ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『ターニングポイント』実況感想~その3~★

では
感想の続き~さっそく行きます~!

まだ半分も
イってないんですよね~!
この時点で・・・
(生殺し状態・・・;;^^)

「second point」

ああ、この回のタイトルページイラストだったんですね~★
背中から抱くポーズって好きです。





背中を見せるってことは
相手を信頼してないと出来ないことだし
背中から抱かれるって
相手の表情が見えないことで
何されるんだろうって
無性にドキドキしますよね~*^^*)

抱く側も
相手の全てを手中にしているような
征服感を覚えているのではないでしょうか?

では
中身に入ります~お邪魔します~

自宅で仕事をしていた圭吾さんに
敏喜くんからいきなり電話。
いきなりな訪問。
演劇の道に進みだした敏喜くん。
名のある役がもらえたと
祝いの催促。

「懐かれて」・・・て
うざっとか言いながら
憎めないのは・・・?

敏喜くんの
舞台稽古を見ていて
彼に「存在感」(才能)を感じつつ
まだ重要な役は
早いんじゃないかと危惧する。

(才能)を感じるのは
自分の欲目かもと思いながら
欲目ってなんだよと焦る圭吾さんが
可愛らしい*^^*)

では次~

稽古を終え、稽古の感想を圭吾さんに聞く敏喜くん。

なんと
演劇を始めるために大学を辞めてしまっていました。
そんな無鉄砲な若さを恐ろしいと感じつつ
そんな時期が
圭吾さんにもかつてあったのでしょう。

「希望しか目に映らない」

敏喜くんの若さが
眩しく
羨ましいと感じているのでしょうか?
圭吾さんの表情が切なく揺れています。

次~

圭吾さんのマンションに行きたいという
敏喜くん。
しかし
敏喜くんは
あれ以来・・・(あの一夜以来?)
圭吾さんに何も求めてこないようです。
じゃれついてはくるものの・・・
そのことが
圭吾さんに焦燥感を与えているようです。

たぶん
敏喜くんは
圭吾さんのことを思って
思い過ぎて
我慢しているのだとおもうけどなぁ・・・

あのことが圭吾さんにとって
「後悔」ではなかったとしても
自分を思っての行為ではないと
敏喜くんは悟っているのだし・・・

年齢差も
圭吾さん以上に感じているだろうし

では次~

敏喜くんに稽古をつけながら
まっさらで
どんなふうにも変わっていける
あらゆる可能性に溢れてる
そんな敏喜くんを羨み
眩しく感じる圭吾さん。

たぶん
その感情のなかには
嫉妬みたいなものも
あるかも

敏喜くんの若さに・・・
(圭吾さんだって十分若いくせに)

圭吾さんって
たぶん結構早くに認められて
プロになったんじゃないかな?
だからまだ若いのに
(せいぜい二十代後半でしょ~が??)
自分の未来に可能性に
気づけなくなってるんじゃないかな?
(老成してる場合じゃないって)

では次~
・・・と
「second point」ラストまでいっちゃいました・・・

敏喜くんが演劇を始めたのは
憧れた圭吾さんに
近付きたいがため・・・

「早く一人前になって
 認めてもらって・・・」


その時・・・

その時、初めて敏喜くんは
対等な相手として
圭吾さんに改めて
告白するつもりだったみたいです。

「それっていつだ?」

「それまで・・・
 放っとく気なのか」


こう吐く圭吾さんが麗しくも篤い・・・*^^*)

敏喜くんにとって
「その」未来は遥かに遠く
しかし
かならず来ると
信じられる未来なんだ
でも
圭吾さんには
その未来が見えない
そんな時まで待てない・・・

「随分のん気だな」

自分のこの気持ちに気づけない
敏喜くんに
怒りすら覚え
その感情を露にする・・・

どこまで素直になれない男なんでしょうね~
でもそういうとこがイイです★
いや
これが圭吾さんなりの
「素直さ」なのかな?
暗い素直さ・・・ってやつもイイですね★

そして敏喜くんは
敏喜くんで
らしくなくうじうじしてたんですね。
もう~ヤキモキ

脚本家と役者という違いはあれ
同じ演劇の道を目指して・・・
かえって
隔たりみたいなもの
感じてしまって
圭吾さんに手出しできなかった様子・・・

でも
お互い触れ合ってしまえば
圭吾さんは本音を口走り・・・
敏喜くんは
自分の欲求に忠実で・・・

・・・って
それ以上は野暮でしょう~
めでたしめでたし*^^*)

<<<<エンド>>>>

・・・です。

ところで
高永先生は
とことん
攻めのヒップに
興味がないのか~??

それと
圭吾さん
寝たばこは止めましょう~!!



ではでは
今日はここまで~

やっぱコミックス一冊分の感想は
さくさくとなんかいかないですね~
おやすみなさい





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する