ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
出会い
一応、愛しの「暴君」との出会いでも書いておこうかな。

暴君ってのは「恋する暴君」のことっすよ。

実は「高永ひなこ」 (敬称略)って、BL漫画家の名前を
知ってから、一年も経ってないんです。

去年の12月だったもんね。

友人が「きみが恋に堕ちる」のコミックスと
ドラマCDを貸してくれたんです。

まずはCDを聴いて・・・・
CDと本、どっちも未読、未聴ならまずCDから聴きます。
本が先だと、自分なりのイメージ付いちゃいますから。

本未読でCD聴いたほうが集中出来ます。

千葉さんの演技が繊細で良かったです。

・・・でコミックスを読みました。

爽やかって感じ・・・★
春さんがあんまり大人の男に見えなくて
BLを読んでる感じではなかったけど。

・・・しかし・・・高永作品との出会い・・
その第一印象・・・・・「私の好きなタイプの絵じゃないなあ・・・・」
・・・・だったんですよね・・・・
恐れ多くも・・・・(あわわわわわわわわ)

・・・でも私の人生・・・(人生ってほど大袈裟なもんじゃ・・・・(^^:)

いつも、そうなんです。
夢中になるものの第一印象、たいてい「私のタイプじゃない」
・・・・なんです。
人でもモノでも・・・・・

一目惚れが無いわけではないのですが、一目惚れの場合は
すべからく、じき厭きちゃいます。

熱しやすく覚めやすい・・・・のです。

・・・でも第一印象がイマイチだったものには、何故だか
ジワジワはまりこんで、ドップリになってしまうことが多いんです。

高永作品ともそうだったんですね。
今では、「暴君」にドップリだし、高永ジョー、高永力石にも
はまちゃったし・・・・・・

私にとっての「タイプじゃないなあ・・・」が
運命の分かれ道・・・・(おおげさだつーの)

・・・そもそも、何が「私のタイプ」なのか
今では疑問ですらある。

・・・・んなことは、どうでもいいですが・・・・
あれ?????

そうそう「暴君」との出会いでした。

タイプじゃない・・・とは思ったものの
「絵がすごく巧い」とも思ったんです。
デッサン、しっかり出来てるし。
構図の取り方とか、個性があって良いなあ・・・と。

「この人の他のマンガも見てみたい」
・・・で、近くの本屋に行って・・・

「恋する暴君」
「恋する暴君2」
「できる男が好きなんだ」
「リトルバタフライ1」

・・・・以上4冊お買い上げ。

どの順で読んだかまでは覚えてませんが・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その次の日、再び本屋に・・・
BLコミックスを取り寄せてもらうのって、すごく
恥ずかしいんですが。

「チャレンジャーズ」1~4巻、取り寄せてもらいました。
ただ、宗一兄さんと森永君の出会いが知りたいがために・・・・・。

取り寄せ依頼して、来るまで2週間は掛かったと記憶してますが
「入りましたよ」って知らせを受けて、飛んで行きましたよ~~~~~

そしたら、ちょうど「暴君」の3巻が発刊されたばかりらしく
レジの前の棚に平積みになってました。

もちろん、その3巻もしっかり買わせて頂きました★

・・・・今日はここまで・・・・(^^)/




きみが恋に堕ちるきみが恋に堕ちる
(2006/09/29)
高永 ひなこ

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RUBY CD COLLECTION きみが恋に堕ちるRUBY CD COLLECTION きみが恋に堕ちる
(2006/09/29)
ドラマCD、千葉進歩 他

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