ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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「恋する暴君」・5章・plan・3・感想ネタバレ・・・その1
「plan・3」・・・テーマは・・・




 「兄さんの・・・目覚め」 


 「肉体と精神との葛藤」・・・!! 




切ないっす、切ないっす、切ないっす~~~~~~

森永君も

兄さんも




とくに兄さんが

兄さんが

兄さんが・・・

あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ~~~~~

あのようなことに・・・

おいたわしい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!













ふっふっふっふっふっ・・・・・・

ゲットしましたぜ~~~~~~

昨夜は尾張名古屋、熱帯夜でした。
今日はそよとも風の無い真夏日・・・
暑い・・・熱い・・・篤い・・・厚い・・・
様々なあつさの中、無事発売日にげっちゅ~~~!!

出先から本屋に直行しました~~~
GUSHが一番山と積まれてましたよ~

隣にはBE×BOYが並んでまして
蓮川愛さんの麗しいイラストと共に
「不器用なサイレント」高永ひなこ・フルカラー絵本・応募者全員サービス!!
・・・の文字が「オレも買えよ」・・・と私を誘惑してましたが

待て待て・・・BE×BOYは10日発売の「サイレント」2・・・と
一緒に買えばいい・・・あわてることはない・・・
(暴君以外のことは結構冷静)

立ち読み防止の細い紐でしっかり拘束されていた

(おお!!
兄さん・・・
おいたわしい・・・)


表紙はみろくことこさんのイラストなのに、私の目には
すでにGUSH本誌が兄さんに見えているのだわ・・・(重症)

・・・GUSH・8月号だけレジに持って行きました~

小脇に抱えてるんるんるんと帰宅
(持っているだけで顔が緩んでくる~~~~~)

シャワーを浴びたかったけど我慢できず・・・
ダイニングのテーブルで・・・

(兄さん・・・今・・・解放してあげますからね・・・ふっふっふっ・・・)
そう呟きながら紐を切り・・・


読んじゃいました~~~!!

隣の茶の間には同居家族が約一名おひるねしてましたが・・





前置きが長くなりました。

GUSH・8月号

「恋する暴君・5章・plan・3」 

ネタバレ、感想・・・とりあえず・・・その1・・・





表紙~~~

いきなり萌えショットな兄さん・・・悩ましい表情・・・
視線は左に流れてます。
シャツを羽織っただけの上半身・・・裸身です・・・
兄さんの右腕、濡れているようですが・・・
どういう状況ですか??
       ↑腕ではないと気づきました~オ・バ・カ!!(;;^^)


めくって、いきなり兄さんのアップ~~~~~~!!


「は・・・?

シアトルで学会・・・!?」



日本の森永君から電話が掛かってきた様子。
森永君、学会に連れて行ってもらえることになったようです。

教授に抱きついてる森永君、人懐こいクマみたいで可愛いです~★
教授に可愛がられているんでしょうね~!!
にっこにっこで学会参加を報告する森永君ですが


「来んな バカ!!」 


兄さんに一喝され、話の途中で電話を切られてしまいます。

私が森永君なら、報告などせず、奇襲を狙うのですが
森永君、素直な奴なんですね。
うれしい気持ちを口にせずにはいられないんですね~

でも、来るなと言われて素直に従うほど従順ではありません。
電話がダメなら、メール攻撃。


「マジで来たらぶっ殺す」 


兄さんの物騒な脅しにもめげず


「これ以上は会って話しましょう」


・・・メールを残し、渡航してしまいました。
その気になったら森永君、行動早いです!! 強行突破です!!



さて・・・舞台はカナダ~~~ばんくーばー
待ち合わせをしていたんでしょう。
頬を高揚させ、兄さんに駆け寄る森永君。

兄さん・・・

これ以上はないような不機嫌のオーラを漂わせ・・・

じろり~~~と森永君を一瞥するとふいと横を向いてしまいました~

「そんなに来ちゃまずかったのかな・・・?」

森永君、兄さんのフキゲンオーラにたじたじです。

でも、森永君との待ち合わせの場所に、兄さんは来てくれたんですから・・・
それだけでも御の字だと思わないと・・・
兄さんがどうして来て欲しくないのか、フキゲンなのか
分かってる読者としては・・・兄さんのこの態度がすでに
「かわゆい~~~たまんねぇ~~~~」なんですけどね★

q(*^o^*)p q(*^▽^*)p q(*^0^*)p q(*^〇^*)p



「ひとまず荷物 ホテルに入れてこい」



「ホテルって とってないですけど・・・」

(ふつー泊めてくれるんじゃ・・・)




夜這いして、兄さんを激怒させたことは身に染みているはずなのに・・・

泊めてもらえると期待していた森永君・・・偉大です・・・!!
そうでなくちゃ・・・!! 君は!!!

兄さん、固まってますよ!!

「お前・・・」

陽炎のように兄さんの体から揺らめくフキゲンオーラ・・・



「お前は

 ソファだからな」 




ちょ・・・(;;^^)

兄さん~~~~~~~~~~

森永君はそこまで言ってませんがな~~~~~~



もうもうもう~~~~~
兄さんてば~~~~~



森永君の微かな期待に、しっかりくぎ刺す
兄さん・・・

が~~~~んが~~~~んが~~~~んとショックを受ける森永君。


兄さんも森永君も食事がまだだったということで
二人ランチを囲みます。

前回、巴君と食事していた同じカフェのテラスです。

巴君とは、同じ皿でスイーツを食べてましたが
森永君とは別々の皿、別々のランチメニューのようです。

俯いたまま、コーヒーをすする兄さん。

森永君・・・ 兄さんが森永君と視線を合わせない 
・・・ことに気づきます。
森永君の突然の渡航を怒っているというより・・・

よそよそしい・・・?

食事を終え・・・

たぶん・・・森永君の皿・・・空です・・・
レタスが一枚残っているだけです・・・
兄さんの怪訝な態度に不安を感じながらも
食事を平らげる逞しいえんぜるくんが頼もしい~~~!!

そうでなくちゃ君は!!
腹が減ってちゃ、兄さん相手の「戦」は出来ません!!
食える時に食っておかないとね。うんうん


立ち上がった兄さん。
森永君に「見たいとことかあんのか」と聞いてますが
「二人きり」を避けるための、間に合わせな台詞だとみえみえです。



「オレは先輩とゆっくりできればそれで」



素直な森永君の言葉に
ジト目な兄さん(かわゆい~)

フキゲンオーラも消沈した兄さん。
いつも買い物をしているらしいスーパー(?)に、酒とつまみを買いに。

兄さんのカナダでの日常に興味深深な森永君。

・・・しかし・・・




 「食事も美味いし

  不便もないし

 気候もいいし

  思ってたよりずっと暮らしやすい国だ

 研究所の仕事も面白いしな」




兄さんがカナダで快適に暮らしていることに安堵しながらも



「会いたくて 会いたくて

 来てしまったけど

 会いたくて仕方ないのは

 オレだけで」


「もしかして 先輩は

 オレと暮らしてたら


 気が休まらなかったのかな・・・」 



突然の自分の訪問は兄さんに「迷惑」だったのか・・・


「ひとりで・・・はしゃいで・・・恥ずかしい・・・」 



森永君・・・すっかり落ち込んでしまいます・・・
このシーンの森永君がせつない~~~~~~んです!!
恋しい人との想いの温度差を感じることほど、遣る瀬無いことはないですよね・・・(ToT)(T△T)






・・・ここで・・・いったん投稿しておきます~~~~
ここからがイイトコなんですが~~~~~~~~~~~
なが~~~~~~~~っっ・・・(;;^^)











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