2巻~!!

ちゃんとね。
1日に買ったんですよ!!

きみが恋に溺れる&2009、CIEL7月号

もちろんCIEL7月号も一緒に。
      
CIELの表紙イラストがすごく好き~!!
礼一郎さんの品の良いしどけなさが堪りません!!

なのに感想アップするのが
今日になってしまいました・・・;;

ぐだぐだ言ってないで
さっそく恒例~実況感想です~★

(って言っても以下の感想記事は
 1日深夜に書いてます~~~;;)






「きみが恋に溺れる」2巻

私はCielを買っていないので
これがお初です~~~~~~!!!

まぁね。
暴君ブログの諸先輩方々のネタバレ読んでいますから
まっさらってことはないですが
(ライバル出現とかお見合い話とかとかとか・・・???)
でもお初には変わりありませんよ!!
(ふふふふふ・・・)

実はですね~
お出掛けがけに買ったわけですよ!
で・・・
ず~~~と
カバンに入れたまま、じ~~~~~~~~と
持ってたわけですよ!!
なんとなく
バクダン抱えた要注意人物みたいな気持ちだったわけですよ~
(危険物には違いありません・・・;;)

ってことで~
さっそく~恒例の~実況感想~!!

行っきます~~~~~!!!!!!!!!!!!!

ビニルカバーをするために、本をカバーから外しました。
表紙にカバーと同じイラストが単色で入っているのは良いもんですね♪
カバーイラスト・・・キレイです~~~
色っぽいです~~~~~~~~~~~~
着物って・・・ほんっとイイ!!
礼一郎さんの右肩が・・・太ももが・・・
(カバーの背まで続いている太もも~~~~~~~)


   ↑
並べちゃった・・・楽し~~♪
(真ん中のらくてんぶっくすの画像は色がぜんぜん違ってます;;)

色合いが落ち着いてて、タイトルロゴのカラーもキレイ~~~~!!
裏は立ちポーズですが、上半身はほぼ同じ・・・
いやいや・・・
礼一郎さんの左手が、陣内さんの右肩に乗っかっているのが
なんか良いぞ~~~!!

中のカラーも素敵です★

では中身に入ります~~~
1ページづつじゃ何日掛かるかわからないので
1話づつ読んで・・ってことにします。

では・め・く・る・よ!

「act・6」からで~す。

ああ~~~~@@@
のっけから、脱力しそうな礼一郎さんの天然っぷりっ!!
女性客からの告白&プレゼントに正直すぎる断りっぷりっ!!
お客さんも失望より脱力してるだろうね~~~;;^^+)

そんなこんなあんなどんな
相変わらず、素直過ぎて純真すぎて
読めない礼一郎さんに
気がきじゃない様子の陣内さん。

「オレと付き合ってる自覚ある?」と礼一郎さんに問いかけます。
「自覚はある」という答をもらっても
不安は去って行かない・・・

お互いの思いの温度差って
付き合った当初はあまり感じないもんですよね。
一緒にいられるというだけで嬉しくて。
自分が思うほど、相手は自分のことを思ってないのではないか?
そんな不安がよぎる様になった分、二人の関係が深くなったってこと。
でも恋愛の渦中には、そんな風に考えられないもんね。
ただただ不安・・・
抱いても求められても不安・・・

そんな時に
現れる恋のライバル・・・

「鬼島さん」 

~カッコイイです~~~!!!
大人~~(ちょっぴりチャラ男系~??)
陣内さんの2コ年上の「先輩」らしい。

「先輩」という言葉に反射的に色めき立ってしまいます~*^^*)

陣内さんは嫌味三昧~嫌ってます・・・
鬼島さんを「オッサン」呼び。
いったい昔二人に何が??・・・なんて勘ぐってしまいますよ。

礼一郎さんの美貌は、噂になるくらい知れ渡っているんですね。

礼一郎さんに興味を示す鬼島さんに
礼一郎さんの天然駄目っぷりを聞かす陣内さん。
(礼一郎さんは自分のもんだって牽制してるんだろうね)

