ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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『タイトロープダンサー』最終巻~読んだよ~★

徹夜してしまった・・・
(まぶた窪んじゃったよ~;;^^)

読み終えて
気づいたら
4時半近くだった。
(部屋の時計は正確じゃないです)

夕べ、4巻読んだ時点で
(1時頃)
就寝するつもりだったけど

どーしても「最後」が
気になって
いいやもう~読んじゃえって
読んじゃいました。

だって
「STAGE・3」読んだのが
2006年の一月だよ!

まだ「暴君」にさえ出会ってない時だよ~!

三年四ヶ月も待たされたんだよ~
(実感としては十年くらい待たされた気分)
我慢できるわけないじゃん!

三四郎が無事かどうか
カイが幸せになったかどうか
見極めないと安眠出来ませんもん!

ついついつい
先を急ぐあまり
一字一句ちゃんとは読んでない。
とりあえず
会話だけを追っかけて
エンディングまで辿り着いた・・・

ホントはもっとじっくり
1巻から読み返して
感想を書きたいとこだけど

それはまた
あらためて

とりあえず
読み終えた瞬間の心境だけ・・・



カイの心理描写が多かったせいか
カイの気持ちにシンクロしてしまって
ラストの状況が
にわかに信じられなくて
「夢」を見ているように
目の前がふわふわしてました。

これって
「現実」なんですよね?
カイの見てる
「都合のいい夢」じゃないよね?

三四郎は生きているんだよね?

カイが追いかけているのは
「生きている」
三四郎の背中なんだよね??



良かったね・・・カイ



カイの幸福を祈ってた
三年四ヶ月ずっと。

もちろん
フィクションだってわかってるよ。
虚構の存在だよ。
カイも三四郎も。

でもね。
すごくリアルな存在だったんだ。
私にとっては。
カイも三四郎もね。

物語やキャラにはまるって
こういうことなんだ

家族や友人の
無事や幸福を願うのと
同じように・・・

だから

すごく
嬉しいんだ。
自分のことのように嬉しい。

カイが
三四郎と
歩き始めようとしていること

「生きたい」と願い
「永遠」を信じようとしていること

本当に良かった・・・

良かったね
カイ

私も
カイと三四郎の
「永遠」を信じられる気がする

カイが
三四郎を
見失わない限り・・・








コメント
この記事へのコメント
初めましてー
初めまして。
私も一気読みしました!!
カイの「ルナンでよかった…」に泣けました。
よかったですよね~。
「青の軌跡」から読み直し始め、現在「カタルシス・スペル」読んでます~。
2009/05/01(金) 14:53:56 | URL | ひろ #-[ 編集]
ひろ様~こちらこそはじめまして!!
「ルナンで良かった」って言葉に私も泣けました~!
奪還シーンはどきどきしましたよね。
カイってば何度三四郎を殺してるんだろう?(笑)
私もCDを聴きながら、読み直してます~。
きっちり読んで、ストーリー紹介と感想も書きたいです。
ではでは、またご訪問、コメント頂けると嬉しいです★
ありがとうございました~(*^^*)
2009/05/01(金) 20:43:41 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
今晩は~
ぐらたんさま。
タイトロープダンサーstage4・5、ホントにハラハラドキドキでおもしろかったですよね!
読み終わって誰かと感動を分かち合いたくてネット上をウロウロし、このブログを見つけたのでした。
ぐらたんさまが書いてらしたように、カイと三四郎の永遠が感じられるラストでホントによかったです。
今読み返し中で、「バロック・パール」で泣けました。ストーリー知ってるのに、何度読んでもこのシリーズはおもしろいです!
私もCD引っ張り出して聴こうと思ってます(=^0^=)
またこちらにもお邪魔しますね!
2009/05/02(土) 19:50:50 | URL | ひろ #-[ 編集]
ひろ様~コメント頂きホントにホントに嬉しいです~!
よくぞこんな黒幇の故郷より辺境のブログに
辿り着いてくださいました!!
ありがとうございます~★
私も他のファンの感想が読みたくて、宇宙のような
ネットの中を漂流中(笑)です~。
「あんたに惚れてるんだぜ」って三四郎の告白(?)も
三四郎らしくって良かったですよね~♪♪♪
左目を怪我してしまったらしいのがすごくショックですが
でも二人なら、これからどんなことがあっても乗り越えて
行ってくれるだろうなって、信じられる事が嬉しいです。
ではではまたいつでもお越し下さい(*^▽^*)
2009/05/02(土) 20:35:05 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
ぐらたんさま
「俺、あんたに惚れてるんだぜ」は、ホントにクラッと来ましたよね!
三四郎の「俺とカイは、あの船のバディなんだ」も好きです。ずっと本当のバディの意味がわからなかった三四郎ですが、この時はきっとわかって言ったと思うので。
それから三四郎の左目。
きっとちゃんとした治療もせずに大急ぎでカイの元に帰ったから傷が残ったままなのでしょうね。ジュール゠ヴェルヌには医療設備が整っているので、きれいに治せるんじゃないでしょうか?
でも、私としては、あの傷はそれだけ速くカイの元に戻りたかった三四郎の深い思いを現していると思うので、このまま残ってしまっても、かっこいいなと思いますよ。(#^.^#)
ではではまた~。

2009/05/03(日) 12:55:52 | URL | ひろ #-[ 編集]
ひろ様~ありがとうございました~!
<速くカイの元に戻りたかった三四郎の深い思い>
そっかそっかそういう風に考えれば良いんですよね!!
ひろさんの言葉に救われました~(*^^*)
ゆっくり再読してみて、改めて思ったんですけど
青シリーズには名場面、名台詞、多いですよね。
何気ない台詞でも、あのカイが、あの三四郎が・・・と思うと
すごく深い意味になって聴こえてきます。
ではではホントにありがとうございました~★
またコメント下さいね~(^▽^)
2009/05/03(日) 17:54:24 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
ぐらたんさん、こんにちは♪
私もやっと読めました~
ちょっと1~3巻をざっと読み直してたのでもたもたしましたが、圧巻でしたね!!
紛れもないあのカイと三四郎が帰って来てくれましたね!
長い長い心の葛藤から生きることの意味をみつけられたこと、ルナンであることも受け入れられたこと、ホントにホントに良かったですね(*^_^*)
番外編にファンブック!こちらも早く出して欲しいですね!三四郎の生還劇、その後の二人…もっともっと読みたいですね
全シリーズ中、名セリフ、名場面がたくさんちりばめられてますよね(*^_^*)ぐらたんさん、お忙しいでしょうけど(暴君も出るし^^)また青シリーズ、レビューして下さいね
2009/05/05(火) 13:37:46 | URL | 三日月 #-[ 編集]
三日月さま~★いらっしゃいませ~!!
私もCD流しっぱなし状態にして再々読してます~。
いつのまにか「青」の世界に浸ってしまいますね(*^^*)
番外編はどんなものになるんだろう?すごく気になります。
三四郎がどうやって帰って来れたのかが一番気になります。
1冊本が出せるくらい長編なのかな?
それともファンブックに書き下ろしって形なのか??
いずれにしろ見逃さないようにしなければ!!
「暴君」もコミックスと、夏には6章が始まるかもしれないし~♪♪♪
それまでじっくり「青」を攻めたいと思ってます(=^▽^=)
今年も熱い夏になりそうです~♪
ではではまたコメントくださいね~★




2009/05/05(火) 17:17:52 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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