ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
「恋する暴君」・5章・plan・3・感想ネタバレ・・・(追記)「噛み付くような・・・」

しつこい・・・って感じですが・・・
書き忘れたこと一言・・・





自分の方を見て欲しいと、熱心に誘う森永君に向いた・・・



惚れ惚れするような兄さんの

「噛み付くような・・・顔」・・・




この時の兄さんの心境について・・・










森永君を・・・私たち・・・兄さんファンをも、うっとりさせた・・・(たぶん・・・)
この時点でまだ他の方の感想を読んでないので・・・たぶん・・・としか言えないのですが・・・


兄さんの、森永君を睨みつけた顔・・・

ホント・・・いい顔してます・・・★


森永君の顔を正視出来ないでいた間・・・
兄さんの気持ちの中には、森永君に対する・・・
気まずさ、罰の悪さ、居たたまれなさ・・・
様々な思いが錯綜していたと思うんです。


・・・でも、この顔をしたとき
兄さんの気持ちの中から
気まずさも
罰の悪さも
居たたまれなさも
一瞬・・・消えていたのではないか・・・



・・・そんな感じを受けました。


虚勢を張ったとか・・・強がったとか・・・
そういうことではなくて・・・


真顔で
本気で
甘ったるい謝罪を繰り返す森永君を
睨みつけたのではないか・・・と思うんです。


ちょうど・・・3巻で
「めんどくせいよ お前!!」
・・・と森永君のドタマをチョップしたときと似た心境・・・(*^▽^)


(うっぜえ奴・・・!!)ギロリ・・・・・・みたいな・・・


最強、暴君「宗一」・・・本来の顔・・・

ウサギをがしがし噛んでたオオカミさんみたいですよね~~~


だから・・・森永君・・・目が潤んじゃったんじゃないかな~~~~


兄さんと初めて会った時の「兄さん」がそこにいたから・・・


・・・だから・・・

森永君の中からも、兄さんに対する申し訳無さとか、躊躇とか消え失せて

うっとりと・・・言葉もなく・・・誘われるように・・・
兄さんにキスをしてしまったんじゃないか・・・


このページのキスシーン・・・

今までの二人のキスシーンのなかでも
断トツ、綺麗なシーンだと思います。


ふわ~~っと・・・

吸い付くように

二人の唇が合わさったような

自然な感じがあるんですよね・・・!!


・・・で・・・その次のページ・・・



「・・・しつこい! もう言わん」

・・・と言ってる兄さん・・・


「風呂に入ってくる」


・・・と逃げた兄さん・・・



「噛み付くような顔」とは対極の表情・・・
気まずさ、罰の悪さ、居た堪れなさ・・・たっぷり感じている顔・・・



・・・兄さんにこんな顔をさせるなんて・・・



森永君のしつこさと頑張りに拍手~~~!!!


次回も期待してるぜ~~~!!!
君だけが兄さんを変えられるんだ~~~~~!!


あんま・・・変わって欲しくないけど(本音!!)






・・・ってことで・・・(一言で終わらなかった・・・)



































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