ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
国博兄さん萌語り
先生のサイトの
国博兄さんの
あまりの
美しさに
持論が(大層な言い方(;;^^)
ガタガタ
ぐらぐら
揺らぐ
今日この頃~であります。




高永先生の「兄」キャラはホントに侮れません。
2巻読んだときは
森永君の「兄さん」という認識しかなかったもので
萌えもほとんど無かったんだけど

いや・・・
「ぼくたちの失敗」・・・前編を読んでも
似たようなものでした・・・(告白その1)

真崎さんの変わりようの方に
とんでもなく萌え萌えしちゃったんで(告白その2)

国博さんの真崎さんに対するあまりの
無神経な発言に、心底がっかりしたから
萌なんか引っ込んじゃったよ(告白その3)


前編のタイトルページの国博兄さんも美しかったですが
カラーなので
その肌理の細やかさとか
触ってみたいほどですよね★



気になるのは
ネクタイの柄が・・・

前編のものと違う・・・

・・・ってことは・・・どういうことかな??

それに
肩が上がってない・・・
もう拘束はされてない・・・??



真崎さんとの
2回目の夜があったってこと?



えええええ~~~~~~@@@@@@?????



「ぼくたちの失敗」・・・ってタイトルからも
二人がカプになる可能性は低いと思ったし

あんな風に再会した二人が
後半・・・30ページほどで
和解し
お互いを受け入れ合うなんてこと
不可能だと思ってました。

なにより
国博さんがゲイの道を選択するには
あまりに障害がありすぎる
悲しむ人、苦しむ人が多すぎる・・・



兄さんと森永君の間の障害は
「兄さん」本人のみですが(一番大きな障害ともいえるが)




だから・・・
国博さん×真崎さん「カプ」成立はない・・・と確信してたんだけどな~



もし二人をハッピーエンドカプにするなら
あと単行本・・・最低でも2冊は必要かなって・・・

国博さんが同性への恋に目覚め
そんな自分を受け入れるなんて
兄さんより難しい気がする・・・

世間とか常識とか親とか
そういう枷にがんじがらめになってる人・・・
兄さんみたいに
『体で分からせる』なんて通じない気がするんですが
どうなんだろう・・・

体でわからせたとしても
無理矢理そこから自分を引き剥がして
戻って行ってしまいそうな
不誠実さを感じてしまう・・・



今回は「別れ」て
作者として
いつか・・・この二人の話を描きたくなるかも・・・って予感があれば
(すでにそういうプロットを創っているなら)
何がしかの「期待」を残して・・・
そんな終わり方になる可能性はあり?!・・・とも漠然と思ったけど



・・・なんか違うぞ・・・



結末がどうなるかはともかく・・・
読者として気になるのは
前編の
あのあとのシーン・・・



真崎さんは
国博さんをどうしたいのか?




前編はほぼ予想通りだったけど
後編はまったくわからない・・・

みごとなまでに衝撃的に打ち止めされたんで
呆けてしまった・・・



わからないなりに
私が
真崎さんなら・・・って考えると

徹底的に
国博さんを陵辱したいのなら
とにかく「攻める」
憎しみだけなら「攻」るのが一番、ストレートの男には効くと思う。

でもまだ「恋情」の気持ちがあるなら
「受ける」
あの体勢のまま
国博さんを自分に装填して
おもいっきり貪りつくす。

もうひとつは
「監禁」
なにもしないで
ただ縛っておく
家に帰さない

もくもくと
国博さんの世話を焼き
国博さんがどんなに懇願しても
いっさい口を利かない

「146」の性行為だけを外したやりかた
人としての尊厳を奪うなら
一番効きそう・・・かな?

でも・・・あのマンションに
真崎さんが恋人と住んでるなら不可能だしな~
独り暮らしっぽいけど

恋人と一緒になって陵辱するってのもあるけど
・・・暗すぎるし・・・
そんなことをしたら
まさしく最後・・・



ああ
やっぱり
予想なんて無理・・・
ない頭ひねってもなにも出てこないよ~



ただ
見たいのは
国博さんが
心身ともに
追い詰められて
やつれ果てた姿・・・

賢そうな額に乱れて張り付く前髪・・・とか
飛ばされちゃって壊れた眼鏡・・・とか
(のちのち、壊れた眼鏡の言い訳をするといいな)
しわくちゃのワイシャツとか
よごれた背広とか(その言い訳とか)
無断欠勤とか(それも言い訳するとか)



兄さんは自分に対する言い訳には必死になるけど
世間体とか体裁をつくろう言い訳はしない
己が基準の暴君だから



でも
国博兄さんは
自分より
世間に対する言い訳が必要な人だ。

常識人でありたいと願い
そのために
言い訳をする国博さん
良き社会人、良き夫でありたいと望み
そのために
心を使い果たす国博さん



きっと

痛々しくて

美しいと思うんです。 (鬼)




















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