ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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『ターニングポイント』実況感想~その1~★
さっそく

『ターニングポイント』 

実況感想~♪♪♪ 

いつもなら「ネタバレ感想」ですが
すでに雑誌で読まれている方も多いと思うので
ネタバレってのはヘンよね?

先に
ラストページの
「あとがき」を読んでしまったのですが

面白すぎ!!

せんせい~「あとがき」が面白すぎます!!

「ぽち」とか「しろ」とか
それってもしかして
「攻め」君の名前??(違)

そしてそして
先生のお引越し先
関西方面だったんですね~?!

暴君ブログの面々、関西人多いですから
諸センパイ方の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。
(おかげでこっちはさびしいよう~~~~TOT)

前置きはともかく
行きます~!!

コミックス1冊分ですから
何日かかることやら・・・;;^^)

なるべくサクサク行きたいと思います。
(おあづけ状態辛いですからね!)

では~★





カバーイラスト・・・麗しい~!!
色合いは落ち着いたカラーなんですが
とても見栄えがします。

本屋さんで他のBLコミックスや
ふつーの少女コミックスと並んで
平積みになってたんですが
すぐ見つけられましたよ!

口絵のカラーは
以前壁紙プレゼントのときのものと
同じです。
壁紙のときは、色が全体に桜色でしたが
口絵のイラストはその桜色のフィルターを
外した感じです。

ところで
この・・・多分(受け)のお兄さん
タイプ的には
真崎さん(大人になった)と
似てるような気がします。
容姿の繊細さとか
ちょっと人生投げてるような
アンニュイな雰囲気とか。

では~~
中身に入ります~~~
(ちょい読みで9ページ読んだので
 もう少し読み進みます~)
15ページまで


桜木圭吾・・・
繊細な容姿の青年
(サラリーマンではなさそうです
 小説家とか画家とかそんな雰囲気)
休暇中の旅先で車を運転中
自転車で一人旅中の大学生
今村敏喜を拾います。

「普段の自分とは違う事がしたくなった」

こういう気持ちって解る気がする。
でもそう思っても、なかなか実行にはうつせず
普段どおり振舞ってしまうのが
人の常だと思うのですが・・・

実行してしまうのは
かなり
心のうちに抱え込んだものがあるんだろうな・・・
もちろん
そのきっかけがあった・・・ってことが
その人の「運命」なんでしょう・・・

自分の泊まっている温泉旅館に
敏喜くんを連れてきた
圭吾さん・・・
敏喜くんを風呂に誘います。
ちょい読みのときも思ったけど
敏喜くん、驚きすぎ(^▽^)
たぶん・・・彼・・・森永君のお仲間ですね??

露天風呂に入ってる二人です~♪
そこで
圭吾さんの素性が知れます。
脚本家!!
(おお~~文筆業ってことは合ってたぞ~)

そして・・・
圭吾さんが抱えているらしいものの
一片も垣間見えた感じ。

圭吾さんが脚本家と知って
無邪気に「憧れる」とはしゃぐ
敏喜くん・・・

それを社交辞令だと
決め付けたように話す圭吾さん

この場面・・・すごく興味深いですね。
年の差というか
人生経験の差がすごく出てる。
たぶん本当の年齢より
圭吾さんは老成している。
敏喜くんはおさない。

その「差」
この先の二人の関係にどう関わっていくか・・・
これがこの作品のキーポイントなのかも。

では次~23ページまで~
<圭吾さんがうなされてる・・・まで>
(ノンブルがないんで数えるしかない;;^^)

酒を酌み交しながらの和食フルコース!!
よく食べよく喋る
無邪気で率直で明朗な
敏喜くんを見ながら

「ひさびさにゆっくり眠れる」・・・?
・・・と期待する訳ありな圭吾さん

プロのもの書きとしての
苦悩とジレンマ・・・
それが圭吾さんを
安眠も出来ないほど
苦しめているようです。

さて次~ 
34ページ(前編ラスト)まで~

うなされているところを
敏喜くんに起され
その訳も聞かれ・・・

圭吾さんは
脚本の仕事など
やめたい
やめたいのに・・・

・・・と敏喜くんにすがり付いてしまいます。

なんかね・・・
このあたりは
読んでてすごく辛いです。

好き・・・なことなのに
うまくいかない・・・それが悔しい

好きなことだから・・・悔しいんだ
好きじゃないことなら
さっさと諦めもつくし捨てられもする
好きだから諦められない
捨てられない・・・

いったん捨てられたとしても
後ろ髪引かれる思いが
一生付いて回るんだろうな・・・
そしてそれが自分を責める・・・

好きなことに苦しめられる・・・
苦しい思いをするほど好き・・・
まさに「恋」・・・

「片恋」・・・

一生叶わぬ恋・・・

やりたいことが見つけられない
敏喜くんには
「片恋」に苦しむ圭吾さんが
「羨ましい」と感じ・・・
眠れないと嘆く圭吾さんを
愛しいと思い・・・
おもわず抱いてしまいます。

「まっ白になって
 眠りたい」・・・


ただ一時・・・
現実からの逃避
圭吾さん(彼はストレートですよね)は
ゲイである敏喜くんに身を任せてしまいます。

そして
あくる朝・・・
目覚めた敏喜くんの隣には
畳まれた寝具と浴衣と・・・

圭吾さんの姿はなかった・・・

・・・と
ここで「前編」終了~!!


え~~~~~
もしかして
5日かかるんでしょうか??
私・・・この本読み終えるまで・・・;;@@)
実況~なんてすんじゃなかった~
とかいいながら・・・
けっこう
おあずけ状態、楽しんでます★
だんだんMになるつつあるのか・・・;;^^)

じゃ・・・つづきは明日~~~~!!

(ってせめて3日で読み終わるようにしよ~
 耐えられん・・・・@@@@@@@@@)










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