ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
「恋する暴君」・5章・plan・3・感想ネタバレ・・・その3
「恋する暴君」5章・plan・3・感想ネタバレ・・・その3・・・でございますよん★

これでラストまで書けるかしらん?

早く自分の感想上げて、他の暴君ブログの感想読みに走りたいのだ!!



今回は、先情報ナシのまっさらな自分の感想書きたかったから・・・

・・・ではでは・・・そのさん・・・行きま~~~~~す!!




兄さんに会いたい一身で、シアトルからカナダ、バンクーバーまでやって来た森永君。

「気まずかったから」・・・目を合わせられなかった・・・という・・・
兄さんの言葉・・・

森永君には「夜這い」のことしか思い当たることはありません。
兄さんの背から腕を伸ばして頬を寄せ・・・


「先輩の気持ち無視するよーなことしてしまって・・・

  ホント ごめん・・・」 




「ホント、お前はガマンのきかない奴だよな・・・」 



(この台詞から、まるまるこの1ページ
兄さんの表情がほとんどわからない・・・
読者に見えているのは兄さんの耳下のラインだけ・・・
それが至極色っぽい・・・
兄さんがどんな顔をしているのかは読んだ人それぞれの想像のままに・・・
・・・という高永先生の演出が憎いです)



森永君の真摯な謝罪に兄さん・・・「もう いいよ」・・・と・・・
兄さん、腕組をしていますが
森永君が背から抱きついているのは・・・許しています・・・

いつもの兄さんじゃない・・・
いつもなら・・・
謝るのに抱きつく必要ないだろ!!・・・とでも言って森永君を引き剥がしてるはず・・・

でも・・・そうしないのは・・・

森永君の謝罪を受け入れていながら、森永君のことを見ようともしない兄さんに
再び不安を感じて・・・


「こっち見てもらえません?

こっち来てから先輩の顔 ちゃんと見てない気がして・・・

もう怒ってないなら・・・」



次のページ・・・森永君の言葉に森永君を凝視する兄さんの顔・・・!!

お・・・おとこらし~~~~~~~~~~~
めちゃめちゃカッコイイ!!!!!
森永君を威嚇(としか言いようのないキツイ目
惚れ惚れします~~~~~~~~!!
兄さんのこういう顔が好き!!!!!!


むろん・・・
森永君も同じように感じたに違いない・・・!!

森永君・・・目がとろ~~んと潤んできます・・・

「先輩・・・」・・・そう呟くと兄さんの頬を引き寄せ・・・

うっとりと・・・キス・・・

うわ~~~~~~~~~二人のキスシーン・・・いままでたくさん見てきたけど・・・
違います・・・
今までとは・・・明らかに違う・・・

いったん唇を離した時の兄さんの戸惑い方、照れ方・・・

森永君もそれを感じたのか
もう一度兄さんを引き寄せ・・・二度目・・・三度目・・・

(恋人同士のキスにしか見えないキス・・・ですよ・・・
 兄さん・・・受け入れてしまってますよ!!・・・)


貪るようなキスを繰り返し・・・
とうとう・・・
兄さんをソファーに押し倒し、兄さんの首筋から・・・
左手は兄さんの服の中に・・・

・・・と・・・

森永君の情熱に押されるように、なすがままだった兄さん・・・

森永君の掌を肌に感じた途端・・・
ひく・・・となにかが反応・・・

「待て・・・

待てってば!」


・・・必死で・・・森永君を引き剥がしました。

「や・・・やっぱり ダメ・・・?」

潤んだ瞳の森永君・・・ブラックモードにまだ切り替わってないのか・・・気弱な表情・・・

そんな森永君と・・・

読者にとって・・・今回最大級の兄さんの爆弾発言・・・が・・・!!!

(こころしてよみましょう・・・ジョークじゃないですから・・・!!)



「ちょっと・・・

風呂に入ってくる」 




「えっ?」

え????・・・ですよ!!まったく!!!
兄さんってば兄さんってば兄さんってば~~~~~~~~

森永君も頭の中、一瞬真っ白になったこと間違いないでしょう!!??
兄さんの言ったことの意味が分からなかったに違いない・・・



「ていよく逃げられた・・・ってことなのかな・・・」


「じゅんび・・・

って それはない それはない 

先輩に限ってそれはない・・・




それはない・・・兄さんがそんなこと知ってるわけがない・・・
そんなこと・・・出来るわけがない・・・
・・・でも・・・



「嫌がってたか・・・?

拒否・・・されてた?

そんな風に感じなかった・・・」




「風呂から 上がったら・・・

 抱いても


 いいってこと・・・?」




兄さんの真意を測りかね、葛藤する森永君・・・



かたや・・・風呂場に逃げた・・・兄さん・・・

壁に手を付き、頭からシャワーを浴びています・・・



「どうしたんだ 俺

 変だ 変だ」




何が変だというのか・・・

喉元を押さえていた手が・・・下方に・・・



「あんな

ちょっと

触れられたくらいで


こんな」 




降り注ぐ・・・冷たい水・・・

その冷たさが・・・

兄さんの意思に反して、燃え始めてしまった焔を冷ましてくれるのを

・・・じっと・・・
 
待つ・・・しかない・・・



滝に打たれる修行僧のような兄さん・・・

しょんぼり・・・ソファーに座る込んでる森永君・・・



・・・ここで・・・plan・3・・・終わりです~~~~~~~~




次回、最終回・・・一ヶ月飛んで、9月発売の10月号・・・
永いぜ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
耐えられるか???耐えるしかないが・・・・・・・・・・・・・




森永君・・・!!

しょぼくれてんじゃねぇ~~~~よ!!
さっさとてめえも風呂に入っちまったらいいだろ~~~~が!!!!

・・・と思ったのは私だけじゃないよね????

・・・んで・・・




ともかく・・・とりあえず~~~~ラストまで書けました・・・一応・・・
は~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ながっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これで・・・やっと・・・他の諸先輩方々の感想、はしご出来ます~~~!!

また思いついたことがあったら・・・その時に・・・

読んでくれた方・・・ありがとう~~~






















コメント
この記事へのコメント
ぐらたんさま♪こんばんは☆
アップありがとうございますー!!
ホントにすばらしいキスシーンでしたね!あぁ、あと2ヶ月一コマ一コマをなめつくしながら待つしかないんでしょうか(T_T)
ツラいよね~~
次はどこで???どうやって???
きっと全国に妄想の嵐が吹きまくるのでは…
ぐらたんさま☆次のステップ期待してま~す!(*^_^*)
2008/07/08(火) 22:35:54 | URL | 三日月 #-[ 編集]
ぐらたんさまこんばんは~
力作感想ありがとうございます!
兄さんの体がいよいよ森永君仕様になってきましたね。
ナイスカスタマイズ!
お風呂に行っちゃえなんて…。素敵すぎます。
2ヶ月が長く感じられそうです。でも、反芻し続けたら意外と耐えられそう?
2008/07/08(火) 22:40:51 | URL | まるこめ #-[ 編集]
こんばんは~、三日月様★
ホントに素敵なキスシーンでした~~~!!
正面からでなく、肩越しから・・・
兄さんの首がちょっと捻られてる感じが
雰囲気ありましたよね~★
感想読んでくださって、ありがとうございました~!!


まるこめ様★
森永君の体も兄さん仕様になってると
いいなぁ~~と思います★
それにしても森永君・・・テクニシャンですよね~!!
一個一個のキスを丁寧に仕掛ける森永君。
かっこいいです~★
ありがとうございました~!!
2008/07/09(水) 21:54:23 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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