ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
兄さんの体温
暴君の感想・・・ろくに書いてないことに気づき・・・
1巻から改めて書こうとして・・・容易に記事がアップ出来ません。

原因はカンタン・・・!!

読み耽ってしまうから・・・・・・

なので・・・

明日には5章plan・3も読めることだし

高永先生ってなんて絵が巧みなんだ ~~~~と感心したことを

一つだけ

書いておくことにしました。






                手M



高永先生みたいには描けないので申し訳ない・・・




5章・plan・1・・・

夜這いする森永君のシーンのひとコマ・・・

森永君が兄さんの下方を・・・がしと握ってる・・・絵・・・です。

高永先生は他のBL作品のように
赤裸々な絵を描く作家ではありません。
上手い具合にぼかしてあったり、何かが邪魔をしてたり・・・
・・・「描かない」・・・作家なんですよね。
(そういう意味でも「森3」は衝撃だったんですが)



このシーンでも描かれているのは

森永君の手 だけです。

でも

その手が握っているものの

体積とか

重量とか

硬度とか

温度とか

湿気とか

指の形・・・だけで十分、彷彿としてきます。





掌を通して森永君が感じているもの

兄さんの

体温や

脈動まで





読んでいる私たちは、森永君が感じているものを

同じようにリアルに感じることが出来ます。




そういう表現が出来る

そういう絵が描ける

高永先生

さすがです!!!




これからも「かかず」に・・・「えがける」・・・絵を描いていって欲しい・・・

そういう巧みな表現で、これからも「暴君」を描き続けていって欲しい・・・

期待∞です★


























コメント
この記事へのコメント
ぐらたんさまこんばんは~
ちょっ・・体積?重量?湿気?硬度?
思わず食いつきたくなるような文章、私への撒き餌ですか?
確かに、先生の絵はチラリズムです。露骨でなく上品なのに、エロいという絶妙さがオトナな私にも受け入れることが出来たゆえんだと思います。
2008/07/06(日) 20:59:47 | URL | まるこめ #-[ 編集]
おお!!「硬度」って書くのを忘れた~
ありがとうございます~~~★
まるこめ様★★
ふっふっふっ・・・餌、拾いに来て下さいましたか~??
たんと召し上がってくださいませ~~~!!
2008/07/06(日) 21:20:33 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
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