ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
展覧会
名○屋に
展覧会に行って来ました~



市美術館と県美術館

『モネ印象展』と『アンドリュー・ワイエス展』



すごかった・・・
人が・・・

祝日に行ったから当たり前だけど
人の後頭部を見に行った感じでした~



ところで
アンドリュー・ワイエス氏ご自身
すっごく
ハンサムですね~~~~~

芸術鑑賞しに行って
そんな感想って・・・(;;^^)

お若い頃の自画像も
イイ男なのですが

会場入ってすぐ
展示してある
1983年~66歳(?)かな~の大きな写真

すごく渋~カッコイイ~!!(ハート)

ハンサムな男性が
いい感じに老いてゆく姿って
個人的に
すごい『萌』なのです~

今日・・・
県美の
展覧会入り口の
デッカイ写真の前で
うるうるしてる
バーサンを見かけた方・・・
それは・・・私でした・・・
(すいません~)

いったい何を鑑賞しにいったやら・・・(;;^^*)



いやいや
ちゃんと
見たいものは見てきましたよ~

モネの絵は
晩年、白内障になってからの
抽象画のようになった絵が好きだな~とか

ワイエス氏の絵は
完成作より
習作がいいなあ~
とか・・・とかとか~



    買った絵葉書~
      ほんものよりかなり鮮明な色
      モネの色、癒されます
      ずっと見ていたい

絵はがき2009,1,12、2



   ↓ 構図とか色合いとか
      不思議な感じです
      ものがたりが生まれる場所・・・そんな感じ
      
絵はがき2009,1,12,3



『火打石』の習作
(石の上に鳥が止まってた)が
一番気に入った絵だったけど
はがきにはなってませんでした。
ちょっと残念~

・・・というか
完成作には
石の上には
鳥はいないのです。

なぜ
習作に鳥が描いてあって
完成させた絵には鳥は描いてないのか・・・?

(私は美術に関して知識などまるで無いし
見方も知らないから
ド素人の
無知な人間の
あさはかな考えだとスルーしてください)


鳥の存在が作為的
あるいは感傷的すぎると感じたから
消したのか・・・?

『岩』だけを描く事で
『岩』そのものの『生』を際立たせたいと
望んだのか・・・?

とにかく
鮮烈な印象

手前にいろいろなものの
残骸(?)が落ちている
なにかよくわからないけど
その中に
鳥の骨があるような
ないような・・・

絵はがき2009,1,12,4

  ↑ 完成作『火打ち石』

究極の孤独・・・
そんなことを思う
でも
なんだろ・・・
すごい強さを感じる

ゆるぎない強さ
永遠・・・

石でなく
人の・・・
















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2009/01/15(木) 22:09:57 | | #[ 編集]
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