なのに
鬼島さんがちょっと無神経な言い方をしただけで
ムッとして、礼一郎さんをかばう・・・
わかりやすい男、陣内さ~ん♪
鬼島さんが、ますます礼一郎さんに興味を持ったと察して
不穏なものを感じたようです。

ますます不安と焦りがつのったのか
礼一郎さんの家に行きたいと駄々こねる陣内さん。
何か思惑ありげな礼一郎さん。

陣内さんとしては恋人として一歩進みたいのでしょう?
でもたとえ礼一郎さんの家族に紹介されたとしても
礼一郎さんの「部下」でしかない・・・
「恋人」なんて言えないんだから、かえって辛くなるだけなのでは?

それでも陣内さんとしては、恋人として
「認められている」
「受け入れられている」・・・そんな証が欲しいんだろうな・・・
「愛されてる」という自信が・・・

恋人は従順で、過ぎるほど幸福なはずなのに
まだ確かな何かが欲しくなる・・・
切なくてワガママなもんですね。
恋って・・・

そして別れ際のキスを
鬼島さんに見られてしまった・・・
ってことで「act・6」終わりです。

今回の・・・<萌ポイント~>

「求める」・・・顔をする礼一郎さん!!!
されるままだった1巻とは
表情がかなり変わった感じですよ!!

つづけて~

「act・7」~行きます~

あの・・・どういうタイトルページですか??(焦!!;;)
切羽詰ったような陣内さん・・・暗いよ・・・くらんでるよ!
今までみたことがないような表情~;;かっこいい~

では中身に。

さっそくですが

今回の~<萌ポイント>!!

嫉妬でぐるぐるする陣内さん!!

鬼島さんを褒める礼一郎さんの言葉も気に入らないし
鬼島さんに気を許し、頼りに思っていることも気に入らない。
ましてや
礼一郎さん。
無自覚に可愛く微笑んでます。鬼島さん相手に!!


礼一郎さんの天然素直さ、警戒心の無さにイライラを募らせる。
あからさまにヤキモチ妬いて二人の間に割って入る。
まるで駄々っ子・・・::
でもそこが可愛いぞ!!

陣内さんの
不安な気持ちはわからないでもないけれど

礼一郎さんにしてみれば
精一杯「恋」してるんだよね?!


でもその性格ゆえに
それがうまく伝わらない・・・
サイレントの遠野君とは違った意味で
好きなのにわかってもらえない辛さが切ないです。

「思ったより
 恥ずかしいな」


だって~~~~~~~!!!!(((*^。^*))))
もうもうもう~~~いい顔するようになったのね~!!
ういういしくて良いですね~♪♪♪
なんか結婚式のベールを取られた花嫁みたいっすよ★

自分からキスする前の「手」がすごく良い!!
こういう表現、高永先生はものすごく巧みですね!!!

では「act・8」行きます~

今回の<萌ポイント>~!

「シャワー借りるから」って言ってる時の
礼一郎さんの背中が美しい~~~~~~~(*^o^*)
・・・以上~(え?;;)

いやいや、今回のメインイベント~!

陣内さんVS鬼島さん!!

来たよこれ(この台詞、陣内さんの口癖みたい)

攻め×攻め~~~!!

鬼島さんは、昔からの陣内さんを知ってるわけで
陣内さんは感情がすぐ顔や態度に出るタイプだから
陣内さんが何を考え、悩んでいたか
手に取るようにわかっていたんだろう?
鬼島さんは、ずっと陣内さんのことが好きで
ずっと見つめていたから
陣内さんの「不安」に気づいたんだろう。

そう思うと鬼島さんも切ない男だよね。
いったんはストレートな人間だからと諦めた(だよね?たぶん)
思い人が・・・
久々に会ったら「男」と出来てた・・・なんて
許せないよね・・・!?

