ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ターニングポイント』実況感想~その4~★
『ターニングポイント』のコミックスを買って
早3日なのですよ!

なのにまだ半分弱読めてません。
実況感想なんぞ宣言すっからです。

でもまあ
ぱ~~~と一気に
読み終えてしまうのももったいない気もして。

しかし何事も限界っつ~もんがあってだね。
今日で最後までイッちゃうよ!!

・・・それでは~~~
まずは・・・『third point』前編です★





タイトルページ見てあれっ??・・・て

ずいぶん絵の感じが違います。
*初出一覧*で確認すると
2005年にシリーズが始まって
(暴君でいうと2巻あたり)
secondが2006年
このthirdが2008年・・・
<あとがき>で
先生自身も書いてみえるように
4年間の絵の遍歴がわかってしまうって
作者にとっては辛いのかな?

全部今の絵で描き直したいという
言い知れぬ衝動に駆られる作家も
いるようですが
ファンとしては
そういう遍歴を見るのって
楽しいものです。

兄さんなんか
チャレ時代から5章まで
アップの顔だけ並べて比べたら
すごいですよ!!

最初は悪人面ですから;;^^)
めちゃめちゃイジワル小姑ですから
で・・・森永君に愛されるようになって
日毎に美しゅうなっていってくれますから!!

恋は女を美しくすると申しますが
男も美しくなっていくのね・・・の典型ですな。

主人公は
いつのまにか
綺麗になってしまうのかも。

・・・って
んなこと、とうとうと語ってたら
ぜんぜん進みませんからっ!

とにかく
タイトルページの右下・・・
(おへそと腰のラインが**ヤバイ)ってことで
中身に入ります~~~~~~

お、お邪魔します・・・いそいそ

わお!!;;^^**)
真っ最中でしたか!?
いや・・・相方熟睡してるようなんで
翌朝ってことですね。
(ああ~~~びっくりした;;)

もしかして
半同棲状態なのか
圭吾さんのマンションに
敏喜くんへの伝言が入ります。
敏喜くん、本格的に役者への道を
邁進中~~って感じです。

いくつものオーデションを受けたりして
回りからも期待されて
「こまごま忙しい」敏喜くんと

「相変わらず売れない脚本家」の圭吾さん・・・

なんだろ?この不安な感じ。
二人に新たな試練が待ち受けているようです。
どきどき@@@

では次~

敏喜くん
深夜枠のドラマの主役に選ばれたようです。
なのに
圭吾さん脚本の
劇団の公演から外されると知って
おおいに不満をぶちまけ
「ばちあたり」とか言われてます。

次~

「有名にならなくていい」
圭吾さん脚本の公演に出たい
だからテレビの仕事を断ると泣く
敏喜くんに

「売れなくてもいいなんて
 思い上がりだ」


と圭吾さんの叱咤が飛びます。

圭吾さんに「近づけてるか不安」・・・
いつもの敏喜くんらしくない気弱な表情・・・

次~

そんな敏喜くんの不安を圭吾さんも
気づいたようです。
そのままもつれるように・・・
廊下(?)玄関の上がり口・・・で~~~
(ああ・・・こういうところがワンコなわけね!)
ご主人を待ってたセントバーナードが
じゃれついて
転がってしまったご主人の上から
ペロペロするみたいな***ですよ★

近所に
セントバーナードを飼ってる家が
あるんですけどね。
半端じゃないですよ。
あんな大きな子にじゃれ付かれて
愛想振りまかれたら・・・
いや犬の話じゃないです。
敏喜くんのことでした。

でも・・・
あまりにらしくない敏喜くんの様子に
圭吾さんは自分の「何か」・・・を
敏喜くんが気づいたのかと感じます。

圭吾さんの「何か」とは?

不安?羨望?嫉妬・・・?

次~!

瞬く間に売れっ子になった敏喜くん。
今までのように逢瀬を重ねることも
かなわぬまま

「いつまで続けられるか」・・・

圭吾さんは不安と寂しさと・・・
そして
いろんな思いを感じているのでしょう。

テレビのとっても有能な
プロデューサーの目にも留まった
敏喜くん。
スター街道驀進中って感じですが
敏喜くん自身は
圭吾さん一途なワンコのまま
会食の席で酔っ払って
圭吾さんの脚本でやりたい・・・と
呟きます。

敏喜くんは無邪気に
本音をぶちまけただけなんだけど
今やスターである自分の
なにげない一言が
周りにどんな影響を与えるか・・・
どんな結果をもたらすか
まるでわかってないところが
危なっかしい・・・

敏喜くんは
自分がスターだって
才能のある役者だって
自覚してないみたい。

この素直さというか
コドモのままな部分が
敏喜くんの魅力でもあり
また
圭吾さんのような人間には
凶器になってしまうんだろうな・・・
な~んか嫌な予感が・・・

では次~
一気に前編、最後までいきます~

ああ・・・やっぱり・・・
嫌な予感が当たってしまいました。

敏喜くんの何気ない言葉から
広がった波紋は
結局
圭吾さんのプライドを
傷付けてしまいました。

敏喜くんを
新しいドラマの主役に起用したい
プロデューサーは
自分の企画したドラマの脚本を
圭吾さんに書いてほしいと
依頼してきたのです。

この依頼は
自分の
「実力で勝ち取った仕事じゃない」

「恋人のコネで
仕事のおこぼれ貰うようなやり方
みじめすぎる」


圭吾さんには
わかっているのです。

これが
オトナ気ない八つ当たりだと

敏喜くんが純粋に
圭吾さんの脚本に魅了され
圭吾さん本人を愛しているか

それでも・・・
自分を自分で貶めて
みじめにしてしまう・・・
どうしょうもなくて

敏喜くんの言うように
プライドなんて・・・と言えれば
簡単だけど

プライドを盾に
生きてきたような圭吾さんには
それを
くだらない・・・とは言えないんだよね。

純粋すぎるんだね
真っ直ぐなんだ
圭吾さんも

おもわず敏喜くんに
ぶつけてしまった言葉に
たまらなくなって
圭吾さんは
敏喜くんを
部屋から追い出してしまいました。

ここで
<<<<前編エンド>>>>
・・・です。

決裂しちゃいましたよ;;T△T)
てか
圭吾さんが閉じてしまったっていうかね

でも
雨降って地固まるっていいますから
ケンカの後の・・・・てことも期待して

ああ・・・今日が終わってしまう・・・
最後まで行けませんでした~~~~

じゃ・・・
明日また~~~~;;~~)



あうあう0時になってしまう・・・
明日休みじゃないよ~;;^^)
おやすみなさい






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。