ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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少年M・・・






少年えんぜる君











「わかってた・・・

真崎さんが好きなのは

オレじゃないって・・・

わかってたけど・・・

どうしょうもなかった

ずっと・・・

好きだったから

すきだったから・・・

真崎さんのこと、恨めない・・・

だって・・・

オレ・・・まだ・・・」





「いつか・・・

オレのことだけ

見てくれる人に出会えるかな・・・?

いつか

オレのことだけ

特別だって言ってくれる人に・・・」












・・・以上・・・少年M君・・・の独り言・・・でした・・・













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