冗談めかした不遜な態度も言葉も
今までの抑えてた気持ちが言わせているような気がして・・・

鬼島さんって・・・
今まであんまり良い恋愛してなさそう・・・
経験は多いだろうけど。
正体が見えないです。
そこが魅力ですが(*^^*)

それにしても・・・
気づかないうちにキスされるは
押し倒されてるは・・・

警戒心無さすぎ~君のほうだろ??!!

「残念ながら
 割と本気だ」


(割と)ってどういう意味っすか~??
手強そうな相手に見初められた陣内さん。
ご愁傷様です・・・;;

つぎ~~~「act・9」

鬼島さんと陣内さんの修羅場を見てしまったらしい
礼一郎さん・・・!!

鬼島さんVS陣内さん

・・・でなく・・・

礼一郎さんVS鬼島さん

になってしまいました~~~
礼一郎さんに宣戦布告する鬼島さん。

楽しいなぁ~~~~~~~~
こういう展開大好きです~~~~!!

礼一郎さん
どうする??
春さんの時のようにあっさり身を引くことは出来ないぞ!!
(そっか~!!
 ここで「きみ恋堕ちる」のエピソードが生きてくるんだね?!)

しっかし・・・鬼島さん
やっぱり怖い相手です。
礼一郎さんに気があるような素振りをしていたのは
礼一郎さんを「知る」ためだったんだ。
もし・・・
礼一郎さんが育ちが良いだけのお坊ちゃまなら
鬼島さんの誘いに軽く乗るような人間なら・・・
もっと早い時期にもっと強引に
陣内さんを押し倒していたかもしれません;;

じっくり値踏みし・・・じっくり機会を窺って・・・
・・・でも
微妙に押しが弱いのはなぜなんだろう?

礼一郎さんの、俗に染まらない純粋さに
多少は魅せられてくれていると嬉しいけどな~★

だけど鬼島さんの<タイプ>は
何故か・・・陣内さんなんだ・・・?(いや失礼;;)

陣内さんもヒヨコ時代は可愛かったんだ??
今でも別な意味で可愛い男ですけどね★

今回の<萌ポイント>~は

「マイスィ~~~~トハニ~~~~~~(はーと)」

でしょう~!!

告られた相手と告った相手との
甘い(??)会話とも思えないおどろおどろしさが堪らない;;^^*)

礼一郎さんの「見合い」のことを
鬼島さんから知らされた陣内さん。

礼一郎さんは、陣内さんが鬼島さんに告白されたことを
話さなかったことで・・・
かつて陣内さんが抱えていた不安を
感じてる・・・
それよりもっと大きいかもしれない。

陣内さんの腕を引く
礼一郎さんがものすごっく可愛いんですけど~*^^*^^*)

前半と立場逆転。
でも陣内さんと違って
礼一郎さんは自分の感情をどう表したらいいか
わからずに戸惑っている様子。

礼一郎さんの様子がおかしいと気づきながら
それがまさか自分のこととは思いもしない陣内さん。

では~「act・10」最終回です~~~!

「嫉妬」

感動~~~~*^^*

礼一郎さんの嫉妬・・・!!!!

「もう他の奴に
 キスなんかさせないから」


と言われて<こく、>・・・

なんて顔するんだろう・・・もう~
たまんないですね~~~もうもうもう~~~

えと・・・
ソファで・・・座・・・;;
すっごくキレイなポーズです~~~*^^*
いろっぽいけどやらしくないよ。
二人ともプロポーションが抜群です。

「仕事中でも鬼島さんとふたりきりに」なるなという礼一郎さん。

礼一郎さんに初めて芽生えた「独占欲」
礼一郎さんから仕掛けたキスに驚く陣内さんが良いな~~★

翌日・・・

陰険な口を利く陣内さんと
しゃあしゃあとした鬼島さんが・・・

礼一郎さんからすれば仲良く見えたのかな??
(私から見ても「仲良く」見えるよ!!)

