ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
「恋する暴君」・・・1巻・・・感想・・・今更?!ですが・・・
 「恋する暴君」 ・・・巻・・・感想・・・

今更・・・って感じですが・・・書いてなかったんだ~~~(;;^^)

・・・ということに、今更気が付いたんだから・・・我ながら抜けてます~~~ふにゃ~






     
     出会い

      ↑ (それはへーせーじゅうはちねん、しはすのいつか・・・)

近くの本屋さん(結構BL本充実してます)で
「恋する暴君」1巻、2巻・・・同時に買ったわけですが・・・

実は・・・

「面白いかどうかわからないから、1巻だけにしておこうか・・・」とも思ったんですよね・・・
でも、カバーのイラストは綺麗だし、BLマンガにしては清潔感のある絵だし

なにより・・・この子(森永君)・・・可愛いし(好み)
(この時点では兄さんには無関心・・・)

裏カバーのストーリー紹介文、読んで・・・「ん??」・・・

「2巻買わずに帰って・・・もし、すごく面白かったら・・・
また買いに来なくちゃならないし
その時、2巻が売れちゃってたら嫌だし・・・」

・・・なんか、そうなりそうな予感でもしたのか・・・1巻、2巻・・・買いました。



・・・で・・・読みました~★

「1巻」・・・ではまりました~~~

「2巻」・・・で夢中になりました~~~

前置きが長くなりましたが・・・ここから・・・「1巻」・・・今更な感想・・・★



まず、カバーイラスト~~~
色合いとか絵柄とか・・・BLっぽいネチっこさみたいなもの・・・無いんですよね。
爽やか系だし、ホットな感じがする。
そこが気に入りました~~~~★

仏頂面で頬杖を付き、脚を組んで腰掛けてる青年と・・・
青年に頬を寄せ、「よろしく」と言いたげな仕草で微笑む少年・・・
森永君・・・十代の少年だと思ってましたよ!!ワタクシ・・・

少年の捧げた花が受け取ってもらえず、こぼれているのが
二人の恋の受難を暗示していますが・・・
青年の組んだ脚が、少年の方に向いてるってことは・・・
まんざら拒否ってわけでもない・・・(*^^)

開けて、扉イラスト・・・★
夏祭り~~~
ゆかた姿の二人です。
色違いのお揃いのゆかたです~~~!!

縁日で獲った金魚2匹が入った袋を青年の頬に当ててる少年・・・
・・・と・・・
襟元をちょいと開けてる青年・・・なに??・・・この色っぽさは???
男の子のほうが背が高いし・・・もしかすると・・・もしかする・・・???
俄然・・・メガネの青年に興味が沸いてきました~~~~~~~~~!!!

開けて・・・STEP・1・・・表紙~~~~~~
カバーイラストと同じシチュですが、青年の嫌がり方がモロです~~~
そーとー嫌がってます~~~~
(って・・・こんな調子で感想書いてたら、いつまで経っても終わんね~~よ!!)



気を取り直して・・・開けて・・・人物紹介・・・

N大農学部・・・N大って何処だよ~~~~???
あとで名古屋が舞台と知って、狂喜乱舞したこと間違いないです!!



 「恋にも賞味期限ってあると思います?」 



試験管をくるくる回してる、キュートな森永君のモノローグ。

ドタドタと足音が近づき、すごい勢いでドアが開けられ主役の登場!!

主役らしいが、顔を真っ赤にして怒ってます。
アメリカ、サンフランシスコで同性の結婚が認められたというニュースを知り
猛り喚く主役(らしき)青年・・・額に縦線入ってるし、ゆってることはわけわかんないし~~~
ホントに主役か・・・???まともな顔が一個もないよ・・・(;;^^)

「そんな・・・・・巽 宗一に
俺は何故か ある日 恋をしてしまった・・・」

このページの森永君・・・切なくて好い男です・・・
下の回想シーンのカットも、シリアス路線でめちゃめちゃ気になります。

次~~~ヒロトくん登場。

「5年ものも片思いなんて とっくに腐ってるて思うわー」 (激しく同意!!)

今更ですが・・・
森永君の「全然遊んでないわけでもないし・・・」
・・・この台詞がものすっご~~~~~~く気になります。

童顔の、爽やか好青年の面の裏は、飢えた野生の狼ですから・・・
兄さんに思いを寄せてるとはいえ、フィジカルな欲求を抑えて・・・
・・・清らかでいるなんてことは・・・不可能なんでしょうね・・・?

理解できなくはないし、だから森永君を不実だとかは思いませんが・・・
兄さんと関係を持った後は、一度たりとも浮気はしていないと・・・信じたい。


ノンケ・・・というだけでなく、強烈なホモフォビアの宗一先輩に5年越しの不毛な片想い。
ヒロトくん、同情しきりです。
ヒロトくんにもかつて、異性愛者の男性に恋して玉砕した辛い過去がありました。
(チャレンジャーズ・3巻参照)
だからこそ・・・ヒロトくんは、森永君のことが放っとけないのかもしれません。
ヒロトくん・・・いくつなんでしょうか?
森永君よりは年上だと思いますが・・・兄さんよりも年上なのか、同じくらいなのか?


そして・・・取り出された媚薬の壜。
いったんは捨てようとするものの・・・森永君、妖しい誘惑に負け、確保!!
棚の奥に仕舞いながらも、後ろめたさいっぱいな様子。
森永君の部屋、きちんと片付いてます。
なかなか洒落た部屋に住んでます。

変わって・・・宗一先輩。
アメリカとの時差も考えず、弟巴君にはた迷惑な早朝電話。
サンフランシスコのニュースなど知らなかった巴君にわざわざ
「同性婚が認められた」ことを教えてしまい・・・

電話越しとはいえ・・・最愛の弟、巴君とその同性の恋人、黒川さんとの
ラブシーンを聞く羽目に・・・

「アメリカを 黒川ごと滅ぼしたいんだが どうすればいいかな・・・」

どろ~~~~んとした痩躯の後ろ姿に、悲哀と怨念が見えてます。
(この場面の兄さんがすごく好きです~~なんか・・・可愛い~~~~)
血涙を流し「カルフォルニアの州知事になる」・・・と無茶を言う先輩をなだめ
森永君のアパートで酒盛りが始まりました。

あっという間に酒は無くなり、森永君はコンビニにパシリにやられます。
もうすでに泥酔状態の先輩・・・
森永君には「据え膳」にしか見えません。
それでも逆らえず、アパートを出る森永君。

ねぇ 先輩 オレが先輩をどういう目で見てるのか・・・

アンタ・・・ちゃんと覚えてます・・・?

      ↓ 「アンタ」に関する考察はこのあたりに・・・

森永君の「あんた」と「あなた」・・・1

さて・・・

森永君を買い物に追いやった兄さん
・・・ただの酔っ払いです・・・

綺麗に片付いていた森永君の部屋は、あっという間にゴミだめ・・・
・・・完全な酔っ払い・・・

森永君が棚の奥に隠しておいた媚薬の壜を見つけ・・・
それを酒と思い込んで一気飲み・・・

そこへ森永君、帰宅。
ゴミ溜めになった部屋と、媚薬の壜を持ってご機嫌な先輩に唖然呆然驚愕・・・
そして・・・期待・・・??

しかし・・・平然と態度の変わらぬ先輩に・・・
ヒロトくんにかつがれたのかと涙する森永君。
(飲んですぐ効くわけないじゃん!!)
おちつけ!!えんぜるくん!!!






・・・・・え~~~~~ものすっごく長く~~なりそうなんで
ここでいったん投稿・・・(;^^)







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