二人の間に割って入って
あまりに真っ直ぐ・・・作為も捻りも無く
鬼島さんに、陣内さんをあきらめろと言う・・・

鬼島さんの「嫌です」(にこにこ笑い付き)という答に

「・・・困ります」

「困ってください(ハート)」


真剣に困って固まってしまった礼一郎さんが
抜群にかあいいです~~~((うっく*^。^*))

鬼島さんの(さぁ・・・どうしてやろうかな・・・)と
目論んでそうな顔が波乱を予感させますが・・・

でもまぁ~
とりあえず、ハッピーエンド・・・だよね???
礼一郎さんは「困った」ままだけどね!!

礼一郎さんのことだから
ず~~~~と考えてるんだろうな・・・

で・・・

「epilogue」~描き下ろしショートマンガです。

ええええええ~~~~~~!!
意外・・・意外すぎ!!
こんな夢見るの~~~??
意外とギャング映画好き??

マフィアのボス(みたいな)鬼島さんに
拉致された陣内さん・・・
鬼島さんに奪われようとするその時・・・

目が覚める・・・

見合いのこと、礼一郎さんすごく気にしてたんですね。
けっこう独りで気に病むタイプなので
陣内さんが大らかに包んであげないとね★

それにしても・・・
ずいぶん積極的になられましたね(*^^*)
礼一郎ぼっちゃま・・・ばあやは嬉しい・・・(いつばあやになった?;;)


ところで
全体通しての感想です。
暴君との比較になってしまいますが

「キス」の場面の雰囲気が
「溺れる」と「暴君」で
ずいぶん違ってるような気がしました。

「溺れる」は今回
礼一郎さんがかなり積極的になっているせいか
キスシーンがすごく「甘い」んですよ。
まさに恋人同士のキスって感じで
二人ともすっごく気持ち良さそうなの!!

でも
暴君は
まだまだ兄さんに積極性どころか
自覚さえなく
キスも
抵抗はしないものの
兄さんが「気持ちいいと感じてる」・・・感じがあまりしない
森永君が必死で押し付けてる感じで

自然に求めるまま
唇が吸い寄せられた・・・って感じがあると
「甘く」見えると思うんだけどね。

5章でかなりイイ線までいったんだけど
「溺れる」の二人にはまだまだ届かない感じです。
あくまでキスの「甘さ」に関してだけですけどね。

ああ・・・それから
ソファーで・・・とか
上・・・とかも
先こされてしまいましたね・・・;;^^*)

・・・ってことで~

~~~終わりました~良かった~~~!!

ナイス!!な展開でしたね!!

二人の男(攻め)が
美青年(受け)をめぐって火花を散らす話なら
ふつうだけど

こういう展開って
私としてはすごく新鮮でした♪♪♪

高永先生の攻めは
みんな可愛いですから
受けとして素質十分★
上手くやっていけます。
(やっていけます・・・って何処でなにやるっ~~の??)

鬼島さん×陣内さんも捨てがたいわね~;;^^*)

いえいえもちろん
礼一郎ぼっちゃまを応援致しますです。はい!



「溺れる」読んだ後
「堕ちる」から再読してみました。

「堕ちる」は私にとって
高永作品との「初めての」出会いの作品です。
「堕ちる」を友達に薦められて読まなければ
「溺れる」との出会いもなかったわけで
(当然、暴君とも)
そう考えながら読んでたら
なんかね・・・
しっとりしてしまいました(*^^*)



ところで
「溺れる」はまだまだ続くんですね~~~~!!!
嬉しい~~~~~~!!!!!!!!!!!!
もちろん鬼島さんからめての
恋のバトルってことですよね~!!??

「溺れる」ってタイトル通りに
どんどん深みにはまっていけばいいと思うよ!!

CIELも買ったよ~!

CIEL7月号のショートストーリーの感想は
また次回~~~~!!

ここまで読んでくださって
ありがとうございました~♪


お茶でも~












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